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赤い激突 第4話「初めて知った!父母の秘密」 

相変わらずバレエの朝練は続いていた。
そこに澄夫が朝のあいさつのため入ってきた。
さくらは動揺した。

夏子と百合がふざけあっているうちにひげそりをしている
澄夫にぶつかり、澄夫は出血してしまった。
澄夫が血を拭き取ったティッシュをさくらは拾い、
それを石田栄子に検査してもらい、澄夫の血液型は
やはりO型であることを確認できた。
栄子がさくらに誰の血かと尋ねた。
さくらは澄夫と答えた。
さくらは澄夫が誰の子か気になるといい、栄子に
澄夫のことを愛していると告白した。

栄子は高にさくらが澄夫の血液型のことを知り、
他人であることを理解したと電話で伝えた。






さくらがウインドーショッピングでウエディングドレスを見ていると
武彦が近づいてきた。
武彦がさくらとはいとこ同士の関係であることを自己紹介をした。
自棄になり気味だったさくらは武彦にどこかへ連れて行ってほしいと
言って、二人は移動を始めた。
その様子を外車の中から一郎とシュンジが見ており、武彦が誘惑して
さくらがバレエから離れていくことを心底喜んでいた。

夏子が友人らとこっそりあんみつを食べようとしているところへ
さくらと武彦が仲良く二人で歩いているところを発見した。


さくらと武彦はディスコに足を運び二人踊った。
しかし、さくらは踊りながら澄夫のことが頭から離れないでいた。
さくらは急に踊るのをやめて、踊るのはつまらない、もっと面白い
ことないの?というと、武彦は沖縄の海で泳ごうと言った。
さくらはもうどうなってもいいといい、武彦に抱きついた。
その一部始終をさくらを尾行していた夏子が見ていた。


夏子は翌朝、高と春子にさくらの話を報告した。
さくらは夜遅くなっても帰ってこなかった。
澄夫はさくらはこんなことをする子じゃない、何かあったに
違いないというが、高はそんなことあるわけないと
何とか誤魔化そうとした。
春子は石田さんのところにさくらがいるかもしれないと言って
出かけようとするが、ふらついて倒れてしまった。
高と澄夫は心配して駆け寄った。
高は石田家に向かった。高は母春子の命を脅かすさくらの
暴走が許せなかった。

すれ違いにさくらは大谷家に帰ってきた。
澄夫がさくらの行動の理由を問い詰めるが、さくらは
ただ遊びまわりたいだけだと誤魔化した。
澄夫がそれでも執拗に理由を問いただしてきたので、
さくらは本当のことを言うわ、澄夫のことが嫌い、
だから家にはいたくないと言った。
澄夫は自分のどこが嫌いなのかと問い詰めていたところ、
高が大谷家に帰ってきた。
高は興奮しているさくらをみて危険を察知し、さくらと
澄夫を引き離し、さくらとだけ話しあうことにした。

高とさくらは稽古場に移動した。
高はさくらにバレエを踊ってくれと頼むが、さくらは拒絶した。
さくらは澄夫のことが好きで、とてもこんな状態でバレエなんて
踊れないと言った。
高は澄夫に赤の他人だというのか、春子が悲しむと言った。
さくらは澄夫や春子のかたをもって、私の気持ちなんて
わかろうとしないと高を非難した。
高は秋の自主公演だけは成功させてくれと頼んだ。
しかし、さくらは激しく抵抗し、踊らないと言いきり稽古場を後にした。
高はがっかりした。


翌朝、さくらが旅行の準備をし、沖縄に行くと言って飛び出したと
夏子と百合が高と春子に言った。
既に大谷家の門前に武彦がタクシーでさくらを迎えに来ており、
さくらが乗り込もうとするところを高と春子は止めようとするが、
タクシーは走り去った。
その様子をみて近くにいた一郎が高笑いだった。
春子はこのことを企んだのはあなたねと言った。
一郎はとぼけたが、石田にきけ、大谷バレエスクールを潰すためには
娘たちを誘惑すればいいとかなんとかいってたぜと言った。

高と澄夫は飛行機の乗客名簿からさくらが沖縄に行ったことを確認し、
二人は沖縄に向かった。


高と澄夫が沖縄につくと、高はムーンビーチ、澄夫はオクマビーチを
探すことにした。

さくらと武彦は海で泳いで遊んでいた。
そして、さくらが武彦とキスをしようとすると、武彦が無理やり
キスをしようとしていると勘違いした澄夫が止めに入った。
武彦はさくらがキスをしていいといったからといい、さくらも
それは本当だと言い、澄夫は驚きを隠せなかった。
武彦は兄妹で話し合ってくれ、ホテルで待っていると言って
武彦はその場を立ち去った。

澄夫はさくらに説教をしたが、二人が口論になるうちに
さくらは澄夫と自分が本当の兄妹ではないことを打ち明けてしまった。


あとからさくらが一人でいるところを高が駆けつけた。
さくらは澄夫に真実を話してしまったと言って泣いた。

澄夫は一人ぼんやりと海を眺めていた。
そこに高がやってきた。
澄夫は高にさくらが言っていたことは本当かと確認した。
高はとぼけた。
澄夫は高を振り切ってバスに乗り込み、自分が誰の子か
自分で確かめると言って、東京に向かっていった。


高は二郎に電話をし、澄夫が高と春子との本当の子供ではないことを
打ち明けた。
二郎は驚いた。
そして高は澄夫が必ず二郎のところに来るはずだから、
澄夫は捨て子だったと説明してくれと頼んだ。

澄夫は東京に戻ってきた。
空港には二郎が出迎えた。
そして、二郎はインターンのころ、赤ちゃんが捨てられていた、
新婚だった高と春子は子供を妊娠、出産してしまうとバレエのレッスンの
指導ができなくなるが子供は欲しいと言っていた、そこで
拾った子供の話をしたら、自分の子供として育てると言った、
と説明した。
澄夫はそんな作り話信じないと言った。


澄夫は大谷家に帰ってきた。
春子が出迎えたが、一人で帰ってきたことを不思議がる。
澄夫は黙ったまま、身支度を整え始めた。
そして、澄夫が春子の制止を振り切り黙って大谷家を出ようとすると、
高とさくらが帰ってきた。
澄夫はこの家を出ると言った。
そして、澄夫は母さんは僕の母さんじゃない、父さんもみんな
赤の他人だと澄夫は叫んだ。
その場にいた、夏子と百合は驚いた。
春子は澄夫を本当の子供だと言うが、澄夫は聞く耳を持たなかった。
春子は激怒し、澄夫を叩いて、まだ他人なんて言うの?というが、
澄夫は春子を振り切って家を出ていった。
春子も興奮状態が収まらず、頭を押さえその場に倒れた。

澄夫の後を高が追いかけた。
他人とは一緒に住めないと言い張る澄夫に、高はそんなにいうなら
春子にはっきり言って、親子の縁を切れ、春子はショックで死んでしまう
かもしれないが、家を出ていきたいのならそうなっても仕方ないだろ
と言った。
澄夫はそんなことできるわけない、他人でも母さんは母さんだ、
母さんのことは好きだと言った。


澄夫は再び大谷家に戻り、春子の休んでいる部屋に向かった。
春子は澄夫の姿を見て喜んだ。

さくらは澄夫の部屋に行き、謝った。
澄夫はさくらにバレエを続けてくれと頼み、さくらは分かったと言った。

翌朝、さくら、夏子、百合の三人がそろい、レッスンに励むことになった。


そのころ、パリに住むプリマバレリーナの津村悠子は
日本の大バレエ団に招かれ、24年ぶりに日本に帰国することになった…。
[ 2012/09/05] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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