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赤い魂 第8話「父との約束 手術の日が決った!」 

史朗は良子の病室に入った。
良子はいつ退院できるのかと聞くと史朗は今日退院しようと言った。
しかし、史朗は透析をしてから退院といった。
良子は五日前に透析したばかりなのにいったが、史朗は禁止されていた
激しい運動を良子はしてしまったからねと言った。





院長室で寿子は史朗に本当は五日に一度人工透析をやらなければならない
状況で病状が悪化しているということねというと、史朗はそうだと言った。
史朗は良子の本当の親を探すには二つの方法をとるしかない、一つは吉村を
探して良子が産まれたときのことを聞くこと、もう一つの方法は苅田文江
の血液検査をしてみることと言った。
死んだ子と良子がすり替えられた可能性もあると史朗は言った。
史朗は文江に会ってみるというと寿子は吉村を探してみると言った。


寿子は吉村を探し始め看護師を派遣しているところを聞いて歩きまわり
、史朗は文江のマンションに足を運んだ。
文江は史朗を見て帰ってくれと言ったが、史朗は18歳の娘が生きるか死ぬかの
瀬戸際なんですというと、文江はとりあえず家の中に史朗を通した。
史朗は私にも18歳の娘がいる、あなた18年前新昭和病院で子供を産みましたね、
私の娘もA型で未熟児で生まれ保育器に入った、子供がすり替わってしまった
かもしれませんというと、文江は驚いた。
文江はそんなことはあり得ないというが、史朗はあなたの血液を調べさせて
下さいと言った。
文江はできません、すり替わったなんてありえないといい、血液検査を断った。
そして、文江は私はちゃんと18歳の娘をちゃんとこの目で見ていると口を
滑らせた。
史朗は文江の子供は戸籍上死んだことになっているというと、文江はそんな
馬鹿なことはないと言った。
史朗は吉村と何を話したのかと聞くと、文江は話すことは何もないと言った。
丁度その時文江の子供が幼稚園から帰ってきた。
文江は主人と亡くなった前妻の子供で、やっと私のことお母さんと呼んでくれ
るようになった、18年前の子供のことは誰も知らない、家庭を壊さないで
といい、史朗に帰って下さいと言った。


寿子は吉村を探し回っており、良子を迎えに行く時間が遅れていた。
良子は待ちくたびれて一人で帰ろうとし、明子に別れを告げるが、
和彦がやってきた。
良子は和彦と二人で一緒に帰ることになったが、
明子は良子に少し嫉妬していた。
明子もまた和彦に興味があった。

帰り道、良子が落ち込んでいるので、和彦が理由を聞くと病状が悪化している
と言った。
和彦は良子を慰め、タクシーで立花家の前まで良子を送った。
しかし、そのタクシーを二人組の男(柿沼大介、伊藤厚志)が尾行していた。
和彦は尾行されているのを知らず、俊之の自宅まで戻った。


永井は貴志と会った。
貴志は永井に川崎明子のことを聞き、永井は苅田文江の子供である可能性は
高い、おめでとうございますと言った。
貴志は怒ってそんな上っ面のことを聞いているのではない、富岡コンツェルンの
莫大な財産を相続するのだから、後ろで操っている奴がいるかもしれないと言った。


和彦が仕事場の工事現場から病院へ向かったが、二人組が尾行し、病院で
和彦を捕まえた。
二人組は和彦に麻薬はどこへやったと聞くが、和彦は警察に放り投げたよと言った。
しかし、男たちは和彦のいうことを信用せず、取っ組み合いの喧嘩になった。
そこに車が突っ込んできたので、二人の男たちは逃げた。
和彦も車の方を見てその場から逃げた。
車の運転は貴志だった。

和彦は病院で明子に声をかけた。明子は和彦に会えて少しうれしそうだった。
和彦は良子の病気について聞き、本当に腎臓移植しなければならないのかときくと
明子はそうだと言った。
和彦はどうして手術しないのだろうというと、明子も不思議だと言った。
二人の仲睦まじい様子を貴志は車の中からこっそり見ていた。


貴志は勇作に和彦の面倒を見るのをやめろと言い、和彦は川崎明子に
近づいていますよ、放っておくと後で後悔することになると言った。
勇作は少し動揺したが、すぐ落ち着き、貴志を相手にはしなかった。
貴志はなぜ川崎明子なんだ、俺に財産を譲ってくれないんだと声を荒げた。
勇作は自分の胸に聞いてみろといい、子会社や下請け会社といった
弱い者たちに何をしてきたといった。
黙ったまま貴志は部屋を出た。

貴志は克子に俊之が和彦を使って川崎明子を近づかせ、財産を狙っているといった。
克子は驚いた。
克子は俊之はそんなことをしないというが、俊之の肩を持つ克子に腹を立て、
貴志は克子にまだ俊之のことが好きなんだろう、別れろと言いがかりをつけた。


勇作は俊之に電話をして和彦と明子が付き合っているのかと聞くが、
俊之は何も知らない初耳だといい、後で和彦に確認してみるといった。
そのとき玄関のベルがなったので和彦が帰ってきたのかと思いドアを開けると
史朗だった。
史朗は俊之に苅田文江に血液検査を頼んだが、断られたといった。
俊之はそれはそうでしょう、いきなり縁もゆかりもない人が血液をくれと
言っても…、というと、史朗は縁もゆかりもないわけでは…といいかけた。
そして史朗は俊之に苅田文江にあなたから頼んでくれ、あなたは苅田文江が
明子の母親だといっていたが、もしかしたら違うかもしれないといった。
史朗は続けて私の娘が、いや私が娘と呼んでいる子の母親かもしれないといった。
俊之は驚いて唖然とした。
史朗は産まれたとき、病院の手違いで赤ん坊が入れ替わった可能性がある、
だから苅田文江と私の娘の血液を照合してみたいといった。
俊之はあなたのいうことが本当なら、あなたの娘良子は富岡コンツェルンの血筋
ということになりますよといった。
その話を外から帰ってきた和彦もこっそり立ち聞きしていた。

さらに史朗はあなたが裁判でなぜ手術を延期するのかと責めたが
私の腎臓も寿子の腎臓も良子に適合しないんですといい、私は良子の血液と
ぴったり合う肉親を捜しだしたいんですといった。
しかし、俊之は史朗の話を信用せず、裁判上不利になるから言い訳をしていると
史朗を責めた。
史朗は必死に俊之を説得しようとするが、そこに和彦が現れた。
史朗は驚いたが、和彦に今の話を誰にも話さないでくれと頼み、
和彦は了承した。
和彦は今の話が本当なら、貴志さんの血液を調べた方が早いと言ったが
俊之は和彦を邪険に扱った。
俊之は史朗にとにかくあなたとは裁判で係争中だ、帰ってくれと言った。

史朗が帰った後、俊之は和彦に川崎明子と会うな、立花良子とも付き合うな、
今はそうしてくれと言った。


立花家では良子が深刻な顔をして史郎と寿子に泣いて早く手術をしてくれと言った。
史朗は良子の精神状態を考え、決断を下し、一ヶ月後に移植手術をしようと言った。
良子はありがとうといって喜び、寿子に泣きついた。


翌日、良子は出勤途中の和彦を待ち伏せしていた。
和彦がくると良子が機嫌がいいので、和彦は少し安心した。
良子は和彦に一ヶ月後に手術してくれると約束してくれたと伝えた。
事情を知っている和彦は驚いた。


和彦をつけ狙う二人組は麻薬の行方を追って和彦を尾行し続けていた。
そこに貴志があらわれ、二人の男に話があると言って呼び止めた。


寿子は探し回っているうちにようやく吉村を見つけた。
寿子の姿を見て吉村は逃げたが、逃げる途中道に飛び出し、
車にひかれてしまった。
[ 2012/11/14] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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