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赤い激突 第14話「絶体絶命 二人の娘のどちらを選ぶの?」 

高、春子、二郎、さくら、百合は秋の自主公演に向けて
千草バレエ団の白鳥の湖の公演のビデオを見て研究していた。
みんな意気込んで、レッスンに励もうとすると
春子は眩暈を覚え、倒れそうになった。
高は心配をし、二郎が診た。
二郎は頻繁に意識を失うのは、静脈瘤が大きくなってきたため、
春子をすぐにでも入院させようと高に言った。
しかし、高は春子はうちに連れて帰ると言い張った。
高はどうせ生い先短いのであれば入院するより、家族と一緒に
明るく過ごした方がいいと言った。
二郎は妥協することにしたが、優秀な付き添い看護師をつけてくれと言った。
そこにいた栄子が二郎に私が大谷家に行くと志願した。






栄子は石田家から出ようとすると、石田シュンジから本当に
大谷家に行くつもりかと言われ、止めようとしたが、
栄子は制止を振り切り大谷家に向かった。

栄子が看護を始め、高も喜んだ。


松子は田舎から、巫女(田中筆子)たちをひきつれて
大谷家に飛んで帰ってきた。
高は驚いた。
高は春子に事情を話すと、春子は祈祷を受けるといった。
祈祷が始まるが、春子は気分を悪くし始めた。
そこに、二郎がやってきて、祈祷をやめさせた。
そして、高に医学も医者も信用できないというのかと怒りをぶつけた。
春子は自分が頼んだと二郎にフォローした。
そこに松子もやってきて、私が頼んだ、そんなに怒るな、
そんなこと言うなら、脳外科医のあなたが治してくれと懇願した。
春子も二郎にみんなを責めないで、私のために一生懸命なんだから
私も長く生きたいと泣きながら訴えた。


高は澄夫に会うため、ポニーテールに向かった。
高は澄夫に家に帰ってきてくれ、春子が澄夫を認識できるのは
もう何日もないといった。
しかし、澄夫は春子をあんな風にしたのは実の父親の一郎、
春子の顔を見ていられない、一郎が罪を償ったら家に帰ると澄夫は言った。


澄夫は一郎のいるところに出向き、春子に負わせた傷害に対し
警察に自首しろと言った。
しかし、一郎は澄夫を相手にしなかった。

澄夫はやむなく城南警察署に出向き、刑事(遠藤征慈)に一郎を
春子に対する傷害罪の罪を告訴した。


春子は栄子に安楽死を頼んだ。
栄子は断ったが、春子は何度も頼みこんだ。
さらに、春子は高の面倒も頼んだ。
栄子は困惑した。


栄子が食事の準備をしていると、石田シュンジが一郎とともに
大谷家に乗り込んできて、栄子に苦言を呈した。
そこに城南警察署から電話がかかってきて、澄夫が春子の傷害罪
に関し、一郎を告訴したことを伝えてきた。
一郎は驚いた。
一郎は警察から逃げようとして、その場から逃げようとしたが
二郎が一郎を捕まえようとした。
しかし、高は二郎を止めた。

高は二郎に澄夫が一郎の実の子供であることを正直に打ち明けた。
二郎は驚いた。
二郎は春子に澄夫の母親は誰なんだと聞いたが、高はそれだけは
聞かないでくれ、君はどうしても言いたくないんだと頼んだ。
二郎はふと思いついたように、レッスン室に置いてある津村悠子の
写真をみて、わかったよ兄さんと驚きの表情で納得した。
二郎は、澄夫が一郎が悠子を力づくで自由にしたときにできた子供で
あることを理解したのだった。
高は実の子供が実の親を訴えていいのか、いいとは思わないといい、
高は二郎に一郎は春子に怪我をさせていないと警察に言ってほしいと
頼んだ。


刑事が大谷家にやってきた。
刑事が高に春子を突き飛ばしたのは一郎かと尋ねると、
高は一郎だけじゃなくてみんながもみ合っている最中に春子が鏡に
ぶつかったと嘘を言った。
澄夫は驚いて、高になぜ嘘をつくんだと抗議した。
春子も一郎に突き飛ばされた覚えはないといった。
そして、二郎まで嘘をついて高と春子の言う通りだと言った。
澄夫はさくらや百合までが嘘をつくので悲しくなった。
刑事は傷害罪の捜査を打ち切り、大谷家を後にした。


澄夫は高になぜ嘘をついて一郎の罪を許そうとするのかと責めた。
そこにさくらがやってきて、さくらも高を非難し、今は一郎を
訴え、罪を償わせて澄夫に家に戻ってもらうことが大切、
なぜ春子は澄夫を苦しめてまでも一郎をそんなにかばうのか、高は
ひどい人だと非難すると、高はさくらを殴った。
澄夫はさくらをなぜ殴るんだと高に言い、さくらは澄夫を連れて、
その場から去った。


澄夫とさくらは澄夫のアパートにきた。
そこに管理人(町田博子)がやってきた。
家賃の領収書を置いて、出て行った。


翌朝、百合は高たちに澄夫とさくらを連れ戻してくると言って、
ポニーテールに向かった。
しかし、ポニーテールで小川から澄夫はアパートに引っ越したと聞き、
そのアパートの場所を聞き、アパートに向かった。

澄夫はさくらに家に帰るように説得するが、さくらは帰ろうとしない。
さくらが澄夫に抱きついていると、そこに百合がやってきた。
百合は二人が抱き合っているところを見て気が動転し、部屋から
踵を返した。
澄夫は百合を追いかけ、捕まえた。
澄夫は百合にさくらとは何もなかったと説明するが、百合は信じなかった。
百合は澄夫に私とさくらとどっちが好きなのか、はっきり言ってと言った。
澄夫は困り果て、二人とも好きだと言った。

さくらと百合は澄夫と一緒にポニーテールを手伝い始めた。
そこに高がやってきて三人とも家に帰ってきてくれ、
春子が心配していると言った。
さくらは一人で悩んでいる澄夫を放っておけないといい、
百合は澄夫がいないと踊る元気がないと言った。
高は澄夫にお前が帰らないと娘二人が帰ってきてくれない、
お前どうするというが、澄夫はあくまでも一郎に罪を償わせたい、
高が協力してくれるなら家に帰ると一歩も引かなかった。
高は三人の態度を見て、諦め、親子の縁を切るといい、三人とも帰って
こなくていいといい、これで大谷バレエスクールはこれで終わりと言った。
そして高は最後にさくらと百合に踊ってくれと言った。
さくらと百合はポニーテールでスパニッシュを踊った。


高は大谷家に戻ってきた。
春子は高に子供たちは戻ってくるのかと聞くと、
高は荷物をまとめ次第戻ってくると嘘をついた。
そして、高はそれまで近くの神社にお参りに行こうと誘った。

二人は神社にお参りに行った。
春子がおみくじを引くと大吉だった。
高が続いておみくじを引くと凶だった。
高は焦って、すぐに大吉だと嘘をついて、凶のくじを捨て
もう一度おみくじを引き、吉が出るとうれしそうに春子に
そのおみくじを見せた。


二人は神社を後にしたが、澄夫の殺人事件が起きようとは
想像だにしていなかった。
[ 2012/09/19] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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