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赤い疑惑 第3話「悲恋のはじまり」 

茂は血液学者の森川助教授(福田豊土)意見を聞いた。
幸子は原爆にやられたような状態で、再生不良性貧血にかかっており、
このままだと白血病になる恐れがあると診断した。


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病室では幸子が犬を可愛がっていた。
幸子と光夫が犬の名前を決めようとしていたが、
風のようになりたいという幸子の願いからフランス語で風を意味する
ヴァンという名前に決めた。
病室に茂が入ってきた。
茂は犬とはしゃいでいた幸子にすぐにベッドに寝ろと怒りだした。
光夫は茂に先日はすみませんでしたと謝った。
茂も私の方こそ悪かったと言った。
そして、茂はすぐさま光夫を病室から追い出すようにして
追い払ってしまった。
幸子はその茂の態度がせっかく見舞いに来てくれた光夫に対してあまりに
ひどかったので、茂にひどいと責め、泣いた。
病室に敏江が入ってきた。
茂は幸子に怒りすぎた、悪かったと謝り、病室を出た。
敏江はその茂の後を追いかけ、茂に幸子は本当に単なる軽い心臓衰弱
なのかと問い詰めたが、茂はその通りだと言い張った。


幸子の治療が始まった。
幸子に血小板の投与が始まった。
茂は痛くないかと聞いたが、幸子は気丈に振る舞って
痛いにもかかわらず、痛くないと言い張った。


相良雅之の教授室に岡崎文雄教授(中条静夫)がやってきた。
岡崎は茂が血液学科に許可なく入り浸っていることに雅之に
不満をぶちまけた。
岡崎は縄張りを荒らされるのは気分がよくないと言った。


雅之は茂に、血液学科に入り浸っていることに苦情が来ていると
苦言を呈した。
雅之は茂に君の娘も再生不良性貧血らしいな、その治療のためかと聞くと
茂はおっしゃるとおりと言った。
雅之は茂に公私混同するなと一喝した。


相良光夫が帰ってくると、犬のヴァンが見当たらなかった。
母の貴子に犬のことを聞くと、汚いから捨てちゃったと言った。
光夫は犬を探しに出かけ、必死にヴァンを探した。
そして、光夫はようやくヴァンを見つけた。


森川助教授は、茂に血小板の注入の効果が出た、直る方向に
向かい始めたと言った。
茂は喜んだ。
そして、茂は大喜びではしゃぎながら、走り病室にいる幸子に
退院だと言った。
幸子も一緒にいた敏江も大喜びだった。


幸子たちは自宅に戻った。
太一郎も大喜びで、茂と酒を飲み交わした。
その場に、セーラー服を着た幸子が来た。
幸子は茂と太一郎に自分が少し痩せてしまい、制服がぶかぶかだと
みっともないから制服を合わせてみたといった。
しかし、茂は暗い表情で幸子に高校に通うことは当分ダメだと言った。
幸子はどうしてとがっかりした。
幸子は風邪をひくと肺炎になりやすく、怪我をして流血すると
血が止まりにくくなっていたので、外出は危険だった。


茂が大学に出勤するときに、敏江に幸子を外に出すなと言った。
敏江は一瞬え?と驚いた。
しかし、やむなく敏江は茂の指示に従わざるを得なかった。


幸子は自宅にいても暇で、敏江にヴァンを見に行きたいと言った。
敏江は最初だめだというが、幸子があまりにも頼むので、
少しだけ、すぐに帰るようにと言って外出を許可してしまった。


幸子はいつも光夫が散歩していると聞いている港を探し回るが、
光夫はすぐには見つからなかった。
すると、雨が突然降り始めた。
幸子は雨でずぶ濡れになってしまい、少しの間雨宿りすることにした。
すると、光夫がヴァンを胸に抱えながら雨の中を
小走りしているところを見つけた。
幸子は光夫に声を掛けながら走り寄った。
幸子と光夫は2人で雨宿りをしていた。
光夫は無茶をした幸子に身体を大切にしろと言った。
幸子は茂と同じ事を言うのね、男の人は大切な人に対しては
怒りっぽくなるのかしらとつい言ってしまうと
2人の間に何か愛情のようなものが見えた。


雨も止み、光夫は幸子を家まで送ると言い歩き出した。
すると、どこからか3人のバイクに乗った不良たちが幸子たちに
絡んできた。
光夫は不良たちに応戦した。


幸子がなかなか帰ってこないので、敏江が心配してうろうろし始めると
茂が大学から自宅に帰ってきた。
敏江は茂に出かけたまま帰ってこないといい、2人心配した。
すると、大島家に電話がかかってきて敏江が出た。
警察からの電話だったが、敏江は茂に本当の事は言わず、
友達の所に休んでいたと嘘を報告し、警察に迎えに行くことにした。


敏江が警察に到着すると、幸子と光夫がいた。
刑事(織本順吉)が応対した。
そこに相良貴子もやってきた。
貴子は敏江をみて、表情を変えた。
敏江は貴子にごぶさたしておりますと挨拶をすると、娘の幸子も
貴子に挨拶をした。
貴子はこの方のたまに光夫は怪我をしたのと突然大騒ぎした。
続けて貴子は大島という名前には10年以上も困らされてとまたいつもの
グチが始まった。
光夫は貴子にまたそんなことを言って、怒るぞと言い、帰ろうとしたが
きびすを返した。
そして光夫は幸子に又会おうねとヴァンと一緒に、といい残し警察を後にした。


敏江と幸子はヴァンと一緒に自宅に戻った。
茂は帰ってきた幸子の顔が赤ら顔であることに気づいた。
敏江は熱っぽいらしいと言うと、茂は何故もっと早く言わないんだと言い、
焦って治療し始めた。
そして、幸子は肺炎を患うことなく、なんとか事なきを得た。


敏江は茂に実は幸子は港で不良たちに絡まれ、
光夫と一緒に警察に保護されたということを打ち明けた。
茂は敏江に幸子と相良を付き合わせるなと言った。
敏江は相良さんと何かあったのか、さっきも警察で貴子に
相良の家をめちゃくちゃにされたとか言われてしまったと茂に言った。
茂は無言だった。
茂は心の中で、絶対に相良とは関わってはいけない事情があるのだとつぶやいた。


翌日、幸子は無事回復した。
大島家に相良貴子が訪ねてきた。
貴子は幸子が光夫に付きまとわせないようにしてくれと釘を刺しに来た。
しかし、敏江はそれはできない、本人たちの気持ち次第だからと言った。
そして敏江は幸子は決して光夫にひけをとらない子だし、成長していくものです
というと、貴子は怒り心頭だった。
そして、貴子は今度光夫に近づいたら私がただでおかないと脅した。


病院に勤務する茂にパリにいる理恵から国際電話がかかってきた。
茂は理恵には被曝した事実を伏せ、本当の事は言わず幸子は元気になったと
嘘をついた。
理恵は安心した。
[ 2012/02/19] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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