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CHAGE&ASKA 解散報道の裏で何が…(ゲンダイネット) 

2009年01月16日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●ギャラの配分でモメた可能性も

 人気デュオの解散報道に、一体、何があったのかという声が上がっている。80~90年代にヒット曲を連発した「CHAGE and ASKA」で、所属事務所は「そのような事実はございません」と否定するが……。

 この“解散”は異例である。今年がデビュー30周年という節目の時なのに、解散コンサートも行わず、しかも、復活に含みを残した無期限活動休止ではないのは驚きである。さらに、1月末という中途半端な時期の“解散”。今後、2人は春先からソロ活動に専念するとか。いずれにせよ、解散コンサートを行い、無期限として昨年末で活動を休止したサザンオールスターズとは何から何まで大違いだ。

 こんな報道になったのは相当の理由があると考えて当然だろう。こう語るのは音楽関係者だ。

「チャゲアスは89年、99年と10年ごとにソロで活動し、そのたびに不仲説が出た。今回も同じですね。不仲は音楽性の違いが原因といわれるが、それは表向きの理由で、実際は性格が合わないだけのことです。そんな2人にとって今回深刻なのは事実上、ASKAの事務所といえる現事務所にCHAGEが所属し、情報がASKA側から流れている可能性が高いことです。ASKAがCHAGEと一緒にやる気がないとしたら、解散は現実になる」

 コンビやグループの場合、ギャラの配分でもめるが、チャゲアスも例外ではない。「SAY YES」や「YAH YAH YAH」などヒット曲の多くはASKAの作詞作曲だから、ASKAとCHAGEの収入の比率は8対2という情報もある。昨年11月にCHAGEに長男が生まれ、物入りなこととも関係しているのかもしれない。

 もっとも、これで頭を痛めているのはこれまでコンサートなどを一緒にやってきたイベンターだという。ドームなどで解散ツアーを行えば10億円単位の収入になるが、報道通りにこのまま解散なら、すべてがパー。今後は「大損害のイベンターが解散ツアーを必死に働きかける」(事情通)という指摘もある。

 所属事務所は1月末発送の会報誌で今後について報告するというが、サザンのようにもう少しファンのことを考えてもいいのではないか。

(日刊ゲンダイ2009年1月13日掲載)



NHKのB'z特集で松本がいっていたが、2人に収入の格差が
広がるとよくないらしい。
チャゲアスも金の切れ目が縁の切れ目だったのだろうか。
[ 2009/01/16] テーマ : CHAGE and ASKA | TB(0) | CM(0)| 編集]

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