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赤い激突 第19話「ついに来た!母の殺人事件」 

手術を終えた春子は自宅で介護することになり、大谷家で人工呼吸器を
つけられ、ベッドに横たわっていた。
大谷家では、看護師の栄子が付き添い、二郎が往診することになった。






さくらと百合はレッスンを始めようとするが、百合はバレエシューズを
履こうともせず、やる気を失っていた。
百合は春子が植物人間になってしまい、20年も30年も見ていられないと
泣き言を言った。
そして、百合は春子の人工呼吸器のコードを抜いたら、きっと春子が
喜んでくれるはずと言った。
高は百合に春子を殺すつもりかといった。
百合は誰もやらないなら、私がやってもいいと言った。
高は夏子のように殺人罪で捕まる、それでもいいのかと言い、
それに自主公演をやると春子と約束しただろと言った。
百合はさくらが踊ればいいと言った。
さくらは気を使って、オデッサを譲ってもいいと言った。
しかし、百合はプリマが踊りたくてこんなことを言っているのではない、
春子は目も見えない、耳も聞こえない、踊っても意味あるのかと泣いた。
高は春子は生きているんだ、今までと変わりない、春子との約束を
守ってくれと言った。
百合は納得したようで、ようやくさくらとのレッスンを始めた。


夜、一郎は大谷家に忍び込み、石田シュンジの脱税用の二重帳簿を探し始めた。
物音に驚いて起きた高が、明かりをつけてみると、一郎がいたことに驚いた。
一郎は二重帳簿を探しにきたと言った。
高はどうして二重帳簿がうちにあるのか?と聞くと、一郎はそうだ春子が
知っているはずだと言って、春子の寝ている寝室に入ろうとすると、
高は一郎を止めた。
一郎は高に二重帳簿はどこだと執拗に迫った。
澄夫が起きだし、一郎を殴った。
高は二重帳簿を持っているかと澄夫に聞くが、澄夫は知らないと答えた。
高は起きだしてきた松子にも確認するが、やはり知らないと言った。
高は栄子にも帳簿のことを聞いてみたが、栄子は嘘をついて私が知るわけが
ない、石田の娘だからと答えた。
一郎は高にこの家に1、2日泊めてくれ、昨日から食べていないというと、
松子はちょっとこっちに来なさいと春子の寝室へ一郎を引っ張っていった。
松子はあんたのおかげで春子は植物人間になってしまった、謝れと言った。
一郎は土下座して謝り、俺はお前のために何でもする、お前は安楽死したがって
いたな、俺がさせてやると言った。
しかし、高はやめてくれ、とにかく何でもいいから、まじめに働いてくれ
と頼んだ。
一郎はとにかく一晩大谷家に泊まった。


翌日さくら、百合がレッスンをしていると、一郎が図々しくやってきて
うんちくをたれていた。
一郎は春子の様子を見てくると栄子に言って春子の部屋へ入った。
その様子を澄夫が見ていた。
一郎は春子の部屋をくまなく探し、帳簿がないかあちらこちら触り始めた。
途中で、一郎は人工呼吸器のコードに足をひっかけ、コードが抜けてしまい、
人工呼吸器が止まったが、一郎は気付かないまま、帳簿を探し続けていた。
澄夫が部屋に入ってきて、すぐに人工呼吸器のコンセントを差し込み、
栄子を大声で呼び出した。
高も騒ぎを聞きつけ、部屋にやってきた。
春子は事なきを得た。
高は一郎の胸倉をつかみ、どうしてコードを抜いたんだと怒った。
一郎は帳簿を探そうとしただけ、コンセントが抜けたことは気付かなかったと言った。
高は春子を殺したら、絶対に許さないと言った。
松子は一郎に出て行けと言った。
一郎は働き口がない、のたれ死んでしまうと言った。
澄夫は一郎とこの家から出ていく、この男の面倒をみる、それが一番
いいと言った。
さくらと百合は悲しんだ。


澄夫は以前に住んでいたアパートを借り、管理人(町田博子)から鍵を預かり
一郎と同居することにした。
そのあと、澄夫と一郎はポニーテールに足をはこび、澄夫は小川に一郎を雇って
くれと頼んだ。
小川の妻はいい歳だし、働けるのかと聞くと、澄夫はモダンバレエで鍛えて
いるから大丈夫だといい、一郎も踊って見せた。
澄夫は法律事務所に出勤した。


白鳥女子学園に不良たちがバイクに乗ってやってきた。
そして、百合にディスコにいこうと誘い、やけ気味だった百合は
ついていってしまった。
その様子を百合の友達が見ていた。

高がレッスンを始めようとしたが、百合がまだ学校から帰っておらず
心配した。
そこに百合の友達から電話がかかってきて、不良たちとディスコに
行ってしまったと聞かされ、高は驚いた。

「アップルハウス」というディスコに高は足を運んだ。
そこに百合がいたので、高は連れて帰ろうとしたが、
百合は家へは帰らない、家はつまらない、バレエの練習をしても
プリマにはなれないといった。
高は公演にはお前が必要なんだと言った。
さくらも百合を迎えに来たが、百合は説得に応じることなく
ディスコを出ていった。
さくらは澄夫に頼んでみると言った。


澄夫が仕事を終え、ポニーテールに立ち寄ると、一郎は働かず、
酒を飲んでいて遊んでいた。
澄夫が小川にどうして遊ばせておくんだというと、小川は一郎は
お前の親父だろ、働かせるわけにはいかないよと言った。
とりあえず、澄夫は一郎をアパートに連れ帰った。

アパートに戻るとさくらがいた。
さくらが話があると言ったので、外で聞くと言って
アパートの外に出た。
さくらは百合が出て行ってしまったことを話し、百合を連れて帰って
くれと頼んだ。


澄夫は繁華街を探しまわり、スナックに入ってみると、そこに百合がいた。
澄夫は百合を連れて帰ろうとしたが、一緒にいた不良たちに集団暴行を
受けてしまった。
澄夫は鉄パイプを振り回し、応戦し、やっと不良たちを追い払った。
百合は三歳からバレエをやってきたけど、プリマになれない、希望を失った、
自由に恋愛したい、澄夫にこの場で自由にしてほしいと泣きながら澄夫に
抱きついた。
澄夫は春子のことを思うと…といった。
しかし、澄夫は百合にキスした。
百合は家に帰ることにした。


大谷家に二郎が診察に訪れ、春子に異常がないことを確認した。
高は百合が帰ってこないと嘆いた。
高が春子の面倒を見ていると、レッスン室から音楽が聞こえてきた。
高がレッスン室に入ると、百合が踊っていた。
高は安心して喜んだ。

高は洗濯をして、少しの間春子から目を離していたが、
春子の寝室に入って百合が帰ってきたぞと春子に声をかけると
人工呼吸器のコードが抜かれ、人工呼吸器が止まっていた。
高は驚き、すぐにコンセントを刺し、二郎を大声で呼んだ。
春子は事なきを得たが、高は話したいことがある、みんなをレッスン室
に集めてくれと二郎に頼んだ。


高は人工呼吸器のコードが抜かれていたことをみんなに報告し、
誰かが春子を殺そうとしたことを報告した。
高は春子は必ず生かし続ける、どんなにお金がかかってもだと断言した。
そして、安楽死させないでくれと頼んだ。


高は植物状態の春子に、もうすぐ結婚記念日だな、その日に秋の
自主公演をやる、うれしいだろ?と声をかけた。
[ 2012/09/28] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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