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赤い激突 第17話「その結婚、待った!!」 

澄夫は成田に降り立った。
高は澄夫が警察に逮捕される前に澄夫を逃がそうと、成田空港で
必死に澄夫を探した。
すると、さくらと百合が降りてきた。
高が事情を聴くと、さくらは澄夫が警察がいるだろうから先に行けと
言われたと説明した。
そのあとから澄夫が降りてきた。
高が声をかけ近づこうとすると、刑事(村上不二夫)がここから先は
立ち入り禁止といい、澄夫を逮捕した。






澄夫が留置されていると、面会に高と春子がやってきた。
澄夫は春子が心配でパリの悠子と暮らすことではなく、日本で暮らすことを
選択して、日本に帰国したと言ったが、会話の途中で春子の視界が悪くなった。
春子の状態の悪い様子を見て澄夫は驚き、心乱れた。


高は一郎が飲んでいるクラブに足を運び、一郎に澄夫が本当に殴ったのを
見たのかと聞くと、一郎は見ていない、後ろから殴られたからと言った。
高は一郎に澄夫も殴られいる、きっと同一人物が殴った、一郎に恨みを
持つ人間が澄夫に罪をなすりつけるつもりで、一郎を殺そうとしてやったのでは
ないかと言った。
一郎は動揺するが、高をあしらった。

高が帰ろうとすると、武彦が店にやってきたので、
隠れて様子をみることにした。
武彦は一郎に巨額の現金を借用証書も出さずに渡して
そのまま店を立ち去ろうとした。
高は武彦を呼び止め、あのお金はどうしたと聞くが、
武彦はとぼけた。
高はシュンジが一郎にゆすられているのではと問い詰めたが、
武彦はしらを切りとおし、高を振り切った。


大谷家では二郎が春子を診察していた。
そこに高が帰ってきた。
二郎は春子はここ数日がヤマだと言った。
二郎は高に事件は解決したのかと聞くと、高は石田シュンジが一郎にゆすられて
いて、シュンジが一郎を殺して澄夫に罪をなすりつけようとしたに
違いないと推理した。
その場で話を聞いていたさくらは、武彦が事情を話してくれればいいのねと言った。


さくらと百合は松子の実家からまた夏子を呼び出した。
夏子はとりあえず大谷家に帰りたい、春子は元気?最近手紙来なくなった
というと、さくらと百合は顔を見合わせ、表情が暗くなった。

大谷家に帰ってきた夏子は高に挨拶をし、何も知らない夏子はそのまま
春子の寝室へ入っていった。
春子はさくら?百合?と聞き、夏子は驚いた。
夏子がおふくろさんと呼び掛けると、春子は声で夏子とわかり
二人は抱き合った。
夏子は早く怪我を直して、プリマは無理だけど、その他大勢で
バレエ踊るわといってもう二度とバレエを踊れないことを春子に
悟られないように嘘をついた。
寝室から出ると、春子は私のために夏子は嘘をついてくれている、
自分の安楽死を頼んだばかりにあんな体になってしまって・・・、
せめて女の幸せだけでもつかんで欲しいと泣き言を言った。

夏子は春子の状態がこんなに悪いにもかかわらず、何も話してくれなかった
さくらたちを責めたが、さくらは春子の状態があんなだから、澄夫を
出来るだけ早く春子に会わせなければならない、武彦に事情を聞いて欲しい、
澄夫を一日でも早く警察から出してほしいと頼んだ。


夏子は武彦をデートに誘い、ボートに乗った。
武彦はデートに誘ってくれてうれしい、女の子と付き合うのは初めて、
実は僕童貞なんだと言ったが、夏子はそんなことを聞いているんじゃないと
語気を荒げていった。
そして、夏子は武彦を池に落とし、事情を説明してくれと執拗に聞いた。
武彦は観念した。
公演に高と二郎もやってきた。
高たちは夏子から一郎がシュンジのところから脱税用の帳簿を二冊
盗んで、ゆすっていたと聞かされた。


高と二郎は一郎のマンションに足を運び、女達(津田亜矢子、佐々木梨里、名倉嘉子、
香川リサ)と賭け麻雀をしていた一郎に石田シュンジをゆすって
いただろうと追及し、一郎は観念した。
二郎は一郎に石田シュンジから盗み出した帳簿を出せといい、ロッカーから
とり出した。
そして、二郎は澄夫を助けることもしろといい、高は澄夫が捕まっていたのは
一郎が殴られたと証言したから、その証言を撤回してほしいと頼んだ。

一郎が警察で証言を撤回し、澄夫が釈放された。


澄夫が大谷家に帰り、春子は喜んだ。
そこに夏子と武彦が入ってきて、二人は結婚したいと言った。
春子は喜んだが、高は武彦の父シュンジとの関係を気にした。
しかし、武彦は大丈夫と答えた。
二郎は今すぐ結婚式を挙げようと言った。
高はそれは急ぎすぎるというと、二郎は高を別の部屋のレッスン室
に移動し、春子のために何もかも急いだ方がいいと言った。
夏子もそこにきて、親孝行させたいというと、
高はじゃあ、今夜結婚式を挙げようと言った。


高はオリエンタル金融株式会社にいる石田シュンジに会いに行き、
夏子と武彦との結婚を許してほしいと頼んだが、シュンジは激怒し、
許すわけないだろうと言った。
そこに、二郎がやってきて、お前を警察につきだす、帳簿をとられた
腹いせに一郎を殺そうとして、澄夫に罪をなすりつけようとした、
証拠ならある、帳簿を提出すれば刑務所に入り、何十億もの追徴金を
受けると強気に出た。
シュンジは、武彦のことは自由に決めてくれといい、妥協せざるを得なかった。


澄夫は教会に足を運び、神父(梅津栄)に今夜結婚式をあげるから来てくれと
頼んだ。
そして、大谷家の稽古場で夏子と武彦の結婚式を挙げることになった。

高はその式でさくらと百合を日本国際バレエコンクールに出場させ
ようとして、申し込んでおいたと言った。
百合は、コンクールで勝ったほうがプリマをやるということねといった。
さくらと百合はライバル心をもった。
プリマになるということは、澄夫と結婚できるということでもあった
からだった。

シュンジは一郎のマンションに駆けつけ、脱税の帳簿だけではなく、武彦
まで大谷家に盗られてしまった、このマンションから出て行け、のたれ死ねと
いって殴りつけた。


翌日、夏子と武彦は新婚旅行に出かけた。
[ 2012/09/25] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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