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中央大理工学部の高窪統教授(45)刺殺事件 大学関係者が口が裂けても言えないこと(ゲンダイネット) 

2009年01月22日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●動機は仕事上の恨み!?捜査は「長期化必至」の声も

 中央大理工学部の高窪統教授(45)がキャンパス内で刺殺された事件は、白昼の犯行だったにもかかわらず、目撃情報が極めて少ない。早くも「捜査は難航」「長期化の様相」なんて声がチラホラだが、その一方で、犯人像については、かなり具体的な推理が可能だ。

 警察出身のジャーナリスト、黒木昭雄氏は「大学関係者は困っているのではないか。仕事の関係者の犯行では?」と言う。

 犯行が行われたのは高窪教授の今年度の最後の授業の日。犯人は手袋をはめ、ナイフを握り締めて、待ち伏せしていたと思われる。逃走経路は血痕などから、校舎西側の非常階段を利用したとみられるが、中央階段の1階には警備員がいる。教授のスケジュールや校舎の内部を熟知していた者の犯行なのは間違いない。当然、学校関係者かOBかという推理が浮かんでくるのである。

 捜査事情通が言う。

「加えて、プライベートの怨恨の線がまったく出てこないのです。学生、同僚、先輩など、誰に聞いてもいい話しかない。死んだ人間を悪く言う人はあまりいないが、それにしても、何もない。大学教授ということで、公安警察が思想的な背景も探りましたが、こちらも何も出てこない。となると、やっぱり仕事上のトラブルで恨みを買った可能性が膨らみます。高窪教授は論文の審査なども担当していたし、若くして出世した。ねたみや逆恨みかもしれない。学生や研究者への聞き込みも焦点です」

 ただし、その場合、捜査は非常に難しいそうだ。

「論文や研究に関わる嫉妬や、恨みによる犯行だとすれば、高窪教授本人が気付かないうちに恨まれた可能性も強い。具体的なトラブルはなく、犯人は長い間、殺意を秘めていたケースです。となると、犯人の特定は極めて困難。まして、動機が学術的な話になると、警察官もよく分からない。大学の先生の協力を仰がねばなりませんが、このようなナーバスな話を関係者にしゃべらせるのは難しい。大学や学会というのは閉鎖的な部分もありますからね」(黒木昭雄氏=前出)

 学会の関係者が黙して語らないこと。そこに事件解決のヒントがあるのかもしれない。

(日刊ゲンダイ2009年1月19日掲載)



できるだけ早く解決しないと、犯人逮捕が難しくなりますね。
[ 2009/01/22] テーマ : 気になるニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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