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注目番組の視聴率(ゲンダイネット) 

2009年01月30日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●2ケタの壁が厚い「NEWS ZERO」

《4.9%》

 テレビ界は春の改編に向け動き出したが、注目はバラエティーよりも報道系が増える点だ。TBSの「NEWS23」は打ち切られ、夕方に大型番組が始まるが、同時間帯のライバルが消える日本テレビの「NEWS ZERO」はどんな状態か。

 ここ2週間の視聴率は平均で8%弱。「ZERO」は23時台の放送で目標は2ケタだろう。その壁は厚そうだ。

 先週は19日8.6%で20日4.9%、21日10.0%、22日8.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。20日深夜はオバマ大統領就任というビッグニュースがあり、翌21日の放送だけ10%を達成。だが、放送時間は遅れたが、20日のように5%割れもあった。

 最近、とくに村尾信尚や小林麻央がパッとしない。「ZERO」もテコ入れの時期では。

●NHKだけ大笑いの大相撲初場所

《27.1%》

 先週はNHKのブッチギリ週間になった。もちろん大相撲初場所の朝青龍人気だ。

 17時から1時間でみると、まず、初日に18.3%の驚異の数字を叩き出し、以後もコンスタントに平均17%台をキープし続け、25日の千秋楽はなんと27.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。NHKは笑いが止まらない結果になった。

 これで八百長騒動をはじめとする数々のスキャンダルはウヤムヤ、なかったことになるだろう。

 26日は民放も朝青龍一色。「星が買えればいいのにね」と八百長をにおわせる発言をした「とくダネ!」(フジテレビ)の小倉智昭はラジオで優勝を知って拍手して喜んだという。番組も朝青龍を手のひらを返して持ち上げていた。節操がない。

(日刊ゲンダイ2009年1月27日掲載)



NEWS ZEROは、意外にみてしまうんですけどね。
報道番組としてではなくて、バラエティー番組として。

あの雰囲気でまじめにニュース読んでいるのが面白い・・・。
[ 2009/01/30] テーマ : ★★★テレビ視聴率★★★ | TB(0) | CM(0)| 編集]

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