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SMAP稲垣吾郎(35)、菅野美穂(31)が破局(ゲンダイネット) 

2008年12月25日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 先週分かったSMAP稲垣吾郎(35)と菅野美穂(31)の破局。理由がハッキリしないし、一言で言えば“結婚するするナントカ”みたいでシラケた。破局の理由としてお互いの仕事が多忙だとか、2人とも来年は主演ドラマがあるとか、稲垣は2年ぶりとなるSMAPの全国ツアーの予定があるとか、いろいろあるらしいが、人々は無関心だ。

「一般に芸能プロがタレントの結婚を阻止するために次々と仕事を入れていくのは常套(じょうとう)手段。“長すぎた春”にして、結婚をあきらめるように仕向けるのです。今月、破局が発覚した柴咲コウと妻夫木聡や、TOKIOの国分太一とaiko、長瀬智也と浜崎あゆみもこのパターンといえます」(芸能関係者)

 片やゴールインしたタレントはといえばほとんどが“デキ婚”だ。今年結婚した長谷川京子、真木よう子、リア・ディゾン、MEGUMI&Dragon Ash降谷建志、畑野ひろ子&浦和レッズ鈴木啓太は、いずれも“できちゃった結婚” している。先日、結婚と出産をいきなり発表した富田靖子も同様だ。

 デキ婚が珍しくなくなったとはいえ、それしか結婚する方法がない今の芸能界。ちょっと異常ではないか。芸能評論家の肥留間正明氏がこう言う。

「芸能プロにとってタレントは“商品”なわけで、CMやドラマなどの仕事に及ぼす影響を考慮して管理するのは当たり前といえます。でも、そのタレントも人間であるということが大前提。プライベートの時間を欲しいし、当然、結婚願望もある。デキ婚という強行突破を選択せざるを得なくなるまで追い詰めるのは、今の時代にそぐわないと思います」

 このままだと、09年はますますデキ婚夫婦が増えるかもしれない。

(日刊ゲンダイ2008年12月22日掲載)



ゲンダイにしては珍しく説得力あるぞw
[ 2008/12/25] テーマ : SMAP | TB(0) | CM(0)| 編集]

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