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赤い魂 第3話「原宿奇しき出会いから一ヶ月」 

良子は2階の自分の部屋から降りてきて高校へ行きたいと言った。
寿子は難色を示したが、史朗は検査してから決めようと言った。


俊之は公判部長の大野雄三(加藤和夫)に今後の身の振り方を相談した。
和彦のことが問題になりそうだったからだ。
大野は俊之にやめる必要はない、今抱えている事件に全力を尽くせと激励した。


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良子は和彦との約束が気になり、出かけようとした。
寿子は止めたが、良子は寿子の制止を振り切り原宿に出かけ、
和彦のことを思うのであった。


和彦は刑事(山本清)の取り調べを受けていた。
刑事は和彦に追いかけられて立花家に侵入したのは麻薬を扱う集団から
追われていたんだろと追及したが、和彦は黙秘を続けた。
そこで、刑事は立花家の家主は立花史朗で、いま和彦の兄俊之が
担当している腎臓移植過失致死事件の被告だと言った。
和彦は少し驚いた。


良子は原宿を歩きまわり、その足で恵明会病院へ向かった。
病院につくと明子に会い、良子に元気になってよかったと声をかけてきた。
そこに看護師長の吉村がやってきた。
吉村は二人は仲いいわねと言った。
明子は同じ歳の二人、良子が産まれたときに立ち会ったのが看護師長、
そして捨て子の自分を拾ってくれたのも看護師長、看護師長が母親で
二人は姉妹のようなものと笑いながら言った。
吉村はその言葉を聞いて、表情がこわばった。

良子は院長室へ向かい、検査を受けた。
良子は将来医者になって苦しみを分かっている自分が同じ病気で
苦しんでいる人を治してあげたいといい、史朗を喜ばせた。

良子が帰った後、史朗は良子の検査結果を見て浮かない顔をした。
吉村がやってきて、良子の検査の結果を気にした。
そして、吉村は良子を治してやってくれと自分のことのように
史朗に頼むのであった。


俊之は勇作に富岡家に呼ばれた。
俊之がリビングルームに入ると、来客があった。
その人は永井茂(鈴木ヒロミツ)という私立探偵だった。
永井は苅田文江のことですけどと話を始めたが、
俊之が苅田文江?と聞き返した。
勇作は18年前に貴志が付き合っていた女だよと言った。
永井は続けて苅田文江は行方不明で住所も18年前のままでしたと
報告した。
勇作は俊之に永井と力を合わせて孫を捜してくれと頼んだ。

勇作がリビングルームを出て行ったあと、俊之は永井に勇作の孫を
探すのをやめてくれ、見つけてもこの家が混乱し収拾つかなくなる
と言った。
しかし、永井は探し続けると言って、俊之の言葉に耳を貸さなかった。


良子は高校に行くことになった。
しかし、良子は高校では運動もできず寂しい感じだった。

良子が高校へ出かけた後、史朗は裁判所に出廷した。
吉川かずおの妻(川上夏代)が証言をすることになった。
妻は俊之の質問に淡々と答え、腎臓移植手術でまさか自分の
旦那が死ぬとは思わなかった、移植手術の危険性について十分な
説明を受けていなかったと証言した。
史朗は不本意であった。寿子も傍聴していたが、史朗の立場が
悪くなりそうなことに不安を覚えた。

公判が終わると寿子は史朗の元に近寄った。
そこに俊之もそばを通りかかった。
史朗は寿子に良子がお世話になったと俊之を紹介し、寿子は
俊之にお礼を言った。
俊之も寿子に急にお礼を言った。
寿子は何に対するお礼なのかよく分からなかった。
俊彦は弟の和彦が家に侵入し男たちから難を逃れたことに
対してお礼を言ったつもりだった。


吉村看護師長の元に永井が訪れてきた。
永井は吉村に財団法人新昭和病院に昔いたかどうかを聞いた。
吉村はええとうなずいた。
永井は続けて、この恵明会病院の院長もその病院にいたかと聞き、
やはり吉村はうなずいた。
永井は18年前に産婦人科の看護師をしていたかと吉村に聞くと
吉村は表情が曇った。
そして、永井が苅田文江という女性のお産を担当したでしょ?と
聞くと、吉村は覚えていないふりをし、部屋から出て行った。


吉村の元に文江(吉行和子)から電話がかかってきた。
あの子は元気にしているかと吉村に聞くと吉村は元気にしていると答えた。
文江は恵明会病院の近くの公衆電話から電話をかけていたが、主人も子供
たちも家にいないので出てきた、あの子に一目会いたい、声はかけない、
お願いと言った。

吉村は明子に電話でナースステーションに呼び出した。
看護師寮から出てきた明子を文江は遠くから見ていた。


良子が和彦に会う約束の日曜日が来た。
良子が出かけようとするが、寿子に日曜日はゆっくりしていなさいと
いわれ、出かけることができないでいた。
一方、和彦も留置されたままであり、外に出られなかった。
しかし良子はなんとかこっそり家を出た。
寿子は良子が急にいなくなってしまったので心配で、明子に電話してみたが
明子も良子の行方は分からなかった。
史朗も心配で良子を探し始めた。
和彦はようやく拘置期限が満了し、ようやく警察から出ることができ、
早速原宿に向かった。

良子は原宿の歩行者天国で必死に和彦を探しまわるものの、
和彦を見つけることができず、体調を崩して倒れてしまい、
救急車で病院に運ばれてしまった。
病院に寿子が駆けつけると史朗が良子のベッドのそばいた。
史朗は寿子に移植も考えた方がいい考えている、思ったよりも
良子の病状は悪化していると言った。

一方和彦も良子に逢うことができず、原宿で運がついていないなと
ぼやいた。
[ 2012/11/07] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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