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赤い魂 第2話「親と娘の誓い」 

寿子は立花家にいる史朗に電話をし、史朗が出ると良子が車で
移動しているのを見かけたと報告した。
史朗はすぐに行くといい、電話を切って出かけようとすると、
再び電話がかかってきた。
史朗が電話に出ると栗林からだった。
栗林は腎臓移植した患者に拒否反応がでたと伝えてきた。
史朗はすぐには病院には行けないと伝え、電話を切った。


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栗林はすぐに駆けつけない史朗に愚痴をこぼしたが、
それを看護師長の吉村キク(谷口香)が自分のことを言われたのかと思い
栗林に看護師が何か至らない点がありましたかと聞いた。
栗林は看護師は問題ないと答え、院長が…と答え、部屋を出た。

明子は看護師長に史朗の娘良子が行方不明であり、それで
病院に駆けつけることができないのかもと打ち明けた。
明子は自分は誰かのおかげで捨て子であった自分が看護師になれたのに、
同じ歳である良子はあんな病気になってしまって気の毒というと、
看護師長はまさか良子さん…とつぶやいた。
看護師長は明子になぜ良子が家出をしてしまったのかと聞くと
明子は良子は腎臓を患い、両親から腎臓を貰うことにひどく気にしてそれで…
と言った。
看護師長はそれだけ?と聞くと、明子ははいと答え、何か他に心当たり
でもと明子が聞き返すと、看護師長はいいえ別にと何か隠している様子で
答え返した。


史朗は寿子と都内で落ち合った。
寿子は車のナンバーは覚えていなかったが、良子がこの東京で
生きていることだけは分かり、お互い確認しあった。
とにかく史朗は腎臓を移植した患者が拒絶反応を示したので
とりあえず病院に行かなければといい、病院に向かおうとするが
ふと思い出したように振り返り、寿子に良子は車の助手席に
座っていた時に首をしゃんと立ててシートに座っていたか、
それともシートにもたれかかっていたかを聞いた。
良子は薬を持ち出さずに家を飛び出しているので、首がしゃんと
立っているということは、どこかの病院で薬を処方されていることを
証明していると考えたからだ。
寿子は記憶をたどり、良子は首をしっかりと立ててシートに座って
いたことを思い出し、それを史朗に伝えた。
史朗はそれを聞いてちょっと安心し、表情を明るくした。


病院から富岡家に帰ってきた良子は寝床についた。
克子がなぜ原宿なのか聞いたが、良子は一向に心を開かずに
何も答えようとしなかった。
そして、良子は克子に三週間だけお世話になりたいと頼んだ。
克子はさらに事情を聞こうとするが、勇作が部屋に入ってきて
克子にあまり無理やり聞くことはやめなさいと制した。
その部屋に貴志もやってきて良子に名前は、住所は、と荒々しく
警察の取り調べのように聞き始め、勇作は克子と同じように
貴志も制した。

貴志と克子が部屋を出た後、勇作は良子に年齢を聞いた。
良子は18歳と答えた。
勇作は自分にも18歳の孫がいて会いたいと思っていると言った。
良子はどうして会わないのかと聞くと勇作はどこにいるのか
分からないと答えた。
良子はよく分からない、貴志とかいう人が息子さんでしょ?克子が
嫁なら二人の子供ということでしょ?と聞いた。
勇作は貴志は克子と結婚する前に女がいた、その女に子供ができたが
その子供が生まれる前にお金で貴志から引き離し別れさせた、
しかし、その女は子供を産んだらしいと言った。
そして、勇作はその時の子供がお前だと良子に言った。
良子は驚き、私には父も母もいる、そんなことはないと焦って答えたが、
勇作は冗談だよと笑って言った。

勇作が部屋を出た後、良子は決意をつぶやいた。
三週間経って、和彦と会ったあと死ぬ…。


和彦は街をぶらぶらしていた。
すると和彦は三人組の怪しい男たちに見つかり追いかけられたが、
うまく巻いた。
その後、立花家に侵入、逃げ込んだ。
寿子はナイフを突き付けている和彦の顔を見て驚いた。
和彦は寿子に何か食わせてくれと千円札を差し出し、寿子は
やむなく食事を提供した。
そこに電話がかかってきて、寿子が出ると史朗からだった。
史朗は良子の情報を確認したかった。
寿子は良子は人工透析を受けなくて大丈夫なのでしょうかとこぼした。
それを聞いていた和彦は良子という言葉に反応した。
電話を切った後、三人組の怪しい男たちが立花家の玄関ベルを鳴らした。
寿子は誰も来ていないと言い張り、なんとか三人を追い返したが、
男たちは見張りを続けていた。
寿子は警察に通報して男たちを蹴散らそうとしたが、和彦は自分を
警察に売るのかと言い、勘違いした。
しかし、結局自分で警察に電話し、主婦をナイフで脅している人がいると
言い、そのまま和彦は男たちの手から逃れ、警察に連行された。


東京地方検察庁に刑事(山本清)が俊之のところにやってきた。
刑事は腎臓手術をした立花史朗を担当していますね、と聞かれ、俊之が
そうですと答えると、史朗から家出人を探してくれと捜索願が出ている
と言った。
そして、俊之から身元を調べてくれと言われていた娘は腎臓が悪いと
言っていましたね、年齢は18歳、立花史朗の娘も18歳ですと言った。


俊之は恵明会病院に足を運んだ。
俊之は史朗に会ってもらいたい人がいる、女の子は腎臓を患い、
病院で慢性糸球体腎炎と診断、緊急に人工透析を受けたんですがというと
史朗は表情を変え、良子だと言った。


富岡家に勇作が帰ってくると、克子は勇作に俊之から会わせたい人がいる、
女の子の親かも、もしその方の本当の子なら立花良子という名だと言った。
それを良子は物陰から聞いて、父親がくると分かり焦った。
史朗と俊之が富岡家に来る前に、良子は家を抜け出した。

史朗と俊之が富岡家についたが、良子はすでに家から抜け出ていた。
史朗は克子に良子の世話をしてもらったお礼を言い、帰っていった。

俊之は克子に人にはいろいろ事情があるものだとつぶやいた。
二人は過去の出来事を思い出していた。
克子は俊之のことが好きだが、勇作先生に貴志との縁談を勧められている、
俊之に自分に対する気持ちを聞いたが、俊之は克子の気持ちにこたえることは
なく、克子の前を去ったのであった。


良子がいなくなったので勇作は寂しそうだった。
勇作は跡取りも気にしていたが、克子は子供が産めない身体だった。


川崎明子が看護師寮に帰ると、良子が居て明子は驚いた。
良子は三週間隠れていたいというが、明子は呆れかえった。
明子が史朗に良子がいることを知らせようとすると良子は寮から
飛び出した。
明子が良子を追いかけると、そこに史朗がやってきた。
史朗はようやく良子を抱きしめ、無事保護した。


史朗と良子は自宅に戻り、寿子も喜んだ。
良子は腎臓移植を拒んだ。
史朗と寿子は困惑したが、史朗の必死の説得により
良子は生きる決意をした。
史朗と寿子は安心した。


俊之は建造物侵入の罪で逮捕された和彦と警察署で6年ぶりに再会した。
俊之は和彦に麻薬を運んだのは本当かと聞くと、和彦は本当だ、
青森の警察の玄関先まで運んだと言った。


史朗は俊之に良子が家に無事帰ってきたことを検察庁までやってきて
報告し、お礼を言った。
史朗はこの件と裁判は別だと言ったが、俊之は一身上の都合により
この裁判から降りるかもしれませんといい、史朗は驚いた。
[ 2012/11/06] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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