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「神の雫」視聴率が5.0%を記録、深夜ドラマ「RESET」を下回る。 

2009年02月04日16時17分 / 提供:ナリナリドットコム

1月13日から日本テレビ系火曜22時枠で始まった亀梨和也主演の連続ドラマ「神の雫」が苦戦している。初回こそ10.3%とギリギリふた桁の視聴率でスタートしたが、その後は下降線をたどり、2月3日に放送された第4回ではついに5.0%まで下落。過去に放送された同枠ドラマの第4回までの比較では、 2007年夏ドラマの深田恭子主演「学校じゃ教えられない!」が記録した5.4%を下回り、最低の数字を叩き出してしまった。

全体的に低調な今年の冬ドラマの中で、現時点で5%台を記録したのは深夜ドラマを除くと「神の雫」が初めて。ちなみに、日本テレビ系で木曜24時台に放送されている深夜ドラマ「RESET」は最新の第3回が5.5%となっており、「神の雫」はこれも下回ったことになる。

もともとこの枠は、裏でTBSがバラエティ番組「リンカーン」、フジテレビが連続ドラマ、テレビ朝日が「報道ステーション」を放送しているため、視聴率が獲りにくい枠であることは確かだが、その中でも初回から最終回まで10%のラインを割らなかった「探偵学園Q」「有閑倶楽部」といった作品もあるだけに、「神の雫」は視聴者を引き付けるだけの魅力が欠けてしまっている感は否めない。

また、亀梨和也は主演を務めた「野ブタ。をプロデュース」こそ平均16.9%と高視聴率だったものの、その後の「たったひとつの恋」は平均11.7%、「1ポンドの福音」は平均10.7%と、いずれも結果を残せなかった。そのため、今回の「神の雫」の現状を含め、主演としての力量を問う声も少なくないようだ。

近年の低視聴率ドラマとしては、 2006年の「夏ドラマ」として放送された速水もこみち主演の「レガッタ~君といた永遠~」(平均5.5%)が有名だが、「神の雫」は初回ふた桁の“貯金 ”が残っているため、まだ平均視聴率では7.4%と、「レガッタ超え」には幾分の余裕がある。今後、巻き返すことができるのか、はたまたこのまま下降を続けて「レガッタ」に迫るのか。注目しておきたいところだ。

なお、日本テレビは春の改編で火曜22時枠の連続ドラマ廃止の方針を決めており、「神の雫」が最後の作品となる。

☆近年の低視聴率ドラマ(視聴率は平均)
4.4% 03冬「メッセージ~言葉が、裏切っていく~」(真中瞳)
4.7% 03秋「ライオン先生」(竹中直人)
5.0% 02冬「ギンザの恋」(トータス松本)
5.2% 03冬「刑事★イチロー」(加藤晴彦)
5.5% 06夏「レガッタ」(速水もこみち)
5.6% 03夏「ひと夏のパパへ」(上戸彩)
5.7% 04冬「乱歩R」(藤井隆)
5.9% 04春「新しい風」(ともさかりえ)
※視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ。

☆日本テレビ系火曜22時枠のドラマと平均視聴率
07年春「セクシーボイス アンド ロボ」(松山ケンイチ)7.6%
07年夏「探偵学園Q」(神木隆之介)11.2%
07年秋「有閑倶楽部」(赤西仁)12.7%
08年冬「貧乏男子」(小栗旬)11.7%
08年春「おせん」(蒼井優)9.2%
08年夏「学校じゃ教えられない!」(深田恭子)6.5%
08年秋「オー!マイ・ガール!!」(速水もこみち)7.5%
09年冬「神の雫」(亀梨和也)7.4%※
※09年2月3日の第4話終了時点。
※視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ。



ほぼ予想通り亀梨は視聴率は取れないですね。
野ブタ。をプロデュース」の高視聴率は山Pこと山下智久の
数字でしょうね。

とにかく、亀梨は演技力がないので、
ごくせんのような、棒読みかっこつけキャラしか亀梨にはこなせないでしょうね。
その意味では木村拓哉と同じかも。
木村と同じく、亀梨も作品やキャラを選ばなければ
この先やっていけないんでしょうね。
[ 2009/02/04] テーマ : 亀梨和也 | TB(0) | CM(0)| 編集]

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