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本当にスッキリ?森進一(61)『紅白』で「おふくろさん」解禁に注がれる厳しい目。 

2008年12月31日11時00分 / 提供:Techinsight Japan

落ち目だ何だと言われつつも、大晦日が近づくとやはり巷で大きな話題となるNHK『紅白歌合戦』。視聴率稼ぎのための大きな仕掛けが少ないとされる今年のラインナップの中で一番注目を浴びているのはやはり、この日のステージで問題の「おふくろさん」を「解禁」する森進一(61)だろう。2年前、所も同じ『紅白』の舞台で歌われた「歌詞改変版」(元来はコンサートにおける演出の一端だったと思われるが)に作詞者の故・川内康範氏(享年88)が激怒して始まった一連の「おふくろさん騒動」、果たして本当にこれで無事収束となるのか。


渦中の森は29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた『紅白』のリハーサルに参加し、集まった記者団に対して「川内先生への想いを胸に秘め、心を込めて歌いたい」と語った。また、当日の演奏前には故人へのコメント(さすがに詞としては付け加えない)も、ステージ上で読み上げるという。

周知のとおり、生前「今後絶対に歌わせない」とまで公言していた川内氏は森を許すことのないまま今年4月に死去。その後、川内氏の長男である弁護士・飯沼春樹氏(60)を筆頭とする遺族サイドが歌唱再開を希望する森サイドと11月に接触し、今後原曲の形に手を加えないことを条件に「許可」を出した。著作権を継いだ遺族が許したのだから法律上は何の問題もなく、森は晴れて「おふくろさん」を再び歌えることになる。

が、それだけではどうにも釈然としない。法的にはともかく、道義的にはどうなのか。「死人に口なし」とばかり、明らかに故人を差し置いた形で行われた今回の「解禁」が、果たして本当に許されるものなのだろうか。森の熱烈なファンならいざ知らず、多くの人はこのニュースにかなりの違和感を感じたのではないか。

その表れだろう、各ニュースサイト等に寄せられたユーザーたちのコメントは森に対する「歌うな!」という批判がほとんど。森のみならず、遺志を差し置いて歌唱許可を出した川内氏の遺族や『紅白』を格好の和解の舞台に仕立て上げたNHKに対しても、紹介するのが憚られるほどの辛辣な言葉が多数浴びせられている。インターネット上の常で多少言葉が暴走してはいようが、これが世論の厳しさの一端を反映していることは間違いない。今や「おふくろさん」には故人の怒りのみならず、聴き手の厳しい目という厄介な呪い?がかけられている。どうしても歌うというなら森本人はもちろん、川内氏の遺族やNHKの関係者たちも、その現実を詞の一言一言とともによく噛みしめなくてはならないだろう。

異様かつ不穏な空気の中、明日封印を解かれる「おふくろさん」。果たして森はスッキリと歌えるのか、そして聴く者の心にはどう響くのか──。
(編集部:綱川朋彦.)



確かに川内康範がまだ死んで間もなく、喪に服さなければならない状態で
歌うのは抵抗感が否めません。
しかし、これだけ注目を浴びている状態の中で
名曲「おふくろさん」を歌いあげることで
名曲を後世に伝えることができるのかもしれません・・・。
[ 2008/12/31] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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