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この人物のオモテとウラ 釈由美子(30) 大真面目な不思議チャン(ゲンダイネット) 

2009年01月31日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

「えーッ、あの釈チャンがうつ病!?」――女優・釈由美子(30)の「拒食症」「過食症」「うつ病」告白には驚いた読者も多かったのではないか。ドッキリ病歴がつづられたのは来月5日発売される単行本「釈ビューティ!」でのこと。自身初の美容本で、つらかった過去を自らさらけ出した。

 画面で「お逝きなさい!」とか「逃げる場所はありませんよ!」などのセリフをコミカルに決める釈からはちょっと想像できないかも知れないが、実は関係者は薄々感づいていた。素顔の釈は「チョー」のつく「真面目人間」なのだ。

 だいたい出身高校からして予想外。あんな可愛い顔して(?)、なんと偏差値「70」の吉祥女子高卒だ。当時はメガネをかけたガリ勉少女で、「勉強しかできなかった」(本人)と言っている。友達づくりが苦手なタイプで周囲から誤解されることも多く、「対人恐怖症」だったともいう。その延長線上で「コンプレックスの塊」でもある。頭脳明晰な上、あれだけの美貌、スタイルなのに、「すべてに自信がない」という。03年に「美脚大賞」に選ばれた直後の日刊ゲンダイ本紙のインタビューでもこう言っていた。

「実は自分の体の中で脚が一番好きじゃなかったんです。熊本育ちの母親から譲り受けたたくましい脚に育ってしまって……」

 真面目さの裏返しからか、無類のサービス精神の持ち主でもある。どんなに疲れた時でも、自らのゴシップでも、「取材」となれば、ニコニコ答えてくれるのは、複数のマスコミが経験しているところ。かつてバラエティーの常連だった頃、「宇宙人を見た」とか「妖精に会った」と話して“不思議ちゃんキャラ”を全開させていたのも、サービス精神の表れだ。それが一部のファンに誤解され「ウソつき」「媚び過ぎ」などと騒がれると、たちまち生来の「真面目さ」が顔を出し、落ち込む日々を送っていた。

 前述の「美脚大賞」のほか、横顔の美しい女性に送られる「Eライン大賞」やフォーマルな装いが似合う著名人から選ばれる「ベストフォーマリスト」「ヘアカラーが似合う有名人」など各賞を受賞している。その一方では「1日300回の腹筋運動」とか加圧トレーニングとか、リンゴダイエットなど、あらゆる美容法、健康法に手を出していた。各賞受賞もよほどのプレッシャーになっていたに違いない。

 今度の本では、そんな素顔もすべて告白している。うつ病の克服には、まず自分がうつであることをはっきり自覚し、「カウンセラーに話す」「文章にまとめる」など気持ちの整理をつけることが重要だとか。その伝でいけば、著書での告白そのものがうつ克服に役立っているはずだ。

 もう大丈夫だよ、釈チャン。あとはラク~に行こうよ。

(日刊ゲンダイ2009年1月28日掲載)



もはや、芸能人の病気カミングアウトは珍しくないんですけど
どうも、病気をネタに仕事を増やそうとされるのはあまりいい印象を
与えないような気もします。

釈由美子は虚言癖もあるようだし
あまりプライベートをさらけ出さない方がいいかなと思います。
[ 2009/01/31] テーマ : 芸能界のニュース | TB(0) | CM(0)| 編集]

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