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人はそれをスキャンダルという 第17話「幼いさすらい」 

堂島家。
一週間に一度の約束で信子は堂島家にやってきたが、耕一郎が居て驚いた。
耕一郎はブラジルに行っている予定だったからだ。
耕一郎は建が心配で飛んで帰ってきたと本当かうそかの理由を話した。
静子も日出子も家政婦も出払っていて、堂島家には耕一郎と信子、建と三人だけだった。


ブティック「RAN」
蘭子も川崎も耕一郎の信子に対する執拗なこだわりは異常で、信子に興味があるのでは
ないかとお互い言いあった。
それを聞いて、隆一は信子をそんな目で見るなと怒った。





堂島家。
信子は当初堂島家に泊まる予定だったが、耕一郎の変な視線に不安を覚えていた。
信子が耕一郎の部屋にお茶を持って行った時、信子は今夜は泊らずに帰りますと言った。
耕一郎はそれはだめだ、建が朝起きて信子がいなかったら、寂しいだろ、と言いながら
耕一郎は信子の手を握った。
信子は帰ろうとすると、耕一郎はどうしてこの家に入ることを拒むのかと尋ねた。
信子はこの家の後継ぎはエツコですと言った。
耕一郎は私は建が好きなんだ、そして小野寺家の後継者の信子が好きなんだと言った。
耕一郎が信子にせまっていると、耕一郎の部屋に日出子がやってきた。
信子はそのタイミングでうまく部屋から逃げることができた。

日出子は、信子にやっぱり父の言うとおりだった、お手伝いに暇を出してまで…といい、
信子と耕一郎を二人きりにしてはいけないって…と言った。
信子は日出子が耕一郎との仲を誤解していることに気付き、自分を信じてくれというが、
日出子は聞く耳持たなかった。

信子は建に今日は帰ると言って、堂島家を後にした。


信子の勤務する学習塾。
学習塾に静子がやってきた。
静子は信子に耕一郎とのことは目をつぶるから、とにかく堂島家の安定を図るため、
堂島家に入って欲しいと再び頼んだ。


信子はアパート富士見荘に帰ってくると、ドアが開いていたので、ちょっと驚いた。
信子がドアをゆっくり開けてみると、隆一がいた。
隆一は日出子から聞いた、信子は耕一郎と…というと、信子は私が耕一郎のことを好きになると思う?
と聞き返してきた。
信子は耕一郎は建のことになると前後の見境がつかなくなると言った。
隆一は再びプロポーズをした。
信子はお礼を言うが、隆一の母を裏切るわけには…と言いかけると、隆一は信子にびんたを張った。
隆一は俺が下手な同情で結婚してくれと言っていると思っているのか、と言った。
隆一は愛しているといって信子を抱き寄せ、そして二人はキスをした。


堂島家。
日出子は建に辛く当たっていた。
そこにタテノがやってきて、建は健康ではない、もっとやさしく接してあげてください、
建はこの家の跡取りでもあると言った。
日出子はエツコが跡取りよというと、タテノは社長は建が跡取りだと言っていると言った。
タテノがその場から去ると、日出子は建をにらみ、あんたがこの家にいるから悪いのよと言った。
建はショックで、堂島家を一人で飛び出した。


富士見荘。
隆一は明日からこの部屋に移る、押しかけ亭主だと笑って言った。
信子はだめだ、マサの気持ちを大切にしてくれと言った。
隆一は他人の気持ちばかり気にしていたが、今は自分の気持ちを大切にすると言った。


仕出し屋やぐら。
蘭子がマサに信子と隆一との結婚を認めてあげてくれと頼むが、マサは蘭子を邪険に扱った。
マサは隆一は親孝行息子、私を裏切ることはないと蘭子に言いきったが、そこに丁度
隆一が帰ってきた。
隆一はマサに生まれて初めて、親不孝をするよといい、荷物をまとめ始めた。
マサはどこに行くのかと聞くと、隆一は信子のところへ行くと言った。
マサは号泣だった。


堂島家。
建がいなくなってしまい、家じゅう混乱し、パニックになっていた。
耕一郎は日出子に本当にどこへ行ったのか知らないのかと聞くと、日出子は知らないと答えた。
日出子は、エツコが言っていたが、家に帰ると信子が困る、この家にいると日出子が困るから
家を出ると言っていたと言った。
耕一郎は家政婦のヨシエ(石原由紀子)にまだそんなに遠くへは行っていないはずだから
そこら辺を探せと言い、タテノには警察に連絡をするように指示した。


その頃、建はさまよい続けていた。


富士見荘。
タテノが信子に建の行方が分からないというのは本当かと念を押した。
信子が建を探しに外に出かけようとすると、タテノはやみくもに外出するのはやめなさい、
警察にも連絡したと言った。


その頃、建はトラックの荷台に乗り込んでいた。


翌日、建は魚河岸についたトラックの荷台から降りた。
丁度その同じころ、隆一と仲が悪くなったマサが魚河岸に来ていたが、マサの乗ってきた
店の車に建は偶然こっそり乗り込んだ。
マサが魚を仕入れ、車を出そうとしたが、荷台に子供が乗っていることに気づいた。
マサは建に名前を聞いても建は黙秘を続けた。信子と日出子を困らせないためだった。


富士見荘。
隆一から電話がかかってきて、建が見つかったと知らされ信子は喜んだ。
信子が外出しようとすると、タテノが信子を呼び止めどこへ行くのか聞いた。
信子は建が見つかり隆一のところへ行くと言った。
タテノは電話をかけ、耕一郎に報告した。


仕出し屋やぐら。
マサの車が建と一緒に店に到着し、車が止まると隆一は建をおんぶした。
そこに信子が到着し、建は喜んだ。
マサは微笑ましく二人を見ていた。
そこに耕一郎が車で到着した。
マサは耕一郎に御爺ちゃんのところへ帰りたくないといっていると、絡んだ。
耕一郎はマサのことも意に介さず振り切り、とにかく建を病院へ連れて行こうとすると
信子は建を離そうとしなかったが、隆一と耕一郎が押し問答になった。

信子はふと我に返り、建にこれから御爺ちゃんと一緒に病院へ行きなさいと言った。
耕一郎は建を車に乗せ、走り去った。
そして、信子も隆一とマサにいろいろお世話になりましたと言って、駆け足で去った。
マサはかわいそうにねぇといい、隆一に信子のところへ行ってやれと言った。
隆一は喜んだ。


隆一は信子の後を追いかけ、信子に声をかけた。
信子は喜んだ。
[ 2013/01/13] テーマ : テレビドラマ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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