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HEROES/ヒーローズ シーズン3 第12話(#46) “Our Father”(父の影) 

16年前のマンハッタンのヒロの自宅。

16年前に移動したヒロとクレアはヒロの父カイトが
赤ん坊のクレアを養父ノアに手渡すところを見ていた。
クレアはあなたヒロでしょ?と小声でいうが
10歳に戻ってしまっているヒロは英語がほとんど分からなかった。
カイトが自宅の部屋の中に入ろうとし、幼少ヒロが「ママ・・・」
といったとき、ヒロは「母さんがいるのか?」と興味を
もってしまい、一緒についていってしまった。
クレアはどうしたらよいかわからず、結局ヒロについて
いくしかなかった。

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ヒロの母親イシは重い病気のようだった。
父カイトと、母イシはヒロに会話の内容を把握されないように
英語で話していた。
母イシは、自分のもつ“触媒”を誰に託すべきかカイトと話していた。
カイトはヒロに託すのは不安だから、クレアに託そうといった。
カイトは立ち上がり、席を外した。
子供ヒロが、ペットらしき鳩が死にかけているのを発見し
母イシに手渡した。
母イシがその鳩にキスをすると鳩は元気になった。
イシには治癒能力があり、これが触媒のようだ。
その様子をみていたクレアとヒロはこれからすべきことを
発見した。
クレアは、触媒を赤ん坊のクレアに植え付けられる前に
阻止し、そして、ヒロは母の治癒能力で失われた記憶を
取り戻せばいいのだ。

クレアは夜またここで会おうといい、その場を去った。

ヒロが茫然としていると、そこにカイトがやってきてしまった。
カイトはヒロを新しく来たシェフと間違え、すぐに卵焼きを
作るよう、ヒロに命じ、ヒロは何も言い返さず台所に向かった。

クレアはベネット家のアパートについた。
若き養母サンドラが丁度部屋のドアを開けるところだった。
サンドラが部屋に入るのが大変そうだったので
クレアはボニーと名乗りサンドラが中に入るのを手伝った。
クレアはいろいろ赤ん坊の世話をしたので、
サンドラはクレアを気にいった。

クレアが赤ん坊クレアをあやしているところに
養父ノアが帰ってきた。
ノアはお前は誰だと尋ねると、クレアは
私の名前はボニーで、サンドラに頼まれて
赤ん坊の面倒を見ていると言った。
しかし、ノアはクレアの言うことを信じなかった。
クレアがノアに自分は危険な存在ではないことを
説得することに努めているが、そこに電話がかかってきた。
ノアが電話に出ようとすると、クレアは電話に出てはだめ
だといった。
「その電話はプレマテック社からの電話で赤ん坊クレアを
返してほしいという内容なのよ。
そして、赤ん坊クレアに能力を与えようとするはず
だけど、可愛い“クレア・ベア”は何も能力を持たない方が幸せなのよ」。
ノアは、電話に出なかった。
“クレア・ベア”の言葉で、目の前の女の子クレアが
自分の敵ではないことを悟ったのだった・・・。

一方、ヒロは卵焼きを作るのに悪戦苦闘していた。
カイトと母親が日本語で話しているのが耳に入り
会話をきいた。とにかく、カイトからみるとヒロは
ゲームに夢中のだめな子供のようで、
母親のフォローも空しい感じだった。
それを一緒に聞いていた子供ヒロもカイトの言うことは
正しいとまでいってしまうありさまだった。

ヒロは結局卵焼きを作ることができず、ワッフルを
母イシに出した。しかし、母親はあまりお腹がすいておらず
それを食べることはなかった。
イシはヒロを見て、どこかで会ったことないか尋ねた。
ヒロは正直に答えた。
「あなたは僕のママです・・・。」
イシはヒロを抱擁した。
イシはあなたのことを聞かせてというが、ヒロは
記憶を奪われてそれができないんだよと答えた。
でも、ママなら治癒能力者だから僕を直せるでしょ?
とヒロはいった。
イシがヒロの額にキスをすると、ヒロは記憶を取り戻した。
そして、どんなにか母親に逢いたかったのかも思いだしたのだった・・・。

ヒロは、自分が時空間移動能力者であり、世界も救ったことを語った。
そして、自分に触媒を託してくれるように言った。
イシはヒロに触媒を託した。母親の手からはまばゆいばかりの
光が放たれ、ヒロに移っていった。

そして、母イシは息絶えた・・・。

その夜、約束通りヒロとクレアは建物の屋上で再会した。
ヒロは英語を話すことができるようになり、
クレアに触媒は手に入れた。世界は救われたと言った。
しかし、その瞬間背後にアーサーが現れた。
そして、アーサーはヒロの体に触れ、
ヒロの触媒と時空間移動能力を吸収した。
そして、アーサーは「君は間抜けだね」といって(本当に間抜けだなw)
ヒロを念動力でビルの屋上から放り投げた。
アーサーはアンジェラに対する勝利宣言として、
クレアにメッセンジャーになってもらうといって、
クレアを時空間移動能力を使ってどこかに置き去りにした。
ヒロは、ビルの旗をかけるポールに抱きついて助かったようで
助けてといっていました。

********************************

現代。カリフォルニア州のコスタベルディ

サイラーのところにアーサーからクレアを早く捕まえるよう
催促の電話があった。
しかし、ノアから事情を聞いたサイラーはもはやアーサーのことを
父親と思っておらず、アーサーの言うことをきかないといった。
こちらには能力者のリストがある、能力者の能力を使って
真実を暴いてやると言って、電話を一方的に切った。
サイラーは傍らに佇む殺害したエルの死体にオイルをまき散らし、
電撃を放って火をつけた。


*********************************


PINEHEARST社

トレイシーは国防総省に話をつけることができたと
アーサーに報告していた。そこにネイサンが入ってきた。
ネイサンがアーサーの元に帰ってきたことに、アーサーは歓迎した。
ネイサンは、世界を救うにはリーダーが必要というアーサーの考えには
賛成であるが、アーサーが主導権を握るのは問題だと言い放った。
ネイサンは、自分の事務所を拠点に置くべきだとし、
自分こそがリーダーだと言わんばかりだった。
アーサーはその息子ネイサンの態度が気に食わなかったが、
表の顔は権威がある方がいいというトレイシーのアドバイスを
受けて、妥協することにした。

トレイシーはネイサンにPINEHEARST社の計画を説明するため
ある部屋まで案内していた。
ネイサンはトレイシーにここで何をしているのか
回復したフリントやノックスの横を通り過ぎながら問い詰めていた。
ネイサンが大統領になるための助力をしていると
トレイシーは言い切った。
ネイサンが案内された部屋は、これから薬品を投与
されようとしている、アーミーの恰好をした者を
集めた部屋だった。

ネイサンはその1人の男スコットに話を聞いていた。
「君に投与される薬品は君の人生を変えてしまうものかも
しれない。それでもいいのか?」
しかし、スコットはイラクで戦闘を行ったことがあり
戦友を失った。自分のふがいなさを痛感した。
だから、能力を得ることを強く願っているし、覚悟はできていると
強く言った。


*******************************


サイラーは嘘発見能力を持つスー・ランダースのオフィスに赴き
配達員を装ってスーに近づいた。
しかし、スーは嘘発見能力を発動し、
サイラー嘘をついていることをすぐに見抜いた。
サイラーはスーの頭をカッターし、嘘発見能力を奪った。
再びサイラーは殺人鬼に戻ってしまい、同僚すら殺してしまった。


******************************


ダフニーの高速移動能力を借りてマットとアンドウは
マンハッタンについた。
そこで、アイザックと最後に接触した配達員を探そうとした。
受付の男にその配達員とスケッチブックのことを聞くが、
その男ははぐらかした。
マットが心を読むと、その男は売り上げをピンはねしている
ことが分かり、それを問い詰めるとスケッチブックを
保管していると打ち明けた。
しかし、取りに行ってくるといって油断させた隙に
その男は自転車に乗って逃げた。
さすがメッセンジャーだけあって、自転車の運転は見事で
あったが、ダフニーの敵ではなく、すぐに捕まった。

マットたちは男からスケッチブックを手に入れた。
スケッチブックを開くと、最初のページに
「HIRO NAKAMURA LOST IN TIME」と書かれ、
ヒロの絵が描かれていた・・・。
クレアがヒロと待ち合わせをしているシーンから、
ヒロが触媒をアーサーに奪われポールに抱きついているところまで
描かれていた。
アンドウはつぶやいた
「ヒロは能力も奪われたうえ、16年前に置き去りかよ・・・」


******************************


モヒンダーの研究室に触媒を手に入れたアーサーと
トレイシーとネイサンが入ってきた。
アーサーは触媒を注入し、薬品が完成してしまった。


*********************************


プリマテック社

アンジェラがピーターに銃を手渡し、父アーサー
の頭をぶち抜いて殺すようにいった。
ピーターは少しためらうが、決心をし
ハイチ人とともにPINEHEARST社に向かった。

ピーターとハイチ人はPINEHEARST社の建物内に入った。
アーサーは何かを察知し、席を外すとピーターと出くわした。
アーサーはピーターに会えてうれしいといいかけたところで
会話を止めた。ピーターが自分に銃を向けているからだ。
アーサーはバカなまねはよせと言って、念動力で銃を
遠くにやろうとするが、能力が使えない。
ハイチ人によって能力が封じられていたのだ。

しかし、力を吸収し続けたアーサーの力は計り知れなく
ハイチ人も長くは能力を封じ込めることができない。
ハイチ人が限界に達し、ためらうピーターがようやく銃を撃った時、
銃の弾がアーサーの眼前の空中で止まった。
サイラーが念動力を使って弾を止めたのだった。

サイラーはアーサーに問いかけた。
お前は俺の父親か?
アーサーはもちろんだと答えるが
嘘発見能力を発動したサイラーはそれが嘘であることを
見抜いた。
そして、サイラーはピーターに向かって君は殺人鬼ではない
殺人鬼は俺だ、といって空中に止めておいた銃の弾を
アーサーの額にぶち込んだ。アーサーは倒れ死んだ。

ピーターはこれで終わったとつぶやいた・・・


**********************************


一方、完成した薬品をまず1人の男に注入することにした。
先ほどネイサンと会話したスコットという男だ。
モヒンダーが薬品を注入すると、スコットは
しばらくケイレンを起こしていたが、やがて治まった。
スコットは床に固定されていた椅子を床から引き離し
壁に向かって投げた。どうやら怪力を手にしたようだ。
[ 2008/10/22] テーマ : 海外ドラマ(欧米) | TB(0) | CM(0)| 編集]

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