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あの人は今こうしている 藤田隆二(“ル・クプル”で活動した)(ゲンダイネット) 

2009年01月11日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 トレンディードラマ全盛期にはドラマそのものはもちろん、主題歌や挿入歌も大きな話題になった。鈴木保奈美、織田裕二主演の「東京ラブストーリー」で小田和正が歌った「ラブ・ストーリーは突然に」はその代表曲だろう。きょう登場の藤田隆二さんは97年にブレークしたドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌「ひだまりの詩」をヒットさせた夫婦デュオ、ル・クプルのダンナさん。一昨年離婚しちゃったが、今どうしているのか。

●「辛い時期もありました。でも、今はこれが意外と第2の人生かなって気がしてます」

「3年前から上板橋の自宅とここの2カ所でギター教室を始めました。とくに宣伝はしてないんですが、口コミやネットで『ギター教室 東京』で検索すると、『ルクプル藤田隆二のプライベートレッスン アコースティックギター教室』がヒットするので、それを見て来られる方が多いようです」

 都営三田線本蓮沼駅から歩いて4分の貸しスタジオで会った藤田さん、まずはこういった。長髪に黒い革ジャン、スリムタイプの黒のジーパン姿は、いかにもミュージシャンという雰囲気だ。

「ギターはロック、フォークだけじゃなく、カントリー、ブルース、ソロギターと何でもオーケーです。それと生徒さんの幅広い要望に応えるため、作曲や弾き語りのコツも教えてます。ウチでレッスンを受けてメジャーデビューした方もいらっしゃるんですよ」

 板橋生まれの藤田さんは21歳のとき、新宿にあったライブハウス「ウィッシュボン」の専属バンドのメンバーに。そこで恵美さんと出会い、90年に結婚し、94年、デュオでレコードデビューした。

「最初は鳴かず飛ばずでしたね。3作目のシングル『7月の感傷』のキャンペーンで全国の有線放送所631カ所を半年で全部回ったこともあった。走行距離は3万2000キロ。16万円で買ったワゴンが奮闘してくれました」

 97年、そんな苦労が報われた。フジテレビ系「ひとつ屋根の下2」の挿入歌「ひだまりの詩」が180万枚超のミリオンセラーを記録したのだ。

「2万枚弱からスタートしたのがドラマの人気とともに、“神様の贈り物だね”ってビックリするくらい売れて。連日テレビの収録にコンサート、その合間に移動でしょ。殺人的に忙しかったのを覚えてます。もちろん収入もそれなりに増えたけど、ギター3本と機材を少し買ったくらいで、ワゴンの買い替えまでは至らなかった。おかげでその年の紅白歌合戦に出演した後、赤坂のホテルに泊まろうとワゴンで乗り込んだら、警備員さんに“納品の方の出入り口は違います”と注意されちゃいました、ハハハ」

 その後も楽曲がテレビ番組のテーマ曲やCMに採用されるなどしたが、夫婦仲は次第に冷め、05年に別居。一昨年2月、正式に離婚した。

「そりゃあ、つらい時期もありました。でも、今はこれが意外と第2の人生かなって気がしてます」

 板橋区内にひとり暮らしだ。

(日刊ゲンダイ2009年1月8日掲載)



平成の一発屋の中のひとつのユニットル・クプルの行く末・・・
何か寂しいですね。
[ 2009/01/11] テーマ : 気になる芸能人 | TB(0) | CM(0)| 編集]

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