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赤い激突 第10話「真夏の夜 消えた娘たち」 

高が寝室に戻ってくると、春子がうなだれ、エアウェイが
外れていたので、高は焦った。
高は急いでエアウェイを春子の口に戻し、人工呼吸を始めた。
春子は息を吹き返し、高は安心した。
高は誰がこんなことを…と悩んだ。


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二郎が寝室に戻ってきた。
高は二郎に今までどこにいたのかと聞くと、二郎は公園で
姉さんのことを考えていたと言った。
高は二郎にエアウェイが外されていたと打ち明けた。
高は二郎が安楽死させるためにエアウェイを外したのかと思ったと言った。
二郎は早く話し合わないと家族の中の誰かが安楽死させてしまうと言った。

澄夫が寝室にやってきた。
高は澄夫にもし春子が植物人間になったら安楽死させるかと聞くと、
澄夫は殺すことなんてできるわけがないと断言した。
高は澄夫にもエアウェイが何者かに外されていたことを打ち明けた。
その会話を聞いていた松子はエアウェイを引き抜いたのは私と言った。
高は松子の様子がおかしいと言って、澄夫に春子を任せて松子のあとを
尾行した。


松子は一郎のマンションにやってきた。
そのマンションには石田シュンジも一緒で、松子が来たとわかった時
奥の部屋に隠れた。
松子は一郎を疑い、家の周りをうろついていたことを指摘し、
一郎はその通りだと言った。
松子は一郎に春子のエアウェイを引き抜いて殺そうとしただろと言った。
一郎はなんのことやらさっぱりわからない様子だった。
松子と一郎の会話を、奥の部屋にいた石田シュンジはテープに録音を
始めた。

松子はナイフを取り出し、一郎を殺して無理心中を図ろうとした。
シュンジが止めに入ろうとすると、松子を尾行してきた高が部屋に
入ってきたので、すぐに奥の部屋に戻った。
高は松子を止め、一郎の部屋から帰った。


シュンジは大谷家で殺人未遂事件がおこった、しかも殺人犯は大谷家の
家族の中にいるらしいといって、高笑いした。


高と松子が大谷家に帰ってくると、澄夫が春子の意識が戻った、
植物人間にならずに済んだと言った。
高は喜んだ。
春子が意識を取り戻した様子を見て、さくら、夏子、百合は泣きじゃくり、
自分たちの部屋に戻っていった。
春子は娘たちの反応に困惑した。

二郎は高に犯人が分かったのかと聞くと、松子と澄夫でないことは
確かと言った。
二郎は三人の娘の誰かかとつぶやいた。
さくらはその話を聞いていた。
高は犯人探しは嫌だ、エアウェイのことは忘れたいと言った。


石田シュンジは一郎のマンションに刑事たち(戸浦六宏、藤木保宏)を呼び、
松子と一郎の会話を録音したテープを聞かせた。
シュンジは殺人未遂の事件として捜査してほしい言うと、
刑事は分かった、テープは証拠として預かると言った。


春子の快気祝いに三人の娘たちはバレエを踊った。
春子は三人とも顔色が悪いことを気にしていた。

大谷家に警察がやってきた。
警察がやってきたと同時に、さくらはこっそり稽古場から抜け出した。
刑事が春子にエアウェイを拝見したいと言った。
高は寝室にあると言った。
高は刑事を寝室に案内すると、先にさくらが寝室にいてそそくさと
出ていった。
高はちょっと気になった。
高は警察にエアウェイを渡した。

刑事は春子のこん睡中、誰かがエアウェイを引き抜いた、これは殺人
未遂の事件であると言った。
春子は驚き、自分が一瞬意識を取り戻したときに喉に何か
詰まっているような気がして誤って抜いてしまったと言った。
刑事は春子の話を信用しなかったが、別の刑事からエアウェイの
指紋がきれいにふき取られていることを聞き、
春子の嘘もばれてしまった。
刑事はさくら、夏子、百合に昨日の晩何をしていたか、聞いたが
高は部屋の中に入れと娘たちを守ろうとした。
刑事は待ちなさいといい、高と松子は一郎に犯人かどうか問い詰めている、
澄夫は法律家なので犯行は考えにくい、したがって犯人は
三人の娘のうちの誰かとしか思えないと言った。
三人は刑事の質問に答え、さくらは部屋で衣装を縫っていた、夏子は部屋で
泣いていた、百合はレッスン室で踊っていたと答えた。

刑事はひとまず帰ることにしたが、二郎にもアリバイを聞いた。
二郎が信じてくれというが、君は殺人を犯して25年間逃げ惑っていたからな
と言った。
しかし、刑事は信じるよ、真犯人が分かったらね、といい、三人の娘が
怪しいと思っているが家族同士かばい合ってたちが悪いといって立ち去った。
刑事は一郎を利用する魂胆だった。
一郎は自分も疑われていることを気にし、犯人探しに協力する決意をした。


春子は高に犯人探しはやめてほしいと言った。
しかし、高は真犯人は今苦しんでいるから、真実を知る必要がある、
警察に売るためではなく、救ってあげたいんだよと言った。


高はさくらを下の階へ呼び寄せた。
高はさくらが一足先に寝室に入っていったことを指摘し、
エアウェイの指紋を拭いたことを聞くが、さくらは自分が拭き取った、
私が安楽死をさせようとしてエアウェイを抜いたと自白した。
この会話をドア越しにこっそり一郎が聞いて、刑事にさくらが
犯人だと電話した。
その様子を澄夫は見つけ、澄夫は電話を取り上げて切ると、
一郎を殴り飛ばした。
騒ぎを聞いて、高と春子、さくらが出てきて澄夫を止めた。
一郎は大谷家を後にしようと帰り際に、松子にお前を殺して
一緒に死ねばよかった言われ、無言で帰っていった。

高はこれから警察が来るのか、さくらは逮捕されてしまうのかと
困惑気味だったが、夏子がエアウェイを引き抜いたのは私よと言った。
夏子は春子が意識を回復した時、自分の罪の大きさを知った、
さくらに相談したところ、さくらは黙っているのが一番いいと言った。
夏子は春子に泣いてわびた。
春子も泣いた。

三人の娘たちは、部屋に戻った。
夏子は一人で考えたいと言って、一人きりになった。
そして、バレエシューズを抱え、手紙を書いて家出した。


さくらと百合は高に夏子が家出したと言って手紙を渡した。
手紙には「死ぬよりほかない」と書かれており、高は焦った。

警察がやってきた。
刑事はさくらを逮捕すると言ったが、高はエアウェイを引き抜いたのは夏子
ですと言った。
そして、高は夏子は家を出てしまった、警察の手で早く見つけてくれと頼んだ。


夏子は一人ふらふらと夜道を歩いていた。
そして、走っているトラックに向かって飛び込み、はねられた。
[ 2012/09/14] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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