スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--] テーマ : | トラックバック(-) | コメント(-)| 編集]

中田宏(44)・横浜市長の崖っぷち(ゲンダイネット) 

2008年12月19日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●バケの皮がはがれてきた改革派の正体

「2年間男女の仲でした」「公用車でホテルへ向かうこともあった」「デートの際、(彼は)何度も飲酒運転をした」――週刊現代で2週にわたり、元キャバ嬢に不倫交際を暴露された横浜市の中田宏市長(44)。市民はビックリだったが、驚くのは早い。

「市政の私物化は、もはや看過できないレベルに達している」として、15日横浜市議会「無所属クラブ」の市議7人が、公開質問状を叩き付けたのである。

 質問項目には(1)市長の政治団体前代表による補助金不正受給(2)「マリンタワー」再生事業をめぐる脱税企業への事業者選定と市長への献金(3)後援会会長に対する市有地の違法貸し付け(4)公用車の私的利用……など「これでもか」と市長をめぐる不正の数々が書かれていた。いずれも過去に市議会で取り上げられてきた問題だが、中田はきちんとした説明を怠ってきた。

 中田は市民派の代表として「徹底した情報公開」を標榜。オープンな市政を打ち出してきたはず。それが裏切られているのである。

 質問状提出後、無所属クラブが会見したが、そこでも中田市政の“情報隠蔽”を指摘する発言が相次いだ。

「マリンタワーの事業者指定をめぐる議事録を請求したら、ほとんどの発言が黒く塗りつぶされていた」「不倫期間中の公用車の運行記録を取り寄せると、市側は『保存期間が過ぎた』と破棄していた。交際が終わった直後の記録は残っているのに不思議だ」

 無所属クラブの太田正孝市議はこう言う。

「不倫を告白した女性は、中田市長と出会った横浜市の高級キャバクラで見聞きしたことを私に洗いざらい話してくれました。疑惑に登場する人物は、中田市長と連れ立ってキャバクラで遊んでいた仲間ばかりだというのです。ホンの一握りの“飲み友達”が、市の補助金に群がり、その補助金から市長に献金が贈られていた疑いが強い。そんな市政の私物化を許すわけにはいきません」

 不倫を告白した女性も近々、中田に対して慰謝料請求訴訟を起こす構えだ。中田市長はどうする!?

(日刊ゲンダイ2008年12月16日掲載)



日本はこういう政治とはまったく関係ないプライベートな
政治家のスキャンダルが好きですね。
正直どうでもいいじゃん、少しくらい自由でもいいべ、なんて思ったりもします。

しかし、公務員の女性問題で注意しなければならないのは
公金の不正な支出と、情報漏洩の点なのでしょうね。
女つくると、金も必要になるし、調子に乗ってベッドで(国家)機密漏らしたり
することは意外とよくあることのようなので・・・。
[ 2008/12/19] テーマ : 地方自治 | TB(0) | CM(0)| 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://softtouch.blog90.fc2.com/tb.php/348-0317a3fb







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。