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赤い激突 第15話「パリ-東京 殺人ジャンボ機!!」 

澄夫は朝起きて、さくらと百合を起こし、バレエのレッスンに行けと
いったが、さくらは澄夫が家に帰るまで私も帰らないと言った。
百合も澄夫が居てくれないと、踊れないと言った。
澄夫は二人のどちらかを選べと言われれば、プリマになった方を選ぶと
いうと、さくらは分かった、レッスンを受けに家に帰ると言った。
百合もプリマになってみせると言って、さくらと百合は大谷家に戻っていった。



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高が稽古場を掃除していると、栄子が挨拶にきた。
高は娘たちがいなくても稽古場を毎日掃除していた。
そこに、さくらと百合が帰ってきて、レッスンを始めてほしいと言った。
高は喜んで、やっぱり帰ってきてくれたんだなというと、百合は
帰ってきたのではなくて、レッスンを受けにきただけといった。
澄夫も帰ってきた。
澄夫は高に自主公演の準備は進んでいるのかと聞くが、高はあまり
はかどっていないと答えた。
澄夫は準備を急ぐように発破をかけ、高はやる気が出てきた。
春子は澄夫やさくらや百合が帰ってきてくれたことを喜んだ。


澄夫は一郎の住んでいるマンション、オリエンタルマンションにやってきて
一郎の部屋のインターフォンを鳴らし続け、ドアを叩きまくった。
向かいに住んでいる吉原由香(亀井光代)は、その騒ぎに驚いて
こっそり一郎の部屋の様子を見ていた。
一郎が中から出てきた。
澄夫は春子はもう長くない、大谷バレエスクールに手を出さないでくれ、
遺産を請求しないでくれと頼んだが、一郎は傷害罪で訴えた奴のいう
ことなんか、聞いてやるものか、帰れと言った。
澄夫は何でもやってやる、お前を殺してやりたいと脅した。
向かいの吉原は驚いた。


澄夫がポニーテールで働いていると、さくらと百合がやってきた。
澄夫はさくらたちに店にもアパートにも来ないでくれと言い残し、
出前に出かけた。


石田家ではシュンジが武彦に勝手に1000万円の小切手を切っただろと追及した。
武彦は澄夫に無利子無担保で10年返済で振り出したことをいうと、
シュンジは馬鹿といって武彦を殴った。
殴った時、武彦はロケットペンダントを落とし、ロケットの中から夏子の
写真が出てきて、シュンジはさらに親の敵の娘を好きになってといい、激怒した。
そして、シュンジは出て行けと言った。
武彦は、追い出してもいいのか、これでも石田金融の専務だよといい、
帳簿を取り出してきて、この脱税の二重帳簿を暴露するよ、何十億の
追徴金を課され、石田金融も終わりだと脅した。
これからは自由にすると言って、武彦が出ていった。
シュンジは武彦待て、といって止めようとする。
二人が部屋を出ていったあと、一郎は裏帳簿を持ち出し、コインロッカーに入れた。


石田シュンジは一郎のマンションにやってきて、帳簿を返せと言ったが、
一郎は返さず、今まで通り生活費を貸してくれといい、帳簿をだしに
シュンジをゆすり始めた。


石田シュンジはポニーテールに足を運び、澄夫に小切手を返せ、盗んだろ、
訴えてやるというが、澄夫は訴えればいい、どうせだめだと思うけどといった。
シュンジは澄夫に一郎と喧嘩したらしいね、ショックを受けていると嘘をつき、
話がしたいからマンションに今夜来てくれといっていると、嘘をついて
澄夫を罠に陥れようとした。


その夜、何者かが一郎のマンションに忍び込み、部屋に入って行って
一郎の後頭部をブロンズ像で殴打した。
一郎は気を失って倒れた。
そのあと、澄夫がシュンジの策略にはまり、一郎のマンションにやってきた。
部屋に入ろうとすると、鍵が開いていたので中へ入った時、
何者かにブロンズ像で殴打され、澄夫も倒れて気を失った。
犯人は一郎の血を澄夫の洋服に塗りつけ、殴ったブロンズ像を澄夫に
握らせ、部屋を去った。

澄夫が気づくと近くに一郎が血だらけで倒れていた。
澄夫は一郎にどうしたんだと言ってゆすると、一郎は意識を取り戻した。
しかし、一郎は澄夫が殴った犯人だと誤解した。
一郎は部屋を飛び出し、助けてくれ人殺しと叫んだ。
向かいに住んでいる吉原が出てきた。
澄夫はとりあえず、その場から逃げた。


一郎は救急車で運ばれた。
運び込まれた病院は二郎の病院で、二郎は一郎を見て驚いた。
一郎は殺そうとしたのは澄夫だといい、向かいの住人吉原も
一連の行動を見ていたので、刑事(幸田宗丸)は澄夫を殺人未遂の
罪で指名手配を指示した。


刑事(幸田宗丸)は大谷家にやってきて、澄夫は殺人未遂を犯したと言った。
高は驚き、誰をというと、大谷二郎だと刑事は答えた。
刑事たち警察は大谷家を家宅捜索し始めた。

刑事が春子の寝室を捜査しようとすると、高は春子は安静にしていなければ
ならないので入らないでほしいと言った。
しかし、警察は入ろうとし強引に入った。

春子は殺人未遂のことをきいて、興奮状態になった。
高は春子を慰め、落ち着かせようとした。


二郎が車で自宅マンションに帰ると、雨でずぶぬれの澄夫がいた。
澄夫は二郎の車に乗り込んだ。
二郎は澄夫に一郎を殺そうとしたのかと答えると、
澄夫は罠にはめられたと答えた。

二郎は公衆電話から大谷家に電話をし、高に澄夫が今ここにいると伝えた。
澄夫の安否が気になっていた高は喜んだ。
澄夫は高に無実であることを訴えた。
二郎は高にとりあえずうちで澄夫を預かると電話で伝えた。


春子は警察から澄夫を守ることはできないと言い、いっそのこと
パリへ逃がしたらどうかと高に助言した。
そして、そのまま悠子に預かってもらってもいいと言った。
高は最初気が進まないようだったが、結局春子のアドバイス通り納得した。

春子は悠子に手紙を書き始めた。
手紙に書いた内容は、悠子に安楽死を頼む内容だった。


二郎は翌日車のトランクに澄夫を乗せ、大谷家にやってきた。
澄夫は大谷家のみんなと会い、お互い喜びあった。
そして、春子は澄夫に手紙を渡し、パリへ逃げてくれと頼んだ。
澄夫は春子の身体のことを考えると、日本にずっといたいというが、
高と春子は説得した。
二郎の車に澄夫は乗り、高は澄夫を羽田に送るため車を出した。


悠子から大谷家へ電話をすると、春子が出て、澄夫が殺人未遂を犯し、
逃亡のため、パリへ向かったと伝えた。
そして、春子は澄夫に悠子あての手紙を持たせたと言った。


澄夫はアムステルダム経由のパリ行きの飛行機にのり、羽田を発った。
警察庁は澄夫を国際手配した。
[ 2012/09/21] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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