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なぜ加藤浩次(39)がメーン司会を続けているのか(ゲンダイネット) 

2009年01月18日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●業界の七不思議

 出勤前のサラリーマン、その後の主婦層を狙って火花を散らす民放各局の朝のワイドショー。TBSはスーパー司会者・みのもんたを前面に立て、フジは安定感の小倉智昭、テレ朝は主婦層に人気ナンバーワンの赤江珠緒で勝負をかけている。

 そんな中で最初から勝負を捨てているとしか思えないのが日テレだ。朝8時からスタートする2時間ワイド「スッキリ!!」のメーン司会に加藤浩次(39)を使い続けているからだ。

 この加藤の評価はあまりにもひどい。日刊ゲンダイ本紙でコラムを担当する作家・吉川潮氏はこう指摘する。

「彼の決定的な欠陥はあのダミ声です。前夜、深酒してしゃべり過ぎて、そのままスタジオ入りしたといった感じで不愉快極まりない。あの声を聞いただけで、朝のさわやかな気分が一遍に吹き飛んでしまう。それと彼のしゃべりの特徴は語尾が消えてしまうことです。だから今話題にしている物事を肯定しているのか、否定しているのかよくわからないケースが多い。これだけで司会者失格ですよ」

 厄介なことは、ただでさえ聞きづらいダミ声がしょっちゅう裏返ることだ。こうなると、もう名前などの固有名詞の判別はほとんど不可能になってしまう。

 話す内容のレベルも低い。司会に起用されてもうすぐ2年になるのに進歩の跡が見られない。ビデオの感想をひと言いい、「○○さん、どうですか」とコメンテーターに振る単純パターンを延々と続けている。

 9日の放送では2時間の放送中1度だけ自分の意見を披露した。武田鉄矢が受験生の前で「女子のパンツが見えると得した気分になる」と下ネタを振ったシーンに「やっぱり金八先生はすごいねえ。30年たっても金八先生なんだから……」と大げさに感動した。意見らしい意見はこれだけ。

「だれだって加藤が適任じゃないことはわかっている。ただ簡単に切れないんですよ。彼が趣味のサッカーの仕事を優先させて何度も番組に穴をあけてもおとがめなしですからね。日テレも吉本興業配下の加藤は、よっぽどでないと切れないんですよ」(芸能プロ社員)

 日々の研鑽(けんさん)よりも、力のある大手事務所にいるかどうかが芸能人の“生命線”らしい。

(日刊ゲンダイ2009年1月15日掲載)



ゲンダイにしては、当を得た記事ですね(笑)。

確かに、あの“ドブ声”は、聞くに堪えません。
加藤の司会をしている番組は一切見ませんし、
ゲストで出ている番組をみても、どこが面白いのかさっぱり
わかりません。

吉本の意味不明のタレントごり押しはもう止めてほしいものです。
[ 2009/01/18] テーマ : お笑い芸人 | TB(0) | CM(0)| 編集]

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