スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--] テーマ : | トラックバック(-) | コメント(-)| 編集]

赤い魂 第14話「乙女は再び函館へ…」 

良子に話があると声をかけた貴志が良子と一緒に車に乗ろうとすると
良子の友達が良子に駆け寄ってきて、西高の彼がまだ待っているの、
良子を紹介してくれと言ってしつこいと言ってきた。
そこに男(三浦浩史)がやってきて、良子に手紙を渡そうとした。
良子は機転を利かし、突然貴志に「お兄さん、私どうしたらいい?」と言い、
貴志は偶然とはいえ、驚いた。
男は「兄貴?」と貴志を見て驚いたが、貴志も良子の芝居に乗っかることにし、
男に俺は良子の兄だ、手紙は俺が預かるというと、男は一目散に逃げた。
良子と女友達と貴志は笑い合った。
良子は貴志に突然あんな事言ってごめんなさいと言って、謝った。
良子が貴志に話ってなんですかと聞き、貴志が躊躇していると、そこに
車で迎えにきた勇作がやってきた。
勇作は貴志にこんなところで何をやっていると聞くと、貴志は別にと答えた。
貴志はお父さんこそこんなところに何しにと聞くと、良子にちょっとと言った。
そして勇作は良子に銀座でネックレスを見つけてきたというと、良子に
ネックレスを手渡した。
貴志はじゃ、俺はここでというと、良子は話しはいいんですかと聞くと
貴志は今日のことは忘れてくれと言って、車で走り去った。
勇作はこのネックレスをつけて一緒に行こうというと、良子は今日は
学校終わったら病院へ来るようにと言われているのでと言って、
断った。

臓器移植...

臓器移植...
価格:3,780円(税込、送料別)




寿子の病室で史朗は寿子にやっぱり良子に手術の延期を告げようと言った。
そこに文江が病室に入ってきて、私がもう一度貴志に頼んでみると言ったが、
史朗は今の状態で五日後に手術するのは無理でしょうと言った。
手術の延期を聞いて、良子はショックを受けるだろう、寿子と文江の二人で
良子を支えてあげてほしいと史朗は言った。


栗林は明子を呼び止め、また院長が手術の延期をするようだが、
何か知っているか?どうしたんだろうねえと言ったが、
明子は知らないと答えた。
栗林はやっぱり他人は実験台で気軽に手術していたのかなというと、
明子は強い口調でそんなことはないと言った。

栗林が去ったあと、そこに通りかかった史朗に明子は手術延期するのでしょうか、
栗林先生に聞いたのですがというが、史朗はそういうことになると答えた。
明子はやっぱり貴志から提供の了承を得ていないということかというと、
史朗は驚いた。
明子は和彦から事情を聞いていますと言った。
明子は大丈夫です、誰にも言いませんからと言った。


永井と貴志は会い、永井は貴志が良子の相続放棄の知らせが聞けると思いましたが、
肉親の絆を感じてできないなんてねと言った。
貴志はそれは違う、勇作を見てしまったから、相続放棄をさせるのは勇作に
させた方がいいと思ったからと言った。


良子は約束通り恵明会病院にやってきて、勇作からもらったネックレス
を嬉しそうに見せた。
そして、良子はどうしてこんなに優しくしてくれるのかなというと、
史朗は何も答えられなかった。
良子は史朗に用って何?と聞くと、史朗は手術の延期を告げた。
良子は史朗を信じているといって明るくふるまい、院長室を出た。
しかし、物陰で良子は悲しくて泣いた。
その様子を明子は見ていた。


和彦の働く工事現場に俊之がやってきて、昼食を一緒にとろうと言った。
和彦が着替えてくるといって、着替えようとすると、そこに明子がやってきた。
明子は和彦に良子に会いに行ってやってくれと頼んだが、
和彦は貴志との約束を考えて会うことを拒否し、良子は大丈夫と言った。
明子は寂しそうに良子のことそんなに信じているんだといい、辛くて泣いて
走り去った。
俊之は和彦に貴志に会いに行こう、こんな状態では不健康だし、
明子もかわいそうだと言った。


貴志は勇作に良子を認知するなと言った。
勇作は困惑するが、そこに克子がやってきて俊之が貴志に会いたいと言っている
と言った。
俊之は貴志に和彦と良子の付き合いを許してあげてほしいと頼んだ。
貴志は和彦と良子をこの家へ送り込んで財産を奪うつもりかと言ったが、
俊之はそんなこと考えていないと強く否定した。
貴志は言いたいことは分かったから帰れと言った。
すると突然応接間に勇作が飛び込んできて、良子と和彦との仲を引き裂いたのは
お前だったのかと激怒し、貴志を殴りつけようとした。
そこに克子も応接間に入ってきて、貴志を殴るのはやめて、貴志がこういう風に
なってしまったのは勇作のせいと勇作を非難した。
勇作と貴志が応接間から出て行き、俊之も出て行こうとすると、克子が
俊之を呼び止めた。
俊之は無言で軽く会釈をして応接間を出て行った。


良子は文江と一緒に食事の支度をしていると、文江に子供がいるんでしょ、
もし子供に臓器を提供してくれと言われたら…といいかけると、文江は親を
疑ってはいけない、親は子供が幸せになって欲しいと願っているのよと言って
良子を抱きしめながら言った。
そこに史朗が帰ってきた。
二人の様子がおかしいことに史朗は気づいたが、良子は何でもない、
ちょっと部屋へと言って、自分の部屋へ行ってしまった。
文江は自分のお腹の子を始末して良子に腎臓をと頼むと、
史朗は何を言っているのかと言った。


文江が自宅に帰ると子供(加賀谷礼奈)が出迎えた。
文江の内縁の夫の黒田(原田清人)は文江にパートはやめなさい、今が
大事な時なんだからと言い、お腹の子供に万が一のことがあったら
どうすると言った。


貴志は恵明会病院の院長室に来て、史朗に良子を勇作に渡すなと言い、その条件を
飲んでくれたらいつでも腎臓を提供すると言った。
院長室に看護師(宇佐美多恵子)が入ってきて戸田京子に拒絶反応が
現れたと知らせてきた。
史朗は貴志を置いて、急いで戸田のところに駆け付けた。


栗林は検察庁の俊之のところにやってきて、また史朗は手術を延期した、
自信がないとしか考えられない、チャンスですよ、史朗を叩くのはと言った。
俊之はそういう話は気分がよくないと言ったが、栗林は今日もげんに移植
を受けた患者が拒絶反応を起こしていると言った。
しかし、俊之は栗林の話に聞く耳持たないので、俊之に手術を延期している
理由を知っているのですかと聞くと、俊之はただお引き取り下さいと、なんとか
突き放した。


栗林は院長室に勝手に入り、物色を始めた。
栗林は血液検査の結果を調べ始めると良子と史郎と寿子の血液が
まったく一致していないことを確認し、驚いた。


俊之には和彦に花束を持って良子のところへ行け、貴志は母親のことで恨んで
いてこういう行動に出ている、ということは母親を思う優しい心が潜んでいるはず、
俺はその隠れた優しさに賭けたいと言った。
しかし、和彦は貴志は信用できない、だめだ、万が一貴志に気づかれ
腎臓の提供を拒まれてしまうと困ると思い、俊之の助言を受け入れなかった。

しかし、言葉と裏腹に和彦は恵明会病院に足を運んでしまった。
和彦はやっぱり帰ろうと思い、踵を返すと丁度良子が病院へやってきた。
良子は和彦に明子に会いに来たのね、いま明子を呼んでくるというと、
和彦は良子を引っ張って別の場所に移動した。
しかし、良子は取り乱し、和彦にあたった。
和彦は手術が伸びたんだというと、良子は腎臓をくれるのが怖くて
親から見捨てられた憐れな女の子なの、あなたは同情してくれるのねと
やけ気味に言った。
和彦は良子に何ひねくれているんだと怒った。
そこに明子がやってきて、和彦は貴志に腎臓を貰うためにこんなことを
しているのよと言ってしまった。
良子はどういうことかと明子に聞いた。
明子は良子に貴志の血液の抗原が一番合致しているからよと言った。
そして、明子は説明をし尽くさないまま、その場から逃げるように去った。
良子は明子に事情を聞こうとして、院内に追いかけたが、廊下で栗林と
出くわした。
栗林は良子に聞きたいことがあると聞くが、良子は今忙しいと言って
明子を探そうとした。
栗林はあなたは本当は院長の義理の娘さんですか?と聞いた。
良子は栗林の質問に驚いた。
良子の後を追いかけてきた和彦は栗林を良子から引き離し、明子や栗林が
言ったことは忘れろと言った。
和彦は栗林を殴り倒した。


良子は院長室に行き、史朗にお父さんと泣きながら言った。
史朗は良子…と言って、良子を抱きしめた。
そして史朗は良子に良子は富岡勇作と苅田文江との間に産まれた子供だ、
貴志はお前の兄さんだと真実を伝えた。
史朗は良子にそれでも私が父親だと言いきった。
そこに、看護師が院長室の外から戸田京子に又拒絶反応がと呼びにきたので、
史朗は良子にここにいるんだよといい、戸田の元に向かった。


良子は寿子の病室へ入り、お母さんと叫んだ。
寿子は起きて、良子どうしたのというと、良子は何でもないと言って
病室を出て行った。


史朗が院長室に戻ると、良子はおらず、探しに出ようとしたとき
電話が鳴った。
史朗が出ると、文江からだった。
文江から良子の帰りが遅いと告げられると、ふと机の上に書置きが置いてある
ことに気づいた。
史朗がその書置きを読んでみると、さようなら 良子と書かれていた。

院長室に看護師が戸田が又…と史朗を呼びに来た、電話の向こうで文江は
良子に何があったのかと必死に聞いていた。


史朗は明子に和彦と連絡を取ってくれ、たぶん良子は和彦と会った場所に
向かっているはずと言った。
和彦と明子は一緒に函館に向かった。
良子は函館へ夜行列車に乗って向かっており、青函連絡船で函館についた。
遅れて和彦と明子も函館に到着した。
和彦と明子が函館を探し始めると、崖の上に良子が飛び降りようとしていたのを
みたので、和彦は急いで良子の元へ駆け寄り、飛び降り自殺を食いとどめた。
和彦は贅沢言うな、父二人、母二人いるじゃないか、俺や明子には親はいないと言った。
良子は和彦さんと言った。
和彦は良子を抱きしめた。
[ 2012/11/24] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://softtouch.blog90.fc2.com/tb.php/1981-9c4c5d44







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。