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あの人は今こうしている 春一番(モノマネで人気だった)(ゲンダイネット) 

2009年01月16日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●乾癬治療の副作用から肝不全になり、さらに肺気腫を併発

 アントキの猪木、アントニオ小猪木などアントニオ猪木のモノマネタレントは数多いが、声やしゃべりのモノマネではこの人の右に出る人はいない。春一番さんだ。しかし、その春さん、最近は見かけない。今どうしているのか。

 会ったのは京王線笹塚駅に近い喫茶店。春さん、近所に住んでいるそうで、マネジャーの夫人を伴ってやって来た。

「4年前に大病したんですよ。乾癬(かんせん)って皮膚の病気を治す免疫抑制剤の副作用から、腎不全になっっちゃって。それで入院したら、今度は肺気腫を併発して肺の手術を3回受け、一時はお医者さんもサジを投げるくらいでした」

 えっ!? とてもそうは見えないけど。

「幸い、もう回復しました。38キロ(身長175センチ)まで落ちた体重も60キロまで戻ったし、今は2カ月に1度、血液検査を受けてるだけです。退院して変わったといえば、酒をバーボンから焼酎にしたくらいですかねえ。毎日、黒伊佐錦を1本飲んでます」

 おいおい、今度は肝臓がヤバいんじゃないの、という心配はさておき、回復し始めたきっかけは、ナント、アントニオ猪木の見舞いだったそうだ。

「“ もう長くありません”って告げられたカミさんが、色紙にメッセージでも書いてもらえたら、と猪木さんのマネジャーに電話したらしいんです。そしたら、猪木さんは仕事をキャンセルまでして、病院に来て下さった。オレはICUで朦朧(もうろう)としていて、後で聞いた話ですけど。その次の日から見る見る回復して、お医者さんも奇跡だ、ってビックリしてました」

 退院後はちょくちょく一緒に飲み、カラオケを楽しんでいるとか。

「自分にとって神様の猪木さんと飲めるなんて、病気してよかった、とは申しません、ハハハ。猪木さんのモノマネはたくさんいても、ご本人公認はオレだけ。その役得でしょうか」

 さて、春さんはサラリーマン生活を経て、お笑い芸人を目指して片岡鶴太郎に弟子入り。88年、鶴太郎が教師役を演じたドラマ「翼をください」(NHK)の生徒役でデビュー後、「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」(日テレ)などに出演。アントニオ猪木のモノマネで人気になった。

「貯金を治療費だなんだで全部使っちゃったんで、またガンバって金持ちになりたいっすね。退院して2週間くらいで仕事を再開して、一昨年、『元気です!!!』(幻冬舎)って半生記を出した関係で、医療専門誌の取材を受けたりしてます」

 去年11月にはアントニオ猪木のモノマネでのセリフ入りコミックソング「チョットお先に天国へ」が携帯配信サイト「うたUSENフル」で配信スタートした。

 97年に結婚した3歳年下の綾夫人と2人暮らしだ。

(日刊ゲンダイ2009年1月13日掲載)



最近見ないと思ったら、結構大変な人生送っていたんですね。
アントニオ猪木のモノマネといえば、昔は井手らっきょか春一番でしたからね・・・。
[ 2009/01/16] テーマ : あの人は今 | TB(0) | CM(0)| 編集]

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