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赤い魂 第22話「今問われる移植の適否」 

明子は和彦に良子に腎臓を移植できるけど、適合率が低く、
拒絶反応が多くなると言った。
和彦は拒絶反応で良子が死ぬということかと聞くと、明子は死ぬとは限らない、
拒絶反応を何度も乗り越えればいいと言った。
明子は和彦の兄俊之が携わる、史朗が裁判にかけられている移植手術の患者と例と
同じ適合率だというと、和彦は驚いた。


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俊之は立花家へ足を運び、和彦から聞いたが、良子に明子の腎臓を移植するのは
危険なのかと聞くと、史朗は危険がないわけではないと言った。
俊之は良子の手術を止めるということは今の裁判には不利になる、自信がないまま
手術をしたことを認めてしまうことになるからと言った。
俊之は検察官の立場から明子の腎臓を良子に移植すべきだと言った。
史朗は正直いってためらっている、予期せぬ拒絶反応で良子を
死なせたくないと言った。

俊之が帰った後、史朗は寿子に手術はもう少し考えさせてくれと言った。


寿子は翌日富岡家に足を運んだ。
良子は寿子を見て喜んだが、寿子は良子に貴志に用があると言った。
応接間で寿子は貴志に最後のお願い、良子に腎臓を提供してくれと言った。
貴志が冷たくあしらうと、克子が入ってきて、貴志にお願いした。
そして、克子もこれが最後のお願いになるかもしれないと言った。
貴志はどういう意味だと克子に言うと、克子は貴志が提供に応じなければ貴志の
考えていることがわからない、ついていけないと言った。
貴志は離婚ということか、思い切った手に出たなと言い、高笑いをした。
貴志は克子に出て行けと急に言い出した。
克子は貴志に良子に腎臓を提供しないという条件で…と言いかけると、貴志は
離婚を口に出すやつはどんな条件でも頭を下げてまでいてもらう必要はないといい、
俊之の差し金に決まっていると言った。
そして貴志は寿子、克子に出て行けというと、良子が応接間にやってきて
私のために争わないでと言った。
良子は明子の腎臓を貰うと決めているからと言った。
貴志は応接間から出て行った。

良子は貴志の後を追い、部屋に入り込んでしまった貴志に障子越しに克子と
仲良くしてくれと言ったが、貴志は部屋に入ったまま無言だった。
しかし、貴志は良子の優しさに戸惑い、悩み続けた。

良子は克子に貴志と仲良く暮らしたかったけど、私がここに居てはだめ、立花家に
帰ると言った。
良子は寿子に富岡家にきたのが間違いだったと言った。
克子はそんなことはないと言ったが、良子は私がこの家からいなくなれば穏やかに
なるわと言った。
そして良子は克子に貴志と仲良くしてと言った。

良子が身支度をして富岡家を出ようと部屋を出るとき、貴志が部屋にやってきて
穏やかな顔つきで俺の腎臓をやるよ、他人のじゃだめだと言った。
寿子も克子も喜んだ。


貴志は史朗のところに足を運び、手術の日取りを決めようと言った。
史朗は頭を下げて感謝した。


良子は院長室の外でやっぱり貴志の腎臓を貰っては駄目、裁判に不利になると言った。
しかし寿子は貴志の気持ちを大切にしてあげるべきと言った。


貴志は大里とクラブで会い、良子に腎臓を提供することを決めたと話した。
大里はこのままでは病院を自由にする策略がうまくいかなくなると思い、貴志を
揺さぶる手段に出た。
大里は貴志にあなたはなめられているといい、俊之が立花家から出ていくところの
写真を貴志に見せ、俊之と立花家がグルになっていることをほのめかせ、さらに
俊之と克子が公園で抱き合っている写真を見せ、貴志が周囲がグルになって貴志を
だまそうとしていることもほのめかした。
貴志は表情がこわばった。
そして大里は良子と明子の腎臓が適合するというのも作り話ではないか、史朗は
悩んでいるふりをしているだけではないかとさらに揺さぶりをかけた。
貴志は大里の揺さぶりに動揺した。


明子は和彦の働く工事現場に足を運び、貴志が良子に腎臓を提供することに
なったと伝えた。
和彦は貴志を信用できなかった。
明子は自分の腎臓をあげたかったと言った。
良子も実は和彦に腎臓の移植手術を受けることを報告しに工事現場に足を
運んでいたが、二人の様子を蔭で隠れてみていたが、こっそりその場から
離れようとして、地面に落ちていた鉄パイプに足を取られ、転んでしまった。
その物音を聞いた和彦と明子がその方を見やると、良子が転倒してので
急いで和彦は駆け寄った。
和彦は良子に決断しろというが、良子は明子の腎臓を貰わないとなると
裁判で不利になると史朗のことを気にしていた。


克子は俊之と会い、自分は軽率なことをした、俊之に変なことを口走った、
会うのはこれっきりにしてくれと別れを告げた。
そして、克子は貴志のことを誤解していた、人間らしい心を持っている人だった
と言った。
克子は俊之に貴志が良子に腎臓を提供することを約束したと言った。
俊之は驚いた。
俊之は改心した克子を見て安心した。

しかし、遠くから大里と貴志が二人の様子を見ており、貴志は二人が密会を
重ねて親密になっていると完全に誤解した。


貴志は院長室に来、史朗が早速健康診断をというが、貴志は今日はやめよう、
気分が乗らないと言った。
史朗は表情がこわばった。
ドア越しに聞いていた良子も動揺した。
貴志は腎臓を提供する前にやることがあるのを思い出した、史朗の辞表をもらうこと、
、そして親の財産を自分の名義に書き換えることも終わっていないと言った。
貴志は大里のもくろみ通り豹変し、すっかり以前の貴志に戻ってしまった。
史朗は怒り心頭で、貴志の胸倉をつかみ、あなたって人はと怒りをぶちまけた。
院長室に良子が入ってきて、史朗を止めた。
貴志は出て行った。
史朗は貴志を本気でかばう良子を見て、心底貴志を兄として慕っているので
少し表情が和らいだ、そして、いずれ貴志も…と言った。
良子は史朗に抱きついた。
史朗はもう少し待てば貴志の腎臓をもらえるというが、良子はやっぱり明子から
腎臓を貰うと言った。
しかし、史朗は任せておきなさいというだけだった。


良子は和彦と明子を呼び出した。
そして良子は明子に腎臓を下さいと言った。
明子はそれはいいけどと言った。
良子は和彦には、ごめんなさい、明子のお腹を傷つけることになる
といい、和彦にも気を使った。
和彦はそんなこと気にするなと言った。
良子が去った後、和彦は明子に良子は史朗のために命をかけようとしていると言った。


明子は院長室に出向き、良子に腎臓をくれと言われたと話した。


貴志は勇作に検査しなかったといい、克子を家の外に放り出した。
克子は雨の中ひとり彷徨った。


立花家で、寿子が良子の部屋に入ると、雨の中、良子は雨に打たれてずぶぬれに
なっていた。
寿子は必死に良子を家の中に入れようとしているところに史朗が帰ってきた。
良子は史朗に私が風邪をひいたら手術を急いでくれるでしょというと、史朗は
馬鹿、風邪ひいたら手術どころではない、死んでしまうと言った。
良子は明子が腎臓をくれると言ってくれた、早く私に腎臓を移植してくれと
頼んだ。
史朗は良子に明子さんの腎臓をもらおう、父さんに対する良子の熱い想いで
決心がついたと言った。


良子は明日の手術を控え、最後の透析をしていたが、不安になり和彦に会いに行った。
和彦は良子を励ました。


手術の日が来た。
良子は移植手術の準備に入った。
明子も病院へ出かける準備をしていたが、ドアノックが聞こえたので出てみると
何者かにさらわれてしまった。


院長室にいる史郎と寿子は工事現場にいる和彦に電話をし、明子がいなくなって
しまったと言った。
和彦は工事現場から富岡家に向かい、貴志を殴りつけ、お前の仕業だろ、明子を
どこへやったと言った。
貴志は明子にしゃしゃり出てもらいたくなかった、良子は俺の妹だ、殺したくない、
俺じゃないと言った。

大里たちに監禁されていた明子の元、大里たちの仕業と気づいた和彦が駆けつけ、
なんとか明子を逃がすことに成功した。


明子は恵明会病院へ向かい、病院に着くとすぐに手術室へ。
そして、移植手術が始まった。


貴志は誰もいない自分の部屋で一人、克子、克子どこ行った、俺は一人ぼっち
だと泣き叫んでいた。
[ 2012/12/04] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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