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人はそれをスキャンダルという 第16話「夕風のさよなら」 

信子は新しいアパートに引っ越し、新たな生活を始めようとしていた。
そこに隆一が来た。
アパートは、隆一が見つけ、建を引き取るつもりで、日当たり良好のアパートを
選んだのであった。


信子の住んでいたアパートでは信子に会えずに建が泣いて座り込んでいた。
タテノが建を車に乗せて堂島家に向かった。


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信子のアパート。
隆一は信子にいつ結婚してくれる、アパート見つかったら考えてくれると言っていただろと聞いた。
信子はとりあえず、建を預かってくれるところを探してからと言った。
隆一はどうしても一人でやっていくつもりかと聞くと、信子はお願い、一人でやっていくこと
から始めさせてと言った。


堂島家。
日出子が建を連れ出したことを聞いて、耕一郎は怒り、日出子を殴った。


信子は建を預かってくれるところを探し回ったが、病気持ちの建では断られたり、たとえ
預かってくれそうでも料金が高くて信子の手が届きそうにはなかった。


堂島家。
建は静子におばあちゃんの嘘つき、ママこないといって、ぷいと離れて行った。
その夜、建は物音に気付き、信子が迎えに来てくれたと勘違いし、玄関のドアを叩きながら
信子を呼び続けた。
静子も日出子もやってきたが、建は諦めて、また自分の部屋に戻っていった。
日出子は静子に建が食欲も失い、このままでは病気になってしまうから信子に返すべきと
いうが、静子は険しい表情を浮かべたまま日出子の提案を受け入れることはなかった。


翌日、日出子は小学校に足を運び、隆一に建の体力の消耗が激しく、このままだと痩せて
死んでしまうと言った。

さらに、日出子は信子のアパートにも足を運び、建が書いた信子の似顔絵を信子に手渡した。
日出子はこのままどうするつもりなのかと信子に問い詰めたが、
信子は黙ったまま何も言い返すことはできなかった。


学習塾の屋上。
静子も信子に堂島家に入ってくれと頼んだ。
しかし、信子はそれはできない、私が堂島家に入ってしまったら、日出子はどうなるのかと言った。
静子は日出子に建が完治するまで私が説得して頼んでみるからと言った。


大場工業。
日出子は父大場に信子が堂島家に帰ってきそうだと報告した。


信子のアパート。
信子は蘭子に堂島家にいくことを報告した。
蘭子はそれでは耕一郎の思うつぼだと言ってあきれた。
信子はそんなに長いことは堂島家にはいないと言った。
蘭子はどうして隆一のプロポーズを断ったのかと言った。
信子は建のために結婚なんてできないというと、蘭子は隆一は信子のことを愛しているのよと言った。
蘭子が信子を説得していると、隆一がやってきた。
蘭子は隆一に信子が堂島家に行くらしいわよとやけになりながら言って、信子の部屋を
出て行った。
隆一は信子に堂島家に行くというのは本当かと聞くと、信子は建が会いたがっていると言った。
隆一は日出子から聞いた、俺は信子が何といおうとも信子と結婚すると言い、もし信子が
遠慮するなら半年だけでいい、半年だけの結婚というのがあってもいいじゃないかと言った。


堂島家。
大場が訪ねてきた。
耕一郎は一つの家に二人の主婦、日出子と信子が同居するのは無理だと思うというと、
大場は日出子を実家で引き取れということかと苦笑い。
耕一郎は建の病気のことを考えると…と言った。
大場はそれはちゃんとした看護をつければいい話、堂島さんらしくない、何か信子をこの
家に置いておきたい特別の理由があるのですかとにやにやしながら聞いた。
耕一郎はそれはどういうことかと聞いた。
大場はただ笑っていた。
そこに隆一がやってきた。
隆一は耕一郎に建を返してほしい、信子と結婚することになりましたと言った。
耕一郎は動揺した。
そして、耕一郎は隆一に君が結婚するのはどうでもいいが、建は私の孫だと言い切り、
堂島家から隆一を追い出した。


信子のアパート。
隆一の母マサが信子のアパートにやってきた。
マサは信子に隆一を私からとらないでと言った。
信子はおばさんから隆一を取り上げるマネはしませんと言った。


そして、河原で信子は隆一に別れを告げた。


堂島家では、門の近くで建が信子を待ち続けた。


ブティック「RAN」
隆一は蘭子に結婚を断られたことを報告した。


堂島家。
耕一郎はタテノから耕一郎のプロポーズを信子が断ったとの報告を受けたことを
静子に話した。
静子は耕一郎に建が治って半年経ったら信子とともに二人を返してあげるんでしょうね
と念を押すと、耕一郎は馬鹿を言うな、建は私の夢、私の子供として育てる、信子は
私の秘書でもやってもらうと言った。
静子は耕一郎が信子も建も手放すつもりが全くないことを理解し、考え込んでしまった。


大場家。
コウヤマは大場に隆一のプロポーズを信子が断ったことを報告し、このままだと信子は
堂島家に入ってしまいそうと言った。
大場はそうはさせないと言い、隆一が結婚の報告をしに堂島家にやってきたときの
耕一郎の態度を見て気づいた、耕一郎は信子に惚れていると言った。
コウヤマはまさかと言った。


堂島家。
大場がやってきて、静子に建の面倒は日出子が見ると言った。
大場はしかし、条件がある、建はこの家に居てもいいとして、信子は絶対にこの家に入れて
欲しくない、耕一郎がなぜあんなに信子に執着するのか、もうお気づきのはず、信子が
堂島家に入ってきたら、とんでもないことになる、静子もこの家に居辛くなりますよと言った。


信子のアパート。
静子がやってきて信子に建にこれから日出子が面倒をみるということを直接建に
話してほしいと言った。


信子と建は陸橋の上で久々に再会した。
アパートで二人は親子水入らず、一日過ごした。
信子と建は遊園地に出かけ、建に病気のことをうまく説明し、信子も働かなければならないから
建がみんなの言うことを聞いてくれないと、困ってしまうといい、みんなの言うことを聞くように説得した。
そして、一週間に一度だけ、信子は建に会いに行くと約束した。


そして、信子と建は別々に暮らすことになった。
[ 2013/01/11] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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