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人はそれをスキャンダルという 第6話「夫婦とは?」 

信子が俊樹の寝室のドアをノックしようとすると、偶然俊樹が部屋の中から
出てきた。
信子は何も言わず、いきなり俊樹の部屋に入り、二人はキスをした。
信子は今日日出子という女に会った、あなたを愛していると言われたと言った。
しかし、信子は気にしていない、ただ分からなくなった、日出子の言うように、
あなたのためだけに生きるのが本当の愛か?と言った。
俊樹は僕が政治家になることが反対なのかと聞いた。
信子は私があなた色に染まるのは構わないが、あなたが愛してくれた私の色は
どうなるの?、私が小学校の先生になりたいといったら、裏切ることになるのかと
聞いた。
俊樹は、言えることはたった一つ、君を愛しているだけと言った。
そして俊樹は信子を強引に抱こうとするが、信子は拒否をし、部屋を出て行った。


部屋を出ると、耕一郎がいたので、信子は少し驚いた。
耕一郎は喧嘩でもしたのかと信子に聞くが、信子はいいえと答えた。

信子は自分の部屋に戻り、俊樹を愛していることだけは間違いないのに空回り
していると思い、涙を流して泣いた。






蘭子はブティックを開店するため、物件を下見していると、隆一にばったり会った。
隆一は信子に説教してしまったと落ち込んでいたが、蘭子は信子は理屈っぽいんだから、
といい、気にするなと励ました。


堂島家。
信子が浮かない顔をしていると、静子は信子のことを気にした。
信子は静子に耕一郎とは恋愛結婚だったのかと聞くと、静子は見合いだと答えた。
静子は仕事仕事で信子たちのような幸せムードではなかったと言った。
信子は静子に幸せでしたかと聞くと、静子はなぜそんなことを聞くのかと逆に
聞き返した。
信子はこの家のためだけに人生ささげているように見えて…と言った。
静子はよく分からないまま今日まで来たというと、信子は自分を犠牲にしない愛や
幸せがきっとあると思っていると言った。
静子は信子に俊樹のことが好きなんでしょ、好きな人と結ばれるのが一番幸せと言った。
静子は信子に気晴らしに買い物に行ってみるといいわと言った。
信子は静子の助言によりショッピングに出かけた。


信子は通りをぶらぶらとウインドーショッピングを楽しんでいると、あるマンションの
前で、おまたせ、パパといってノリコ(永島暎子)が耕一郎に抱きついているのを
見てしまった。
信子は凍りつき、そしてその場から逃げるようにして去って行った。
信子は愛人、家庭、裏切りという言葉が脳裏によぎり、一瞬父信太郎を思い出していた。


三井アーバンホテル銀座。
俊樹は日出子に呼ばれてホテルで会っていた。
日出子は俊樹に愛人にしてほしいと頼んだ。
俊樹は馬鹿なことを言うなと言った。


堂島家。
耕一郎、静子、俊樹、信子の4人がリビングルームでくつろいでいたが、4人とも
いろいろなことがあって無口だった。
静子は場を盛り上げようとして、信子に昼間のショッピングのことを聞くが、
信子は昼間耕一郎を見たことを思い出し、動揺してお茶をこぼしてしまった。
静子がどうかしたのと聞くと、信子は頭痛がすると嘘をつき、横になりたいと言った。
信子が退座すると、静子は帰ってきてからずっとあの調子、何かあったのかと心配
そうに言ったが、耕一郎は素知らぬふりをした。
俊樹は信子の様子をみようと席を立ったが、耕一郎は選挙のことで俊樹に話があると
いい、俊樹の動きを止めようとした。
しかし、俊樹は選挙も大事だが、信子も大事と言って、信子の部屋へ向かった。


俊樹が信子に部屋に行くと、信夫は俊樹に信太郎は蘭子の母のこと愛していたのかと
聞き、愛人って愛する人と書くでしょ、なぜ愛していたのなら別れて一緒に
ならなかったのだろうと言った。
俊樹はどうしてそんなことを聞くのかというと、信子は実は今日…といいかけて、
昼間の耕一郎のことを話そうとしたが、何でもないと誤魔化した。
そして、信子は一人にしてと言った。
俊樹は信子の部屋を出るとき、信太郎が愛人と結婚しなかったのは信子がいたからだと
思うと言い残して、行った。


小野寺家。
信太郎の墓参りに行く予定で柳原はシノと一緒に信子がくるのを待っていたが、
電話がかかってきた。
柳原が電話に出ると、ダイマツ化学30円安?と大声でいい、買っていた株が下がって
しまったような会話で、5000万円の資金を投入していたらしく、まずいと思い、
今すぐそっちに行くと言った。
柳原は墓参りもそっちのけで、とにかく小野寺家を後にして帰った。


三井アーバンホテル銀座の前にいる信子に耕一郎の愛人ノリコが声をかけてきた。
信子はノリコに聞きたいことがあるというと、愛人ノリコの部屋に二人は移動した。
ノリコは信子のことは耕一郎から聞いていると言った。
信子はノリコに耕一郎はあなたのこと愛しているんでしょというと、ノリコは口では
そう言うわと言った。
信子はどうして結婚しないのかと聞くと、ノリコは大笑いをし、縛られるのが嫌だから
と言った。
ノリコは耕一郎を愛していないといい切った。
信子はそれでは静子がかわいそう、不純だわと言った。
ノリコは笑って、静子は私のこと知っている、この部屋にも来たことがあると言った。
そして、ノリコは証拠を見せてあげるといって、堂島家に電話をかけ、静子に
昨日旦那が来たからと報告すると言うと、静子はいつもありがとう、御苦労さまと言った。
信子はノリコと静子が通じ合っていることを耕一郎は知っているのかと聞くと、
ノリコは知らない、それが静子との約束と言った。
信子はまさか俊樹もこのことを…というと、ノリコは俊樹も知っている、この部屋に来て
いろいろ書類を使って説明していったと言った。
信子は愕然とした。


仕出し屋やぐら。
がっくりと肩を落とした信子がやぐらの前を通り過ぎるのを隆一は見かけたが、
声を掛けられなかった。
そこに隆一の母(初井言榮)が隆一に声をかけ、信子は婚約してから綺麗になったね、
お前も信子を嫁にしたいと言っていたの覚えているかい?と言った。


小野寺家。
信子は事情をシノと蘭子に話した。
蘭子は夫婦にはいろいろあると言った。
シノはあんたとは違う、ブティックを開くために男を利用して…と言った。
蘭子はだいたいみんな計算しているんだよというと、信子は計算なんかしていない、
俊樹を愛しているといったが、蘭子は信子に俊樹を愛しているならなぜ本音を
ぶつけない、仮面を被って暮らしていった方が得だと計算していると言った。

信子が帰った後、シノは蘭子に何でもっと親身になって相談に乗らないのかというと、
蘭子は愛人問題は弱いんだな、突っ込みすぎると母親を否定しそうでと言って、
顔では笑いながら、涙を流した。


川崎は蘭子のため、出店のための物件を探しだした。
蘭子はここならあなたが独立してやっていけそうというと、川崎は驚いた。
川崎は今の店には半人前の時からお世話になっている、結婚するとか郷に帰るとかで
ないと、独立はできないと言った。
蘭子は私と結婚すればいいと言った。
川崎は喜び、二人キスをした。


堂島家。
信子は静子に話したいことがあると言った。
信子は今日ノリコという女性と会ったというと、静子は表情が一変したが、
静子はどこのノリコでしょう、最近歳で名前と顔が一致しなくてと言ってとぼけた。
そこで丁度来客があったので、話が中断した。
接待中、信子は再び、なぜ愛人がいるのを知っていながら笑っていられるのかと聞くと、
静子は私には私の考えがあると言った。
その会話は耕一郎も蔭でこっそり聞いていた。
信子は妻の座を守るために家庭を守るために、夫の浮気に目をつぶらなければだめなのか、
そんな風に守る妻の座や家庭に本当の幸せや愛情があるとは思えないと言った。
静子はあなたは俊樹のことだけ考えていればいいと言った。
信子は以前静子は私のことを本当の娘としてふるまっていいとおっしゃいました、
俊樹のことについて、もし私が本当の娘なら、母さんなら何と答えるのでしょうか、
自分を犠牲にしても夫に尽くせというのか、それが愛だというのかと聞いた。
静子は信子が本当の娘なら、夫の幸せは自分の幸せだと答えると言った。

信子は台所から出ていこうとすると、耕一郎がいた。
信子は耕一郎を凝視して、出ていき、そのまま堂島家を後にした。

耕一郎は静子に知っていたのか、済まなかったと言ったが、静子は笑って謝って
もらっても仕方ないと言った。
耕一郎はそれもそうかと苦笑いだった。


静子は法律事務所にいる俊樹に電話をし、耕一郎の愛人のノリコのことを信子が
知り、ショックを受けたようだと言った。
俊樹は急いで車に乗り込み、小野寺家に向かったが、信子は小野寺家にはいなかった。


シノは隆一の店に行き、信子が行方不明、警察にも知らせていない、選挙前だからと
いうと、隆一は信子を探す決意をした。
隆一の母親は隆一が自転車でむきになって探しに行こうとする様子を見て、単なる
好意だよね?好きなわけじゃないんだろ、もう結婚するんだよというが、隆一は
母親の制止を振り切って、信子を探しに出かけた。
母親は馬鹿だね、傷つくだけだよと寂しそうに言った。


堂島家。
俊樹が帰ってきたが、信子は行方不明のままだった。
静子は俊樹に信子は俊樹の妻には向いていないのかも、政治家の夢を捨てない限り、
というと、俊樹は彼女は私を愛してくれていると言って反論した。
静子は俊樹に政治家になる夢と信子とどちらが大切なのと聞くと、俊樹は政治家に
なる夢は小さい頃からの夢で…といい、信子よりも夢を選ぶようだった。


信子はそのころ、信太郎の墓参りをしていた。


小野寺家。
隆一はシノに見つからない、やはり警察に知らせようというが、それはできないと言った。
そこに蘭子が帰ってきた。
信子が行方不明になったというと、蘭子は大喜びだった。
隆一は蘭子に喜んでいる場合じゃないと言った。
蘭子は信子が行きそうな場所を知っている、教えてあげるから、隆一は信子のことを
好きだと告白しろと言った。
そして、蘭子は信子はたぶん信太郎の墓にいると言った。


隆一はお寺につくと、蘭子の言う通り信子を発見したが、信子は一人人形劇をし、
俊樹のことを愛していると何度もつぶやいているのを聞き、隆一はかなわぬ恋だと
確信した。
隆一は小野寺家に電話をし、信子がいた、堂島家に電話をして、迎えに来てもらって
くれと言った。
蘭子は隆一がまだ告白していない様子を見て文句をいたが、蘭子の言うことをきかず
隆一は一方的に電話を切った。


俊樹が寺まで車で行き、信子を迎えに来た。
俊樹は信子に家に帰ってくれるだろというと、私は奥さんになれないかもと弱気の
発言をした。
俊樹は自分の夢を叶えてくれるように努力してくれる、それが愛だと言った。


堂島家に信子が帰ってきた。
信子は俊樹のことを愛しているのに、初めて「別れ」という言葉が脳裏によぎった。
[ 2012/12/20] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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