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この人物のオモテとウラ 堺雅人(35) 笑顔の「理論派」(ゲンダイネット) 

2009年01月26日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 在京スポーツ7紙が選ぶ「ブルーリボン賞」ほか08年度の映画、ドラマで助演男優賞を総ナメにしそうな堺雅人(35)。昨年は大河ドラマ「篤姫」のうつけ将軍役がはまり、街を歩けば“バカ殿”と呼ばれることも。しかし映画「クライマーズ・ハイ」で日航機墜落事故の眼光鋭い現場記者を演じ、映画「アフタースクール」では事件を意外な結末に導く謎のエリートサラリーマンを好演。「堺が出るだけで作品が面白くなる」と主役顔負けの高評価を得ている。

 ご当人は「役の心をどうつかめるかが大事。主演か助演かは意識しない」「自分に興味がないので、仕事に合わせて興味も移り変わる」とサラリ。堺のパワーと人気の秘密はどこにあるのか。

 宮崎県出身、3人兄弟の長男として育った。幼稚園の“みなしごハッチ”の劇で、4匹目のクモよりはマシと覚悟を決め、糸を吐く“カベムシ”を演じた。中学時代から戯曲を読み、高校では演劇部に所属。人が避けるようなどんな役にも興味を示す、八重歯のかわいい少年だった。逆上がりができるようになったのは早稲田大に進学してから。創設間もない劇団「東京オレンジ」に参加し、いきなりマラソンやブリッジの状態で走らされ、疲労骨折に耐えながら「早稲田のプリンス」と呼ばれる看板役者にのし上がっていく。

 早稲田の中退OBはそうそうたる役者ぞろいだが、本人も“禅寺”に入るような覚悟で劇団に入り、3年で中退。親に怒られ、バイトで食いつないで舞台を続けた。お金に困るとタンポポを食べ、ビタミン補給(?)したこともあったとか。

 喫茶店をはしごしながら台本のセリフを覚えたり、雑誌のエッセーを書いたりする習慣は有名になった今も変わらない。中空をにらみながら、演技の構想を練る表情は真剣そのもの。作品や人物に関する取材を受ければ、独特の理路整然とした語り口が小気味いい。

「“喜怒哀楽をすべて笑顔で表現できる”といわれるほど、いつもほほ笑んでいるようですけど、表情の微妙な違いで感情を表現できる逸材ともいえるでしょう。舞台で培ってきた幅広い演技力には定評があり、キャスティング次第で演技の幅はさらに広がりますよ」(舞台評論家)

 今年はすでに1月スタートのドラマ「トライアングル」(関西テレビ、フジテレビ系)に出演しているほか、映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」(3月公開)で渦中の救急救命部長“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”を演じる。

 さらに、8月に公開予定の主演映画「南極料理人」では、実在する原作者との風貌(ふうぼう)の違いもあって、堺がこの役柄をどう“料理”してくれるのか、周囲の期待は高まるばかりだ。

(日刊ゲンダイ2009年1月23日掲載)



特にインパクトのある演技をみせるわけではないですけど
安定していますね。
35歳にしては若いですね。
[ 2009/01/26] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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