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島田紳助(52)は来年も大儲けを画策中(ゲンダイネット) 

2008年12月20日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 羞恥心やPaboといった“おバカ”ユニットのプロデューサー・島田紳助がモテモテだ。羞恥心は年明けに活動を休止するが、紳助は困るどころか、ウハウハだという。

 紳助が困らないのはプロデュースしたユニットが連続してヒットを飛ばし、それが評判になってタレントたちが新たにワンサカ集まるため。今や紳助は“SS”と呼ばれて、かつて一世を風靡したTK(小室哲哉)と肩を並べるほどだ。

 最近では羞恥心が年明けに活動を休止することもわかって、紳助の楽屋前には企画書を手にしたマネジャーが列をなし、紳助のレギュラーの「行列のできる法律相談所」にちなんで「行列のできる音楽相談所」と呼ばれているとか。

 すでに、羞恥心、Paboの他に岡田圭右、庄司智春、波田陽区、金剛地武志らのAIR BANDがあるし、里田まい with 会田兄妹もある。

 今後の計画も目白押しで、熊田曜子、ほしのあき、安田美沙子のグラドルユニット、「行列」の出演者の石田純一や磯野貴理、東野幸治の“行列ユニット”、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」の石坂浩二や松尾伴内、鑑定士らのユニット“鑑定団”などがある。紳助は3年かけてブレークさせて、ヒット後「紅白」出場が実現したところで解散させるパターンを考えているから、チャッカリしている。

 紳助がもてはやされるのは理由もある。

「紳助に近づく人が多いのはプロデュースしたユニットが金でトラブらないため。紳助は音楽印税をそれぞれの事務所に均等にいくようにプロデューサーと話をするから信頼されているんです。意外と思う人が多いかもしれませんが」(事情通)

 紳助の人生の目標はお笑い界と音楽界で「天下を取ること」。ひとつは実現しているわけで、今は2つ目の目標に向かって必死なのだ。おバカなユニットにウンザリしている向きにはアホくさい話だが。

(日刊ゲンダイ2008年12月17日掲載)



常に、明石家さんまや北野武の2番手として
四苦八苦してきた島田紳助なので
一線で活躍し続ける難しさを一番よく知っているのかもしれません。
兄弟子の島田洋七の浮き沈みも見ていることだし
稼げるときに稼いでおこうと思っているんでしょうね。
[ 2008/12/20] テーマ : 島田紳助 | TB(0) | CM(0)| 編集]

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