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「まるでBLドラマ」 NHK大河「天地人」に腐女子が熱視線!?(日刊サイゾー) 

2009年02月04日08時00分 / 提供:日刊サイゾー

 2009年1月4日にスタートしたNHK大河ドラマ『天地人』。初回視聴率は、関東24.7%、関西21.8%と、大好評だった前作『篤姫』を上回り、好調なすべり出しを見せている。

 実は本作の脚本家・小松江里子は、2007年のNHK朝ドラ『どんど晴れ』において、ネットではかなりの酷評を受け、「おそまつ先生」などとも呼ばれていたほど。それだけに大河の出来を心配する声も多かったのだが、前予想を裏切り、評判は上々。さらに、一般層とは違った意味で、一部女性たちの熱い視線も集めている。

 主人公・直江兼続を演じる妻夫木聡、彼と主従関係を結ぶ上杉景勝役の北村一輝、生涯独身を貫いた上杉謙信役の阿部寛、謙信の養子となる上杉景虎役の玉山鉄二などの顔ぶれのせいもあってか、「ホモドラマ」「腐女子ドラマ」として注目されているのだ。

 たとえば、2ちゃんねるでは「今年の大河はホモ物にしか見えない」というスレッドで「謙信が少年を狙っているとしか」「稚児集めてホモりまくりって図しか浮かびませんでした」「だから謙信が阿部さんなのか」などの声が続出。

 これについては、ある歴史雑誌の編集者も言う。

「もう、ホモにしか見えない(笑)。阿部さんが上杉という時点でもうダメでしょう」

 ちなみに、近年、関連史跡を訪れたり、墓参りをする女性が多いそうだが、そのきっかけとして、「コバルト文庫の『炎の蜃気楼(ミラージュ)』という作品のファンが多いそうです」と語っていた。

 実は、BL(ボーイズラブ)に詳しいある女性向けマンガ編集者も同様の分析をしている。

「"BL の三種の神器"と呼ばれている名作に、コバルト文庫の『炎の蜃気楼』という作品があります。これは、上杉景虎と直江信綱の生まれ変わり的な人物が登場する作品で、完璧なホモ小説なんですよ。このドラマの脚本家の小松先生は、おそらく『炎の蜃気楼』を読んでいるはずです!」

 『炎の蜃気楼』の主人公は、「世に隠れなき美男」「関東一の美少年」「匂うように美しい」などと描かれた上杉景虎。『天地人』では玉山鉄二が演じており、ネット上では「玉山さんの演技が楽しみ」「戦国無双ファンと炎の蜃気楼ファンは必ず見るはず」などという声もあがっている。

 ちなみに、脚本家・小松江里子の過去の作品には、キンキキッズ主演のドラマ『若葉のころ』などがあり、これも腐女子に大変な人気があったようで、前述のマンガ編集者は、今後の展開についてこんな予測をしてくれた。

 「BLの素晴らしい作品は、主役カップルだけでなく、あちこちにカップルがいっぱい存在すること。今は妻夫木くんと北村一輝のカップルがメインですが、個人的には、めったに笑わない謙信(阿部)が養子を溺愛する『養子萌え』がツボです。そして、今後は、さらに本腰を入れて、1年間でいろんなカップリングを出してくるのでは? 最終的には『炎の蜃気楼』の景虎・信綱カップルも出るかも」

 ちなみに、景虎は玉山鉄二だが、信綱は山下真司が演じるよう。想像すると、ちょっと......。
(サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」より)



こういう見方もあったか(笑)。
[ 2009/02/04] テーマ : 天地人 | TB(0) | CM(0)| 編集]

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