2009年01月12日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
●芸能界では高樹沙耶、武田久美子、宮沢りえ
女性用ふんどしが売れている。ワコールの子会社「ウンナナクール」が12月に発売した「ななふん下」は2月末までに1000枚が目標だったが、12月末時点ですでに1672枚を売り上げる好調ぶりだ。どんな女がはいているのか。ワコールIR広報室に聞いた。
「10代から60代と幅広い年齢の女性に使っていただいています。女性用下着の『自由と開放』が開発コンセプトで“ゴムを使ったショーツと違ってラクそうだから”と購入する方が多いようです。男性が女性へのギフトにするケースもあります」
男にとって「女のふんどし」はエロチックなものだ。芸能界では写真集でふんどしルックになった武田久美子が先駆者。その後、宮沢りえが16歳でふんどしカレンダーを出して話題になった。女優の益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)はふんどし愛用者として知られる。
一方、エロ業界でもふんどしは人気だ。女の子にふんどしをはかせるライブチャットもあるし、AV界では「くいこみ褌熟女」や「Loveふんどし」といった作品も話題になっている。
「もともと、ふんどしは羞恥プレーのアイテム。美女に恥ずかしい思いをさせて楽しむのです。それが最近は女のふんどしが市民権を得たため、AVでかっこよさや可愛らしさを表現する手段になりました」(あるAV監督)
愛人にはかせたら、一晩で2Rがんばれるかも――?
(日刊ゲンダイ2009年1月9日掲載)
Tバックとは違うんですかね。
パンドルショーツというのもあるそうです。
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