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山口智充はどこまで伸びる!?(ゲンダイネット) 

2009年02月13日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●NHK新情報番組の司会者に抜擢された

 明石家さんま(53)のレギュラー番組が軒並み苦戦している。直近の視聴率をみると、「恋のから騒ぎ」(日テレ)が8.2%、「さんまのスーパーからくりTV」(TBS)が11.9%、「踊る!さんま御殿!!」(日テレ)が14.3%。視聴率男といわれ、20%台を軽くキープしていた往時を思えば信じられない数字が並んでいる。

「さすがのさんまも衰えたということでしょう。大口を開けて大笑いしても、スタジオの若い連中が“何が面白いの?”という顔をしているし、大げさにコケても“このオジサン何やってるの”と冷めている。さんまの感覚はもう完全にズレている。今後、数字は下がることはあっても上がることは百パーセントないでしょう」(芸能記者)

“さんま凋落”はすでに吉本興業も織り込み済みで、早々と手を打っている。“ポストさんま”へ、この山口智充(39)を大きく育てる戦略を描いている。今回のNHKの新情報番組「ワンダー×ワンダー」のMCに山口を送り込んだのもその一環だ。

「山口のハメ込みに成功したとき、吉本の幹部からガッツポーズが出たそうですよ。いくら民放に数多く出演しても消耗品のようなもので、タレントの格は上がらない。その点、NHKとなれば周りの見る目さえ違ってくる。しかも、情報番組のMCを務めるのだから山口の格はこれで一段も二段も上がる。近い将来、吉本の一枚看板になるでしょうね」(芸能プロ社員)

 ぐっさんの愛称で知られる山口。吉本の中でも久しぶりに“芸の出来る”マルチタレントだ。物マネは形態模写と声帯模写をあわせ100を超える。歌はもともとミュージシャン志望だっただけに、プロ級の歌唱力があり、作詞・作曲もこなす。役者としてもコメディーからシリアスなものまで幅広く演じ切れる。山口のドラマ初主演作品だった「旭山動物園物語」が大好評で、第2、第3弾が制作されている。

「吉本が切り札として送り込み、NHKがそれを受け止めた背景には、実力は当然ながら彼の身辺の清潔さがあります。スキャンダルには無縁。料理番組からみられる家庭的な雰囲気、ビールのCMから感じるさわやかさが彼の強みですね」(前出・芸能記者)

“ポストさんま”のMCぶりは見る価値ありか。

(日刊ゲンダイ2009年2月10日掲載)



いわゆるぐっさんですけど、
私はこの人で笑ったことないんですよね。
モノマネや歌が上手かったりするんですけど
笑いに関しては、とてもポストさんまにはふさわしくないですね。
好感度を考えるしかなければ、
まだ、ぐっさんよりも藤井隆の方が番組面白そうですけどね。

最近のお笑い芸人は、高学歴のせいもありますけど
遊び心のない芸人ばかりで、かっこつけているわりには
笑いをとることが全くできないですね。
お笑いが主婦層と高齢者の見るテレビ中心になってしまったので、
面白さよりも、ビジュアル面のよい“お笑いタレント”、
そしていい人そうな“お笑いタレント”が生き残っていってしまうんでしょうね。

世間から嫌われていますけど、
江頭2:50のほうがよっぽど芸人らしいのではないでしょうか。
[ 2009/02/14] テーマ : お笑い芸人 | TB(0) | CM(0)| 編集]

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