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あの人は今こうしている 岩井小百合(元正統派アイドル)(ゲンダイネット) 

2009年01月09日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 まさに正統派のアイドルだった。フリフリの衣装を着て、キュートな笑顔にトレードマークのポニーテールを揺らしながら歌った岩井小百合さん。“横浜銀蝿の妹分”というキャッチが懐かしい。その後もタレント、リポーターなどで活躍し、5年前に結婚。さらに家族で渡米した。今どうしているのか。

●「ヒューストンにいた頃は、しっかり“西部の女”してました」

「一昨年の4月26日に2人目の子供となる長男を出産し、昨年5月にアメリカから帰ってきました。ヒューストンには約3年1カ月暮らしてましたが、その間、六本木に赤坂、それに東京駅の周りもガラリと変わっちゃって、ホントにビックリ。まだまだオノボリさん状態です」

 後楽園に近いホテルの喫茶室で会った岩井さん、こういって笑った。シャネルのデコルテ風ワンピースを優雅に着こなし、セレブな若奥さまの雰囲気が漂っている。

「ヒューストンにいた頃はウエスタンシャツにカウボーイハット、靴はウエスタンブーツで、しっかり“西部の女”してました」

 帰国後はB級グルメにハマったそうだ。

「吉野家の牛丼、回転寿司に立ち食いそば……。なぜ1日3食しかないのってぐらい、あちこち食べ歩いたなあ。アメリカに同じような食べ物はあっても、みんなまがい物、“何ちゃって”じゃないですか。それが日本でホンモノに出合え、うれしくてたまらなかったんです、ハハハ」

 さて、岩井さんは83年、「横浜銀蝿」の妹分として「ドリームドリームドリーム」で歌手デビュー。「恋 あなた し・だ・い!」と合わせ、17個もの新人賞を獲得、同期の伊藤麻衣子(現・いとうまい子)、桑田靖子、大沢逸美らの中でも断トツの人気を誇った。最年少記録を持つ日本武道館でのソロコンサートは15歳のとき。その後は女優、ミュージカル、ワイドショーのリポーターなど活動の場を広げた。

 03年9月、外科医と結婚。04年6月、女の子を出産し、05年3月、がん研究のためにヒューストンのライス大学に留学することになった夫とともに渡米した。

「ワタシ自身、いつか本場で音楽と語学の勉強をしたいと思ってましたから、主人の留学は願ったりかなったりだったんです。向こうでは留学生の英語教育に実績があるESLで学び、ボイストレーニングの専門学校は半年かけて探し、足かけ2年通いました。それにしても、痛感するのは日米の子育て環境の違いですね。アメリカでは保育園がコンビニ感覚であちこちにあって、お母さんの仕事の有無に関係なく、プロに子供を預けられる。待機児童なんて考えられません」

 目下、2人の子供の育児に追われる毎日だ。

「去年はレコードデビューして25周年だったんです。で、今年はライブとかイベントをやりたいな、と考えてます。そのときはまた応援してくださいね」

(日刊ゲンダイ2009年1月6日掲載)



「横浜銀蝿」の妹分・・・、今じゃ考えられない陳腐な企画アイドルですね。
曲を全く知りません。
[ 2009/01/09] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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