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この人物のオモテとウラ 鈴木紗理奈(31)“血まみれ愛”成就(ゲンダイネット) 

2008年12月22日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 新婚早々の“夫婦合作”アルバムをクリスマスに発売する。5年越しの交際を経て結婚を電撃発表したタレントの鈴木紗理奈(31)が、夫「TELA―C」(年齢非公表)のレゲエユニット「INFINITY16」の新アルバムに参加。レゲエシンガー「MUNEHIRO」の名でゲストボーカルとして結婚後初の共演を果たす。

 同グループは昨年3月、ニューヨークで開催されたレゲエの世界大会で優勝した実力派だが、紗理奈も5年前からレゲエシンガーとして活動していた。

 若い女性ファンが多い彼女が最近発売したニューシングル「SUPER WOMAN」では、恋した女性のポジティブな気持ちをストレートに歌っている。自身のブログではこの曲について「大切な人がいます。その人のためだったら無敵。この気持ちわかる?」などと意味深な紹介もしていた。「MUNEHIRO」とは旧姓本名の宗廣華奈子にちなんだ名前だが、小学生のころから「芸能界に入って(光GENJIの)諸星クンに会って、結婚するんや!」と豪語し、中3で第6回国民的美少女コンテスト(92年)に入賞し、過激な大阪弁で異色の超人気バラドルとして活躍してきた紗理奈が、レゲエにハマったのは一途な恋と無関係ではないかもしれない。

 大阪で建設会社を経営する両親と兄3人に囲まれて育った紗理奈は「自分の思い通りにならないと暴れる子」だった。

 近所の年上の男子相手に殴る蹴るのケンカもへっちゃら。「ケンカするんやったら勝てそうにないやつに向かっていけ」との父親の言いつけさえ守れば、ボロボロになって帰っても両親には全然しかられない。

 芸能界デビューのため17歳で単身上京し、東京の高校に通った。超人気バラドルだった19歳の頃には、茶髪でストリート系の「大阪のカレ」が彼女の自宅マンションに出入りする姿が写真週刊誌で話題になるなど、“恋多き女”だった。

 半面、青年実業家などの金持ちは「おもろない」と興味を示さず“不良っぽい男”が好みの“だめんずうぉーかー”なんていわれたことも。99年の自著「紗理奈の素」(マガジンハウス)では「とにかく男らしいってのが私にとっての絶対必要条件」「男だけやない。問題はどれだけ自分の目標に対して真剣で、プライドを持ってその気持ちを続けられるかということで、成功とか失敗とかは二の次の問題」とキッパリ。

 自分自身の今後についても「(かわい子ちゃんタレントと)まったく逆の方向に進みたい」「もっと自分の個性を追求しながら私独自のワイルドキュートを目指したい」と告白している。

 05年4月に「MUNEHIRO」の名でレゲエアルバムをリリース。同じ年の8月、横浜市内のマンションで「TELA―C」との同棲が噂され、なぜか顔面血まみれの彼とケンカしている紗理奈の目撃情報も。「来春には結婚」なんていう昨年の一部報道まで周囲をヤキモキさせてきたが、まさに「今回がガチ」という。「彼の才能、人間性、感性、見た目、すべてが理想で信念を貫く侍魂もとても尊敬しています。幸せです」と“ベタ惚れ”の愛を糧に、“スーパーウーマン ”のさらなるパワーアップが期待できそうだ。

(日刊ゲンダイ2008年12月19日掲載)



ムネヒロは本名だったんですね。いまや“旧姓”にはなりましたけど。
[ 2008/12/22] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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