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赤い激突 第23話「北国の街へ!恋と謎の旅」 

さくらは、医者からもう大丈夫だと言われた。
さくらは首が痛いと言ったが、医者は首をつったのだから
少しくらいは後遺症が残る、2、3カ月くらいはかかると言った。
そして、さくらは殺人罪として起訴されたとし、
警察病院から拘置所に移送されることになった。
さくらは、高と澄夫の目前で移送された。





東京地方検察庁に高と澄夫が足を運び、木村検事(鈴木瑞穂)に
保釈してくれるように直談判したが、木村は保釈してもらいたかったら
裁判官に頼むようにと素っ気なかった。
高は再度、木村に直談判し、さくらはバレリーナ、拘置所に長く拘置
されてしまうとダメになってしまう、自主公演を春子のために開いて
あげたいというと、検事は納得したようで、さくらは保釈されることになり、
拘置所から出られた。

さくらと百合は早速バレエのレッスンを開始するが、
さくらは首の後遺症に悩まされる。


高は音協ホールに足を運び、自主公演のための打ち合わせを始めようとした。
しかし、バレエ団の三村(有田麻里)はさくらの件で協力を辞退したいと言った。
さらに、音協ホールの支配人(岸野一彦)も大谷バレエスクールには会場は
貸せないといい、大田(加地健太郎)にもオーケストラも参加してもらえない
のかと言い、滝川にも舞台を作ることも断られてしまった。


松子はなんとかみんなを説得させると言った。
二郎は澄夫に方法はないのかというと、真犯人を見つけるしかないと言った。


二郎は高に松子は記憶を取り戻さない方がいい、医者がはっきり言ったが、
松子は嫌なことを忘れたいという強い気持ちから記憶を失っている、
つまり真犯人は家族の中にいるということだ、と言った。


夜、松子は外部からの侵入者に突然首を絞められ、叫び声をあげると
家族のものが駆けつけた。
澄夫はきっと春子を殺した者だ、自分を松子に見られたと思って松子を
殺しにきたに違いないと言った。
ふと松子は春子が殺されたとき一郎の顔を見たことを思い出した。


澄夫は一郎の行方を探そうとアケミ(呉恵美子)のところに足を運んだ。
アケミは澄夫に怒ってあれ以来一郎が寄り付かないと愚痴をこぼした。
澄夫は手掛かりを見つけるため、アケミの部屋を探した。
すると、手紙を見つけ、一郎が札幌大通り郵便局に金を送ってくれという
文面を見つけた。

澄夫は札幌に行って一郎を捕まえるというと、高は俺が行く、一郎は
澄夫の父親だからそれだけはやめてくれと言った。
しかし、澄夫は引かなかった。


澄夫が札幌に発とうとするとき、さくらも行くと言い出した。
澄夫はさくらに保釈中の身だから勝手に東京を出てはだめと言われ
澄夫はさくらを置いて、札幌に発った。

高と二郎が話していると、百合がきてさくらの書置きがあった、
澄夫を追いかけると書いてあると言った。
高も追いかけてさくらを連れ戻すと言った。
百合もついていくと言い、高と一緒に札幌に行くことになった。


高と百合は札幌グランドホテルに向かい、澄夫がホテルに滞在し、
既に出かけたことを突き止めた。
そして、大通り郵便局の場所を尋ねられたと受付のものは言った。


澄夫が大通り郵便局の前で一郎が来ないかどうか張り込みをしていると
さくらがやってくるのを見かけた。
澄夫はさくらに声をかけた。
その後、高や百合もそこにやってきた。
その時ちょうど、一郎も郵便局にやってきたので、
澄夫は一郎を追いかけ、捕まえた。
澄夫はあの晩何をしたのかと一郎を問い詰めた。
二人が取っ組み合いになると、あとから追いかけてきた高が止めに入った。

高は本当のことを言わないと殴るぞと言い、高は一郎を殴り続けた。
一郎は観念して、本当のことを言うことにした。
一郎は確かにあの晩大谷家に忍び込んだが、すでに人工呼吸器が止まっていて
春子はすでに死んでいた、そのままだと自分が警察に疑われるので
逃げたと言った。
高は一郎のことを信じたが、澄夫はまだ一郎が殺したと信じて疑わず
澄夫は一郎に執拗に追及したが、高は澄夫を殴った。
澄夫は一郎を信じることにした。
一郎は殴られたから本当のことを言ったのではない、高が春子のことを
本当に愛していると分かったから本当のことを言った、
自分のことを信じてくれてありがとうと感謝した。
しかし、さくらはその様子を見ており、真犯人が一郎じゃなかったことに
ショックを受けた。
走り去るさくらを百合が止めるが、さくらはプリマは百合がなって、さようなら
と言って、立ち去った。
そして、さくらは日高ケンタッキーファームとかかれたジープをヒッチハイクし、
走り去ってしまった。

百合は高、澄夫にさくらが日高ケンタッキーファームのジープに乗って
いってしまったことを伝え、三人は日高ケンタッキーファームに向かった。
高、澄夫、百合は探したが、澄夫はさくらが湖のほとりにさくらがたたずんで
いるのを発見した。
さくらが入水自殺を図ろうとし、澄夫は止めた。
高、澄夫、百合の三人の説得により、さくらは立ち直った。
三人は東京に戻った。


三村や太田たち協力者の前でさくらはバレエを踊り、高はさくらの身の潔白を
熱弁した。
さらに、松子がやってきて協力者たちを説得し、みんな納得してもらい
協力を得られることになった。


大谷家に帰り、百合が白鳥の湖を踊っていると、松子は思い出した、
春子が亡くなったあの晩、綺麗な白鳥がいたことを思い出したわと言った。
[ 2012/10/04] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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