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この人物のオモテとウラ はしのえみ(35)「姫」から「妻」へ(ゲンダイネット) 

2009年01月19日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 タレントのはしのえみ(35)が1月7日、出演中の明治座公演「あらん はらん しらん」のカーテンコールで「お嫁に行きました」と結婚を報告した。

 座長・萩本欽一(67)のイキな計らいで、客席から舞台に呼ばれたお相手の男性は、青年座俳優の綱島郷太郎(35)。欽ちゃんは彼に「辛抱強い子だから優しく大事にしてあげてね」と秘蔵っ子のはしのを前に、ムコ殿に頭を下げ涙ぐんだ。

 ともに今年が干支(えと)の年にあたる2人は、大安吉日が重なる元日に婚姻届を提出したという。

 綱島といえば芝居だけでなく、03年に初主演した豪州映画がカンヌで話題になったり、その後ハリウッド映画にも出演している実力派だ。06年、はしのの連ドラ初主演作「みこん六姉妹」(TBS系)の結ばれぬ婚約者カップルとして2人は共演。番組の飲み会で意気投合し、お互いの家にも近い代々木公園の“お散歩デート”から交際を始めた。

 プロポーズは昨年の元日、午前0時過ぎ。綱島の自宅で大晦日の夜から居眠りしていた彼女の耳に「あけましておめでとう。よかったら結婚してくれませんか」とささやきかける演出は、さすがハリウッド仕込み!?

 6月には鹿児島の実家で結納を済ませ、一昨年2月に亡くなった父親の墓前にも、2人で報告したという。

「将来はタレントになりたい」と4歳のころから心に決めた少女の情熱は本物だった。いつも「ダメ」と反対してきた父親も、中2で東京のオーディションに合格したころから無口に。心の中で応援してきたことを知るのは、高1で東京へ旅立つ娘を送り出した父からの手紙だった。彼女がこの手紙とともに大切にしているのが師匠である欽ちゃんの言葉だ。

「自分のやりたいことと向いていることは違うから、いろいろやってごらん」

 上京2年目で「欽ちゃん劇団」に入ってからは、年中無休で一日数回の舞台をこなし、合間にテレビ番組を掛け持ち、さらに定時制、3部制、単位制の高校を綱渡り。20歳でついに卒業した。

 舞台によじ登る酔客相手の過酷な日々に、心労が重なり、一時帰郷したこともあった。しばらくして東京の事務所に呼び戻され、間もなく「王様のブランチ」(TBS)へのレギュラー出演が決まる。それが96年7月から12年以上もレギュラーが続いたのはなぜか。

 35歳にして今もピンクのフリフリ衣装で“姫キャラ”をこなし、さまざまなレギュラー番組を長くやってきた。これも欽ちゃんの秘蔵っ子としてはぐくまれてきた“父親”の愛の証しかもしれない。

(日刊ゲンダイ2009年1月16日掲載)



見た目とは裏腹にかなり芯の通った女性のようですね。
[ 2009/01/19] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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