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人はそれをスキャンダルという 第5話「激情」 

耕一郎と信子は一緒に夜食を共にし、食事が終わると信子は
耕一郎の部屋にコーヒーを持って行った。
すると突然、耕一郎は信子の手を握り、信子は驚いた。
耕一郎は信子は祖母にそっくりだと言った。
耕一郎は信太郎の昔話を語り始めると、信子は信太郎は母のことを愛していたのか
どうか教えてほしいと言った。
耕一郎は愛なんてなくても男女が一緒に住めば子供はできると言った。
信子はそんな考えは嫌だと言った。
耕一郎はいずれ信子は俊樹の子供を産んで、その子供が日本を動かす男になる、
堂島家から総理大臣を出したいと言い、そして信子に立派な子供を産んでくださいよ
と言って、高笑いした。
信子は耕一郎の部屋を飛び出した。
信子は自分が政治家の子供を産むためだけの道具にように扱われているのでは
ないかと思い、不安になっていた。


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玄関口までたまらず信子は小走りにいくと、唐突に俊樹が箱根から車で帰ってきた。
信子は俊樹に抱きついた。
俊樹はうちに入ろうというと、信子は嫌だ、車で思いっきりどこか走ってと言った。

俊樹は母静子の看病、父耕一郎の世話、後援者たちの接待と、大変だっただろうと
信子を労った。
信子は俊樹は大変?と聞くと、俊樹は希望の方が大きい、親から言われたわけではなく、
小さい頃からの夢だったと言った。
俊樹は信子が元気のないことが気になり、どうしたと聞くと、信子は耕一郎が自分たち
の子供を総理大臣にしたいと言っていたが、俊樹もそう思っているのかと聞くと、
俊樹は子供に強制するつもりはないが、信子には自分と同じ道を歩んでほしいと言った。
信子は俊樹に愛していると言ってくれというと、俊樹は愛していると言った。
信子は俊樹のその言葉がうれしかった。


堂島家。
蘭子は信子が幸せいっぱいの顔をしているので、どうしたのか、堂島家に行く時は
浮かない顔をしていたのに、何があったのかと聞いた。
信子は笑って誤魔化し、逆に蘭子にブティックの話はどうなったのと聞いた。
蘭子は二つ三つ目星はつけた、そしてパートナーも見つけたといい、男のパートナー
は腕の立つブティック「レミー」の川崎まさかつ(下條アトム)と言った。

蘭子が帰った後、耕一郎から電話があり、客人を連れて帰ると伝えてきた。


蘭子は堂島家を出た後、仕出し屋やぐらに足を運び、隆一に信子が急に幸せそうな
顔になったと相談した。
隆一はよかったじゃないかとそっけなく答えた。
隆一は蘭子を車で小野寺家へ送った。


堂島家。
耕一郎が帰ってきて、来客の組合長(河村弘二)を接待し、食事を出した。
すると、また来客、共済組合の理事長山野(天草四郎)だった。


とあるスーパーで川崎が買い物をしていると、蘭子はぶつかってしまった。
そして、蘭子は川崎にブティック「レミー」の…というと、川崎も蘭子のことを
知っているようだった。
蘭子は川崎のアパートにあがり、手料理を作った。
川崎は蘭子をタクシーで家まで送ることにし、小野寺家に到着した。
小野寺家の豪邸を見て、川崎は驚いた。
川崎はまた蘭子に会いたいと言った。
蘭子の川崎に近づく作戦は見事成功した。
シノは蘭子のずる賢さにあきれはてた。


静子の病室。
信子は昼間理事長の山野と組合長が来たと報告した。
静子は大変でしたねと信子を労った。
そして、静子は信子に俊樹がいなくて寂しくないかと聞き、
信子は寂しいですと答えた。
静子は信子が俊樹のことを本当に好きになってくれているようでほっとしたようだった。
静子は信子に俊樹のことをお願いというと、信子はハイと言った。


堂島家の家の近くの道を信子が歩いていると、信子は車の中から自分を見張っている
怪しい女性の視線に気づいた。
車は走り去った。


箱根、ホテルマウント富士。
俊樹は箱根から信子に電話をし、天野が名古屋に行くと突然言い出したのでついて
行くしかないと話した。
俊樹の部屋に訪問者があったので、信子との電話を切った。
部屋に入ってきたのは、大場日出子(竹田かほり)だった。
俊樹はニューヨークからいつ帰ってきたのかと聞くと、日出子はおとといと答えた。

二人はバーに移動した。
日出子は俊樹と婚約することを決めていた昔の女だった。
日出子はべろべろに酔い、俊樹の部屋になだれ込み、今夜は帰らないと言い張った。

その話を聞いた天野は笑い、女性のスキャンダルには注意しろ、女性票が逃げていく
ぞと言った。
俊樹は一足先に名古屋へ向かいますと言った。
俊樹はホテルマウント富士を後にした。


堂島家。
耕一郎は酔って帰ってきた。
信子は少し耕一郎に迫られたような気がして、不安になり、箱根にいると思っている
俊樹の宿泊しているホテルの部屋に電話をかけた。
しかし、電話に出たのは、酔いつぶれた日出子で、あなた誰と言われ、信子は
しばらく呆然とし、そのまま電話を切った。


バーで川崎と蘭子が飲んだ後、二人はホテルに行き、結ばれた。
川崎は蘭子にプロポーズをし、蘭子は受け入れることにした。


隆一の通う大学。
蘭子は婚約者の川崎を紹介するため、大学に信子を呼び出した。
信子は驚き、本当に愛しているのか、会って何日目なんだと聞いた。
蘭子はそんなの関係ないといい、自由奔放な発言そのものだった。
信子は蘭子にブティックのために結婚するなんて反対と言った。
蘭子も信子だって堂島家は選挙のために信子を欲しがっているだけじゃないと言った。
信子は俊樹は私を愛してくれていると反論したが、蘭子は笑った。
そして、蘭子は俊樹に信子が金のない貧乏人の娘だったら、愛してくれるのか
聞いてみなさいよと言い、川崎と一緒に大学を後にした。


堂島家。
静子が退院して堂島家に帰ってきた。
静子は信子にもう少し堂島家にいてほしい、忙しいからと言った。

俊樹も帰ってきた。
静子の姿を見て俊樹は安心した。
信子は堂島家が選挙と政治中心で動いていることに不安感を覚え、ついていくことに
ためらいを感じ始めた。
そして、信子は箱根のホテルの部屋にいたあの女のことについて、俊樹に聞いてみたい
と思っていた。


翌日、信子は女のことを聞こうと思ったが、聞きそびれ、俊樹は出勤してしまった。
すると、小野寺家のシノが倒れたとの連絡が入り、すぐに信子は小野寺家に向かった。
しかし、シノが倒れたというのは嘘で、シノと蘭子が堂島家で大変な目に会っている
信子を休ませたいという気遣いでしたことだった。

信子は小野寺家を出て、堂島家に戻ろうとすると、途中信子の前を遮るようにして
車が止まった。
車の中から女が降りてきて、大場日出子と名乗った。
あの箱根のホテルの部屋に電話をかけたときの女だった。
日出子は自分を俊樹の恋人といい、信子に宣戦布告し、俊樹を渡さないと言った。


信子はショックで、ぼーっと歩いていると、いつの間にか雨が降ってきて信子は
ずぶぬれになった。
そのとき、信子に隆一が傘を差し出した。

仕出し屋やぐらで雨宿りをしたが、信子は隆一に俊樹に女がいることを話すと
隆一は元気出せ、そんな女に負けるわけがないと言った。


堂島家。
夜になって、信子は日出子のことが気になって仕方ない。
起きだして、俊樹の部屋を訪れて、ノックしようとした。
[ 2012/12/18] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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