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浜崎あゆみ(30)世界進出!ドラゴンボール歌う! 

 歌手・浜崎あゆみ(30)が、漫画家・鳥山明さんの人気コミックをハリウッドで実写映画化した「DRAGONBALL EVOLUTION」(09年3月13日公開)の全世界共通テーマソング「Rule」(09年発売予定)を歌うことが9日、発表された。浜崎の大ファンというジェームズ・ウォン監督のオファーに応え、日本語詞で作品の世界観を盛り上げる新曲を作りあげた。

 日本を代表する歌姫が、世界規模となる大作のテーマソングを担当する。ハリウッド映画では、日本のアーティストが日本版のみの主題歌を歌うことが多いが、今回は全世界共通のテーマソングで、さらに日本語詞の楽曲という異例づくしの起用だ。

 「DRAGONBALL-」は、7つ集めるとすべての願いがかなうというドラゴンボールを巡り、主人公・孫悟空の戦いや冒険を描く。原作コミックは全世界で3億5000万部を売り上げ、日本だけでなく米国、欧州、アジアでも大人気となっている。実写映画化を手掛けたウォン監督は全楽曲を聴いているというほどの浜崎の大ファンで、「テーマソングも日本のアーティストに歌ってほしい。曲も日本語がクール」と考えていたことから世界共通のテーマソングを浜崎にオファーした。

 日本映画では「傷だらけの男たち」で「Secret」、「怪談」で「fated」(共に07年)など4本の主題歌を手掛けた浜崎にとっては、初の海外作品。それが「Doragon-」ということで、「昔から好きだったコミックスのひとつ。主題歌に選んでいただけて光栄」と大喜び。脚本を読み、ポジティブな主人公に共感。アップテンポのロックナンバーに乗せた歌詞を書き上げた。サビは「誰かに決められたルール そんなもん必要ない だってこの僕らがルール そこんとこ譲れない」と従来の枠を超える作品のパワーを表現した仕上がりとなった。

 映画は世界に先駆け、日本で09年3月13日に公開。米国では同4月10日、2000館規模での公開が決まっており、世界では欧州、アジアなど60か国以上での公開を予定している。浜崎は「上映される世界各国でこのドラゴンボールワールドが、今までのファンにも、新しい世代にも愛されることを期待しています」とコメントしている。

 ◆悟空VSピッコロ大魔王 ○…「ドラゴンボール」の実写化を手掛けるのは「ファイナル・デスティネーション」などのジェームズ・ウォン監督で、孫悟空とピッコロ大魔王との戦いが描かれる。孫悟空役は「宇宙戦争」でトム・クルーズの息子役を務めたジャスティン・チャットウィン(26)で、ピッコロ大魔王役はジェームズ・マースターズ(46)。ほかにも亀仙人役にチョウ・ユンファ(53)、米国で活躍する田村英里子(35)がマイ役で出演する。

 ◆クリケイ、テリヤキも ○…米映画の主題歌を日本のアーティストが務める例は少ない。クリスタル・ケイは「Dolan’s Cadillac(原題)」(全米09年公開)で全編英語の「HOLD ON」、テリヤキボーイズは「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」(06年)で「TOKYO DRIFT(FAST&FURIOUS)」、元X-JAPANのYOSHIKI(43)は「カタコンベ」(07年)でユニット「VIOLET UK」として主題歌「Blue Butterfly」を手掛けた。

12月10日8時0分配信 スポーツ報知



なんか前にも世界進出がどうとかいってましたね、浜崎あゆみ・・・
どうせアジア以外では通用しないんだから、
こんなタイトルつけないほうがいいんじゃないかな。

ドラゴンボールの実写化はネット上では最悪の評判ですけど
実際はどうなんでしょうかね。
[ 2008/12/10] テーマ : 浜崎あゆみ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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