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人はそれをスキャンダルという 第4話「婚前同居」 

信子と蘭子はプールにいて、信子は必死にプールで泳いでいた。
信子は婚約パーティー以降俊樹と連絡をつけず、泳いでばかりいて蘭子を
あきれさせていた。
そこに堂島静子がやってきた。


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小野寺家。
静子は信子に婚約パーティーに来なかった人への贈答品を買う買い物に付き合って
欲しいと言った。
信子はその前に俊樹に会いたいと言った。
しかし、静子は俊樹からの連絡を絶っていたのは信子あなた、言いたいことはわかる、
この間の婚約パーティーは俊樹の地元の後援者への顔見せのようだったということ
でしょと言った。
信子はええと言った。
静子は俊樹は小さい頃から政治家になるのが夢、俊樹があなたを愛したのはその夢を
かなえてくれる人だからだと…と言った。
そこに俊樹がやってきた。
俊樹は信子にパーティーのことを謝り、今度二人きりでやり直そうと言った。


翌日、小野寺家。
信子、蘭子とシノが朝食をとっていると、信子は蘭子に小野寺家を継いでくれる
決心がついたかと聞くと、蘭子は悩んで決めかねていると言った。
その会話を聞いていたシノは小野寺家を蘭子が継ぐのであれば、私は首吊って
死んだ方がまし、俊樹と信子との結婚も心底から喜んでいるわけではないと言った。
すると、玄関ベルが鳴り、信子が応対すると隆一だった。
隆一は特に用事はないが、婚約おめでとうと言って帰って行った。
信子は変な人とつぶやくと、蘭子は真面目な顔をしてそんな言い方ない、
自分の好きな人が結婚すると聞いて、切ない想いをこらえてお祝いを言いに来たのに
と言った。
信子は蘭子の言っている意味が分からないと言った。
蘭子は隆一が信子のことが好きだということと言った。
信子はそれを聞いて驚いて、嘘だ、ただの幼馴染よと言った。
蘭子は隆一の気持ちを知っていたくせに見て見ぬふり、隆一を慰めてあげようと
言って、隆一の後を追いかけ、小野寺家を出て行った。


蘭子は隆一の働いている仕出し屋やぐらに足を運び、隆一を呼んだ。
蘭子は隆一の様子を見て意外にケロリとしている、心配して損したと言った。
あとから信子もやぐらにやってきた。
信子は隆一に長い間仲良くしてくれてありがとうと言った。


堂島建設。
耕一郎は俊樹に信子との同居を勧めた、年明けに式を挙げなければならないからだ
と言った。
俊樹は話が急すぎると難色を示したが、耕一郎は来年には選挙がありそう、
当選してもお前は東京、信子は地元でつなぎ止めておく必要がある、ゆっくりとなんか
していられないと言った。


小野寺家。
静子がやってきて、1月の結婚式に向け、式に呼ぶ客を決めてくれ、そして、堂島家
に来て同居してくれと頼んだ。


国会議員の天野(中村伸郎)は堂島耕一郎、静子、俊樹を料亭に呼び出した。
耕一郎は天野に土産代りにお金を手渡した。
天野は俊樹を確認し、自分の後継者としてふさわしいか見定めていた。
途中静子は体調を崩し、中座し、そのまま倒れ、病院に入院してしまった。
信子が静子を看護していた。
静子は信子に天野の気分を害したらおしまい、耕一郎と静子は俊樹を政治家にするため
何年も努力を積み重ねてきたと切々と語った。
そこに俊樹が静子を見舞いに来た。
俊樹は先生に聞いたが、一週間くらいの安静が必要と静子に言った。
静子はこれから年末年始に挨拶しなければならなにのに、一週間も家を空けられない
と嘆いた。
そして、静子は信子に堂島家に来てくれと改めて頼んだ。


野々村の店。
蘭子が認知されそうと聞くと、野々村は喜んだ。
野々村は8億の半分の4億円が手に入るのねというと、蘭子は8億全部くれるらしいと言った。
野々村は色めき立って、今度青山に支店を開こうと思っている、共同出資してくれと
蘭子に頼んだ、蘭子は張り子として腕がいい、店を一軒任せてあげてもいいと
思っていた、3000万円でいいから、出してくれと言った。
蘭子は何よ、結局先生も私の遺産目当てだったのかとがっかりして言った。
野々村は恩着せがましく、私がいなかったら、あなたはどうなっていたか、悪い男に
騙されてあなたのお母さんと同じ目に会っていたと言った。
蘭子は怒って、ママは騙されていない、信太郎も悪い男じゃないと言い、そして
あんたみたいに腹黒い女にはママの純粋な気持ちは理解できないと罵倒し、最初から
私を利用する気だったのねといった。
そして蘭子はさようならと言って、店をやめて出て行った。


小野寺家。
信子は俊樹に静子が元気になるまでだったら、堂島家へ行ってもいいと言った。
そこに柳原が怒鳴りこんできて、信子を呼べ、このままだと設計事務所が堂島に
乗っ取られるとわめき散らした。
俊樹は父は気を利かせたと言い訳をし、俊樹は柳原の素行調査をした、会社の
金を使い込み、その返済を信子の遺産を使って埋め合わせをしようとした、遺産を
管理するものとしては失格と言った。
信子とシノは驚いた。
柳原は事実を否定せず、逃げるようにして尻尾まいて小野寺家を後にした。

蘭子が店をやめてしまったことに信子はとても不安に思っていた。
蘭子はとりあえず一人で何とかすると言った。
そして、小野寺家を継ぐのもやめた、ママが守り通してきたことが無駄になると言った。

翌日、信子は堂島家へ行く準備を整えていた。
シノは本当に行ってしまうのか、堂島は小野寺家の山林の山回りをして細々と
生活をしていたが、終戦のどさくさまぎれに闇屋をやり、あぶく銭をつかみ、
信太郎が不在地主であることをいいことに隙をついて半分のっとってしまった…
というと、信子はシノを制した。
信子は式を挙げたら来てほしいというが、シノは断って、この小野寺家にいると言った。
そこに蘭子が入ってきた。
信子は蘭子にシノのことをよろしくお願い、小野寺姓が嫌なら関根姓でもいいからと
言った。
蘭子はシノの方を見て嫌そうな顔をし、面倒をみなければいけないのかというと、
シノはあんたに面倒を見てもらいたくはないと言った。
蘭子は、じゃ出て行く、バイバイと言ったが、シノはここに一人で残されると
物騒というので、蘭子はやはり仕方なく面倒をみるよと言った。
信子はシノに蘭子は単なる同居人ということにしてはどう?、それならいいでしょ
と言った。


堂島家には、信子だけでなく、蘭子もついてきた。
そこに耕一郎がやってきた。
信子は蘭子を紹介した。
蘭子は堂島家を帰ったが、耕一郎は信子の荷物を持ち、離れの部屋に案内した。
そこに俊樹がやってきて、信子に柳原に謝ってきた、ちょっと言い過ぎたと言った。


蘭子と隆一は原っぱで出会った。
隆一は信子は行っちまったのかとぼやくと、蘭子は隆一に本当に惚れているんだ、
本当に好きなら奪え、私にキスをしてみなさいよと言った。
隆一は蘭子にキスをし、そして謝った。
蘭子は何で謝るのよというと、隆一は俺初めてだから下手でごめんと言った。
蘭子はうまい下手は関係ない、心の問題と言った。


信子は静子の病室に見舞いに行った。
信子は静子に堂島家の支援者の顔写真をたくさん見せて、その一部を紹介した。
信子はその多さに驚いた。


堂島家。
耕一郎は俊樹に天野の遊説について行けと言った。
俊樹はどうして秘書みたいな真似をするのかというと、耕一郎は天野は引退後陰で
政治を牛耳れるコマを探している、その駒にお前がなれと言った。
俊樹は財界と癒着しているような政治家にはなりたくないというと、耕一郎は
甘い、政治を見くびるな、一塊の弁護士に何ができるというのだと俊樹に説教を
食らわせた。


ある通り道。
信子は道端で蘭子が手製の服を売っているのを偶然通りすがりに見つけた。
そして、信子は蘭子の仕事を手伝うといい、バナナのたたき売りのような真似をした。


堂島家。
俊樹は天野の遊説先の箱根へ出かけるべく、旅の準備を整え、出かけた。
そして、堂島家のお手伝いも帰ってしまい、信子は耕一郎と二人きりになり、
二人で夜食を食べることになった。
[ 2012/12/17] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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