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日本のテレビにはアホバカ番組が氾濫する(ゲンダイネット) 

2009年01月12日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 テレビがますますとんでもない状態になりそうだ。

 5日、昨年の大みそかに行われたNHK「紅白歌合戦」の歌手別視聴率が発表された。トップはおバカ6人組ユニット「羞恥心with Pabo」で、瞬間最高視聴率47.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をたたき出した。

「羞恥心」はフジテレビの「クイズ!ヘキサゴンII」でトンチンカンな解答を連発する上地雄輔、つるの剛士、野久保直樹の3人を集めたユニット。おバカブームの牽引車である。

 昨年4月に発売したデビューシングル「羞恥心」は47万枚を売り上げ、6月発売の「泣かないで」は33万枚、12月にリリースした「弱虫サンタ」はすでに売り上げ18万枚を突破して、オリコンシングルチャートの1位になった。さらに、おバカ人気が「紅白」の舞台でも証明されたとは世も末だ。その「羞恥心」も1月2日で活動を休止。これで見納めかと思ったら、生みの親である島田紳助が「新羞恥心」を結成するプランを進めているという。今後もおバカがテレビを席巻するのは間違いない。

●“作るアホウに見るアホウ”

 また、「紅白」の裏で放送された「ハッスル・マニア2008」(テレビ東京)でも珍現象が起こった。お騒がせの泰葉(47)がプロレスのリングに登場。その際に視聴率が10.2%にハネ上がったのだ。それまでが1~2%程度だったことを考えると、視聴者はハチャメチャな泰葉にだけは興味があったわけだ。

 泰葉は春風亭小朝との離婚騒動を起こし、小朝に「金髪豚野郎」と罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせ、その後もドタバタの連続。そんな話題性を買われてリングに上がっただけの“おふざけ企画”が大ウケだから、話にならない。

 これで、制作する側もますます“おバカ路線”を突っ走るのは確実で、“作るアホウに見るアホウ”状態である。

「テレビのモラルが狂ってしまっている」と、放送ジャーナリストの伊勢暁史氏はこう嘆く。

「民放でバカ騒ぎしているだけのタレントが紅白に出場したことすら疑問なのに、彼らがトップの視聴率をマークしたんですからね。出す方も出す方ですが、支持している視聴者のレベルも推して知るべし。また、“おバカ”がNHKからお墨付きをもらったことで、民放では“何でもあり”のくだらない番組がさらに増える可能性もあります。まともな視聴者にとっては見る番組が減っていく一方だし、テレビ離れがさらに加速する危険もありますよ」

 テレビのない国に行くしかないか。

(日刊ゲンダイ2009年1月9日掲載)



ゲンダイもたまには普通のこともかくんですね。
ま、テレビの低俗化は今言われ始めたわけではないですけどね。

テレビは暇つぶしにはいいんですよね。
お金かからないから・・・。
[ 2009/01/12] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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