スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--] テーマ : | トラックバック(-) | コメント(-)| 編集]

赤い迷路 第18話「兄さんと呼ぶ?」 

正人がドアを喜んで開けると、三崎だった。
三崎はいきなり写真を撮ってきた。
正人は驚くと同時にがっかりした。
三崎は明子いなくなって家出したんでしょと聞いてきた。
正人は誰から聞いたのかと聞き返すとビレッヂの村井に聞いたと言った。
三崎は明子がいなくなったことが本当であったことを確認したので
帰ろうとした。
正人は明子の行方を知ろうと三崎を追いかけ始めると、
正人の目前で三崎が何者かに襲われた。
正人は三崎に今の男は誰だと聞くとうるさいといって三崎は
正人を振り切り、立ち去った。
そこに潤が駆け寄ってきた。
取りあえず、正人と潤は結城家に戻った。


松田優作 マツダユウサク / Y Matsu...

松田優作 マツダユウサク / Y Matsu...
価格:2,294円(税込、送料別)





翌日、柳田が明子のことを心配して結城家に来た。
柳田は妙子殺人事件の重要参考人として特別手配していいか、
普通の家出人として探そうとしてもなかなか警察は動かないからといった。
正人は困惑するが、柳田は事を進めようと電話しようとした。
正人は柳田に妙子殺人事件で三崎を調べたそうだが、アリバイは
成立しているのかと唐突に尋ねた。
柳田は事件当時、丸の内でモデル撮影に参加していたので
一応はアリバイはあると答えた。


明子は京都駅から自宅に電話したが、結城家は留守だった。
正人は明子を探し続け、由紀子と会っていたからだった。

明子は園田に電話した。
園田に自分のことをはっきりしたいだけ、お父さんを幸せにしてあげて、
私の最期のお願いといって、電話が切れてしまった。

園田は正人にこのことを結城家に出向いて報告した。
正人は明子の「自分のことをはっきりさせたい」という言葉から
何かを思いついた。
正人はすぐに桜井家に向かい、由紀子に会った。
そして明子に昔の話をしたことはなかったか、京都にいたときの
話とかと確認すると、由紀子は以前に一度だけ話したと言った。


正人は京都に向かった。


正人は桜井物産京都工場に着いた。
正人が社員に明子の顔写真をみせると確かに昨日ここに来たと言った。
しかし、社員は昔のことはよく分からないから、先代の頃からいる
職人を紹介したと言った。
正人がその職人に会いに行き、話を聞くと明子に瀬戸内海の島に
婆やがいるということを話したと言った。
正人は瀬戸内海の島に向かった。


潤は三崎を見張っていた。
三崎が自宅のアパートに帰ってくると、ドアに挟んであったメモを見、
一度部屋に入ったものの、またすぐに出かけた。
潤は三崎を尾行し始めた。

三崎は廃墟と化した建物にやってきた。
そこで何か人を待っている様子だった。
すると突然背後から三崎を羽交い締めにする者がいた。
潤がその者を捕まえようと近づくとその男は三崎を離してすぐ逃げようとした。
潤が捕まえると、その男は江上勝だった。
江上は三崎にこれ以上明子に近づかせないため三崎を襲ったと言った。
潤は、江上が犯人を知っているのではないかと推定し、
江上に事情を知っているなら教えてくれ、犯人は誰なんだと言った。
江上は時効になるまで待ってくれと言った。
潤は続けて江上に問い詰めたが、発作が起きてしまった。
潤は、江上に苦しみながら待っている暇はないんだよ、江上さん、と言った。

江上は桜井家に電話をし、由紀子に潤が体調を崩したと伝えた。

由紀子が潤を迎えにきた。
江上が由紀子に声を掛けようとすると、由紀子を尾行していた刑事に
見つかり、江上はその場から逃げた。
潤は由紀子に江上はおそらく妙子を殺した犯人を知っていると言った。


明子は島に着くと、「トクダハナ」という人を知っていますかと
近くにいた老婆に話しかけた。
老婆は、すぐそこがハナさんの家だよと指さし、明子はその家に
向かおうとしたが、老婆はハナさんはもう亡くなったよと言った。
明子はショックだった。
明子は岩場で海を思い詰めて眺めるばかりだった・・・。


正人が明子を探していると、漁師が若い女が身投げをしたことを
耳にした。その漁師に病院を聞いて、病院に向かった。
正人が新家醫院(医院)に正人はついた。
明子は一命を取り留め、ベッドに横たわっていた。
明子は正人の顔を見るとホットした表情になった。


正人は園田に明子の無事を電話で伝えた。
園田はスナック喫茶「ビレッヂ」に足を運び、潤と村井に
明子は無事であったことを伝えた。
潤は由紀子に明子が無事だったことを伝えようと、電話の受話器を取ると
また、発作が起き、手がしびれた。
園田は潤の様子が心配だった。


潤が結城家の門前で待っていると、タクシーに乗って正人と明子が
帰ってきた。
潤は明子に無事で良かったと声を掛けた。
3人は結城家に入った。

潤が明子を部屋まで送ると、明子が潤におじさんと呼んだ。
明子はだって、叔父さんでしょ?というと潤はちょっと困った表情だったので
明子は潤をこれからお兄さんと呼ぶことにするわと言った。


潤は東京地検に足を運び、柳田に三崎を逮捕して欲しいといった。
柳田は証拠がないといい、三崎の逮捕にはやや消極的だった。
そのとき、潤はまた発作で倒れてしまった。


潤は病院に運ばれるが、園田の勧めを聞かず精密検査を拒絶した。
園田は大沢医師に相談するが、脳腫瘍の可能性を示唆された。
園田は潤の容態を正人に報告、柳田にも脳腫瘍の可能性を
説明した。

園田と正人は潤を見守ることで一致した。
園田と正人は潤の行方を追い、ビレッヂに向かった。
ビレッヂでは村井から潤と三崎が一緒に出かけたと言われ
店を出た。

園田と正人は潤と三崎を一つ向かいの鉄橋の上にいるのを発見した。
潤は三崎に妙子を殺したのはお前だろうといって
橋の上から三崎を突き落とそうとしていた・・・・・・。
[ 2012/02/03] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://softtouch.blog90.fc2.com/tb.php/1895-a577435c







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。