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元宝塚・紺野まひる(31)が深夜エロスしっとり 

2008.12.22 05:06 サンスポ

 元宝塚歌劇団の女優、紺野まひる(31)が新春から、深夜の“エロティシズムドラマ”に主演することが21日、分かった。来年1月17日スタートの日本テレビ系「妄想姉妹~文學という名のもとに~」(土曜深夜0・55。初回のみ同1・10)で、日本の文豪による官能作品のヒロインを演じる。役作りについて「主人公に自分を投影して、妄想しています」と気合十分だ。


 元宝塚雪組の娘役トップが深夜、妖艶なエロスで視聴者の“妄想力”を刺激する。

 「妄想姉妹」は、ある洋館に暮らす美人3姉妹の物語。性格が違う姉妹は「3人の母親は別々なのでは」と疑念を抱いて生活するが、ある日、亡き父から姉妹それぞれに官能小説の名前が記された手紙が届く。姉妹は「自分の母親のヒントがあるのでは」と本を読むうち、いつの間にか“妄想”で作品中のヒロインになっていく…。毎話こういう艶めかしいシーンから始まる。

 長女(30)はモデルで女優の吉瀬美智子(33)、次女(28)は紺野、三女(22)はタレントの高橋真唯(24)がそれぞれ演じ、全12話で1人が4話ずつ主役を担当する。

 予定作品は、父親が決めた結婚相手より、詩に精通し自分の意のままになる男性と結婚しようとする美女、藤尾が主人公の夏目漱石「虞美人草」。そのほか泉鏡花の「外科室」、坂口安吾「白痴」、太宰治「女生徒」なども候補だ。1話は女性の恋愛感情をストレートに表現した与謝野晶子の歌集「みだれ髪」。ヒロインの晶子を吉瀬が妄想の中、演じる。

 虞美人草の藤尾を演じる予定の紺野は、妄想について「女の子同士で集まると妄想話ばかり。本のヒロインに自分を投影させて妄想しています」と告白。「人間は計り知れないし、いろんなところがある。そんな発見を(このドラマで)していきたい」と新境地を切り開く覚悟だ。身長1メートル60、B82W58H84のしなやかなボディーで、エロスをどう表現するか、注目だ。

 「隠しているセクシーさで、想像力をかき立てたい。妄想が妄想を呼ぶような…」と意欲的な吉瀬。一方、「恋の妄想が多い」という高橋は「男性の方には、3姉妹の中で自分の好きなキャラクターをみつけてもらいたいです」と自信を見せている。

★監督も全て女性、新境地に期待

 03年のNHK朝ドラ「てるてる家族」でヒロイン4姉妹の長女役でブレークした紺野。今回の起用について「妄想姉妹」の次屋尚プロデューサーは「比較的おとなしい役が多かった紺野の、新境地を見てみたかった」と説明した。

 吉瀬については「すでに大人の妖艶さを持っている。今回のドラマは、はまり役」と評価。高橋については「透明感があり、若手女優の中で注目度は一番」と話した。全12話の監督はすべて女性。「男性(の視聴者)は女性が考えるエロスを楽しんで、女性はドラマのエロスに共感してほしい」とPRしている。



吉瀬美智子はちょっと見てみたいですね。
[ 2008/12/22] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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