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秋元順子(61)はなぜ成功できたのか?(ゲンダイネット) 

2009年01月23日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●OL出身、花屋の主婦だったのに

 昨年の紅白歌合戦を見て「この人、だれ?」と思った人もいたはずだ。御トシ61歳。「愛のままで…」をひっさげて登場した秋元順子である。

 歌一筋できた人ではない。5年前まではアマチュアバンドをやっていた普通の主婦だった。

 東京・深川出身の秋元は子供のころから歌が好きで、高校では音楽部に所属。卒業後は石油会社に就職し、ハワイアンバンドのサークルで美声を披露した。その後、24歳で結婚。嫁ぎ先の家業である生花店を切り盛りしながら2人の子供を育て上げた。

 転機が訪れたのは04年だった。作曲家の星桂三氏と出会い、「マディソン郡の恋」という曲を提供される。この曲に惚れ込んだ秋元は吹き込みをし、2000枚のCDをプレス。メジャーデビューではなく、インディーズからの発売だった。

 ところが、この曲が有線放送で「歌ってるのは誰だ?」と話題になったことから、大手のキングレコードの目に留まり、05年7月、同曲でデビュー。07年に「雨の旅人」を出し、「愛のままで…」のリリースは08年1月だった。同曲は1月26日付のオリコンシングルチャートで1位になった。

「08年4月にNHK『歌謡コンサート』で歌って人気に火がつきました。秋元さんは“椅子に座っていーすか?”なんてオヤジギャグを飛ばす気さくな性格。ご主人もヒットを喜んでいて、秋元さんが仕事で遅くなるときはお酒を用意して待っているとか。飲みながら語り合うのが好きな、仲のいいご夫婦です」(キングレコード総合宣伝部)

 とうは立っているが、現代のシンデレラ。人気の秘密は何なのか。「日刊レコード特信」編集部の押田利行氏が言う。

「世の中に中高年男性の応援歌は数多いが、中高年の女性を元気づける曲は少ない。そこに登場した『愛のままで…』は夫への愛情をつづった曲で、50、60代の主婦の心の琴線に触れるヒット作になりました。ファンの女性たちは秋元さんの生き方に憧れ、自分に代わって夢をかなえてくれるヒロインとして見ているのでしょう。女性歌手にとって女性ファンの層が厚いのは最大の強みだけに、息の長いアーティストになりそうです」

 50、60代の主婦をつかむ。このあたりに商売のコツがありそうだ。

(日刊ゲンダイ2009年1月20日掲載)



アラフォーならぬアラフィーのアイドルですね。
[ 2009/01/23] テーマ : 気になる芸能人 | TB(0) | CM(0)| 編集]

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