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赤い迷路 第19話「心の亀裂」 

三崎に迫っていた潤だが発作が出た。
三崎はその隙に逃げた。
正人と園田は潤に駆け寄った。
園田は潤を介抱し、正人は三崎を追いかけた。

公園で正人は三崎を捉えた。
正人は三崎を犯人として疑い続けるが、三崎は
犯行を認めなかった。


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明子が高校から下校途中、車に乗っている大山教授に
声を掛けられた。
大山が車で家まで送ろうというと、明子は途中買い物を
しなければならないからと言い訳をし、誘いを断り
1人で家路についた。


ビレッヂでは相変わらず潤が手を痺れさせていた。
園田は潤に手を握らせたが、潤は手が痺れていることから
あまり握力がないことに園田は気づいた。
しかし、潤は気丈に振る舞い、コップを素手で割って
健康をアピールした。

園田は正人に会い、潤はおそらく死を覚悟していると言った。


潤は結城家に足を運び、明子の様子を見た。
明子は潤の手の怪我に気づき、手当をした。


正人は京都で犯罪心理医学の研究発表をすることになった。
大山教授も研究室の監視を解くと断言した。
しかし、正人は悩んだ。
正人は自分の研究の信念は、事実に向かい、犯人を許すことであったが、
今回の一連のことで、事実に目を背け、犯人を憎んでしまっており、
犯罪心理医学を発表する資格はないのではないかと考えていた。
しかし、正人の悩みとは裏腹に高浜を始め研究室のスタッフは
やる気満々だった。

正人は帰り際、桜井秀彦に会った。
秀彦は由紀子に明子を自殺騒動以来、意図的に会わせない
なんてひどいだろと非難した。
正人は、そんなことをした覚えはないと言った。
秀彦は本当の親子の邪魔をしているのは、他人であるあなただろというと、
正人は秀彦の言葉の「他人」という言葉に動揺した。


正人は明子に由紀子に会いたくなったら一緒に行こうと言うが、
明子は会いたくなったら1人で行くと冷たく言った。


潤は園田に電話した。
潤は「もくば」とだけ言った。
潤はまた海に行こうと言って、電話を切った。
園田は気になって、「もくば」に出向いたが、店には既に
潤はいなかった。


正人はタバコを買いに出たとき、車でつけ狙われている感じがした。
そのことを柳田に報告した。
柳田は犯人が2人以上いて、共犯としてではなく、各々が動いている
のではないかと推測した。
柳田は桜井家に明子を預けた方がいいといった。
しかし、正人は断った。


明子は桜井家に電話するが、由紀子が出る前に切ってしまった。
明子はごめんなさいとつぶやいた。


明子が自宅にいると、突然江上が入ってきて匿ってくれといった。
外に目をやると三崎が追いかけて周囲を窺っていた。
江上は明子の描いていた絵を見つけた。
江上は暗い絵だといった。
江上は明子に名前を聞かれたが、その質問には答えず、結城家から去った。
明子は自分の絵を塗りつぶした。


園田はビレッヂの村井に潤の病気を説明した。
村井は園田にせめて潤のことを愛しているといってあげてくれないかと頼んだ。


園田が寺を散策していると、潤がいた。
園田は潤に病院に入院するように勧めるが、潤は怖い、
全てをみておきたいといった。
園田はもう一度海へ行くということを約束してというと
潤は約束した。


正人は品川ナンバー33 さ3246の車に襲われた。
襲ってきた車の後ろから別の車がやってきてその車のヘッドライトに
照らされて運転席が明るく映し出されたが、
運転席には大山教授が座っていた。
正人は驚愕した。

正人は柳田に自宅に来てもらい自分をひき殺そうとしていたのは
大山だといった。
柳田は明子のことを決断するように言った。


正人は喫茶店に桜井秀彦を呼び出し、明子のことを頼むと言った。


東和医科大学では大山教授の授業が休講になった。


正人は明子に桜井家に行って欲しいと言うが、明子は拒絶した。
正人はこれから成長し続ける明子と上手くやることができない、
自信がない、本当の親である由紀子に返すべきと判断したと
明子に言った。


由紀子は明子が来るのを心待ちにしていた。
正人はタクシーで明子を途中まで送っていった。
途中で正人はタクシーを降りた。
そして、正人は大学に向かい、タクシーは桜井家に向かおうとすると
タクシーが止まり、明子はタクシーから降りてきて
正人の元へ走っていった。


明子についていい加減にも程があると桜井家にいる桜井秀彦は激怒した。


柳田から研究室にいる園田に伊豆の海岸で車と一緒に大山教授の
死体が発見されたと電話があった。

正人、園田がかけつけた。
自殺だと言った。
正人宛の遺書があった。
正人は遺書を読み始めた。

大山教授は自身を二重人格者であったと認めていた。
正人がアメリカから帰国し、自分の地位が奪われ、二重人格が
見抜かれるのではないかと恐れた。
不安が増大し、正人と正人の協力者への殺意に変わっていった。
妙子は殺していない。
カムフラージュに利用されただけだった。

そして、妙子を殺した犯人はカメラマンの三崎敏彦と書かれていた。
[ 2012/02/05] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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