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この人物のオモテとウラ 斉藤慶子(47) バブルのはずが…(ゲンダイネット) 

2009年01月12日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 7年越しの不倫という大恋愛の末に97年に結婚した女優の斉藤慶子(47)が、昨年5月に実業家で経営コンサルタントの木本裕仁氏(59)と離婚していたことを発表したのは暮れも押し迫った12月28日。新たな年を迎えるにあたり「1年のけじめとして報告したい」と、所属事務所を通じて直筆のFAXで発表するという、大恋愛の幕切れとしてはあっけない報告だった。離婚の原因についてもやけにあっさりと書かれている。

「結局は考え方、価値観の相違ということになります。お互いの異性問題、金銭のトラブルもなく、話し合いでの円満離婚となりました」と、お茶を濁した形。8歳の長女の親権は斉藤が持つという。

 2人の交際が始まったのは、90年ごろ。当時、木本氏には妻子があったが、友人の紹介で知り合い、92年ごろには同棲生活に入った。

「木本氏はいわゆる“バブル紳士”で、高級レストランで食事をした後、チャーターしたヘリコプターで東京の夜景を楽しむデートを繰り返していました。斉藤もドラマやバラエティー、映画で活躍中ですから、まさにバラ色の不倫時代だったことは容易に想像できます」(ベテラン芸能記者)

 96年には木本氏と前妻との離婚が成立し、翌97年に結婚に至る。だが、結婚前に木本氏が経営する会社が倒産し、80億円もの借金を背負っての新生活となったが、結婚会見で斉藤はこんなセリフを残している。

「債権者の方たちへの誠意や仕事に対する姿勢を見ていると、とことんついていこうと思いました」

●「指輪も買ってもらえないのよ」と…

 00年には木本氏の立ち会いのもとで長女を出産するなど、借金に負けず幸せな結婚生活を送っていたと思われた。

「斉藤は親しい友人に対して、口癖のように“結婚してから指輪ひとつ買ってもらえないのよ”とぼやいていました。映画やドラマで大胆な濡れ場を演じたり、熟女ヌードを披露したりしたのもお金のためだったようです」(前出のベテラン芸能記者)

 一昨年、長女が都内の有名小学校に合格したため、「お受験離婚」なんて書いた女性誌もある。 離婚当時の斉藤の周辺には確かに変化があった。公式ブログを開設したのはズバリ昨年5月、フルート演奏に熱中し始め、犬を飼い始めた。ラジオのパーソナリティーを務めるようになったのもこの年の春からだった。

 だが、別の見方もある。離婚の真相は、この大不況にあるとする観測だ。

「不動産関係の仕事に携わっていたとされる木本氏の事業が、この長引く不況でいよいよ立ち行かなくなって、斉藤に被害が及ばないように離婚したのではないかと勘ぐっている記者連中もいます。“別れても関係は良好”という発表がその根拠という程度の話ですが……」(芸能関係者)

 どちらにせよ、斉藤の周辺からは目が離せなくなった。

(日刊ゲンダイ2009年1月9日掲載)



やっぱ、世の中お金か(笑)
[ 2009/01/12] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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